家族に大好評の「だしがらの佃煮」のレシピ

5〜6回に渡る試行錯誤の末、「だしがらの佃煮」の作り方を大体fixさせましたので、自分へのメモも込めて、ここに書き記しておきたいと思います。

Tsukudani20171119

カフェオレとカフェラテの違いについて考えすぎる人たち【タリーズ事件簿】

タリーズで今後の人生について考えていたら、となりに、IT系っぽい、カジュアル服のおじさんたち4人組が座ってきたんですよね。

ディスってないですよ? 僕と同類ということです。

彼らはプロジェクト・マネジメントとか意思決定プロセスの改善とかを、かなり真面目に話し合っていたのですが、ふと、ひとりが、何を思ったか、唐突に、こんなことを問うてきたんです。

「カフェオレとカフェラテの違いって、わかります?」

僕が驚いたのは、その質問に対して、他の3人がいっせいに「ええーっ!?」と頭を悩ませはじめたことです。
どういうことなの!? それって常識中の常識じゃないの!?

しばし沈黙が続いたあと、ひとりが、恐る恐るこう返してきました。

タリーズの魅力が凝縮された一杯【事件簿】

ちょっとした屋台のコーヒースタンドでさえ、工夫された、小洒落た、あるいは小賢しいラテアートが出される現代。

そんな中、このタリーズの質実剛健なカフェラテを見て! 素晴らしい! ミルク落としただけ!
ミニマリズム、禅、断捨離的な何かすら感じます。

Tullys2017110201

椅子と音楽を変えると仕事がはかどるという話

仕事にどうも身が入らないとき、僕の場合は、「椅子と音楽」を変えることが多い。

運動会、家族でお弁当食べるのも最後

似たようなことをもうひとつ書くよ。

今月の頭、運動会があった。
幼稚園では、お昼休みに、子どもも親のところに行って、家族みんなでお弁当を食べる。

Obento2017102601

小学校は違う。
お昼は子どもたちは教室に戻ってお弁当を食べる。

つまり、「運動会で家族揃ってお弁当」というのも、今年が最後。

運動会のお昼は、僕の小さいころの、特別に素敵な思い出だ。

子どもとのお散歩タイムもあとわずか

1日おきに、朝、子どもを幼稚園に連れていく。
自転車や車は使わない。時間がかかるんだけど、手を繋いで、子どものペースで歩いていく。

大人の脚だと5分で着くところを、パン屋さんに手を降ったり、お花を拾ったり、壁をじっと眺めたりしながら、15分くらいかけて、幼稚園に到着する。

僕の半分くらいの大きさしかない、可愛い小人が、あっち行ったりこっち行ったりして、好き勝手に楽しく歩いている。
お遊戯のお話とか、お友だちのお話とか、のんびりと、たわいもない会話を交わす。
寒くなってきたので、子供の手を包むようにして、手をつなぐ。
昔読んだ、ただお散歩するだけの絵本のように。

少し前までは、2人を連れて行っていた。
今は、上は小学生で、ひとりで学校に行く。

下も、来年からは小学生だ。
だから、登園という名の朝のお散歩タイムも、もうすぐおしまい。

これが「尊い…」という感情なのだろうか

今日はタリーズじゃなくてエクセルシオールにいます。

僕の隣で男子高校生2人が数学の勉強をしているのですが、会話がいちいち可愛いくて。
たとえばこんな感じ。

僕が「怖い外国人」になった話

先日、新宿を歩いていたら、中国人のカップルに道を聞かれまして。

探している場所は「かに道楽」。近くなんだけど、何回か道を曲がらなくちゃいけない、微妙に英語では説明しづらい場所でした。
しばらくやりとりしても埒が明かない。だから、近いので、もう連れてっちゃおうと思ったんです。
そこで、僕は笑顔でこう言いました。

「Let's go together!」

「FGOは他Fate作品を知らないほうが楽しめる」?

Fate/Stay Night(以下SN)の最初のルートを読みきった。

SNは、今大人気のスマホゲーム「FGO」の元になったビジュアルノベル。そもそもFGOがどういう世界観や雰囲気を基礎としているのかを知るのに、最初の作品は必須だと考え、iPhoneでチマチマと読んでいたのだ(無料だった)。

SNは、3つのルートに分かれている。
最初のルートが、王道でオリジナル中のオリジナル。
2番目のルートが、巷では「一番アツい」「最高」と言われている。
最後のルートについての情報は敢えて見ないようにしているが、超長いらしい。

2番目のルート「Unlimited Blade Works(以下UBW)」は少し前にアニメになって、大人気だった。
最後のルート「Heaven's Feel(以下HF)」は先週から劇場アニメとして公開されている。

以前書いた「『Fate』で迷路に嵌まる。何をどの順番で観れば……?」という記事にいただいた、たくさんのお返事を元に(ありがとうございます!)、僕は以下のようにFateシリーズを進めることにした。

1. FateのSNはビジュアルノベルで読む
2. UBWとHFはアニメで観る(途中で気が向いたらビジュアルノベルも読んでもいい)
3. 他の(Zeroとかhollow ataraxiaとか)は後で観る
4. FGOは並行して進める

1日20〜30分くらい、亀のような遅さでノロノロと進め、そして先日、とうとう最低限、つまりSNの最初のルートをクリアした。

そして感じたことは、「FGOはSNや他Fate作品を知らなくても楽しめる、いや、むしろ知らないほうが純粋に楽しめるかもしれない」ということだった。

横浜の親子ボードゲームカフェ「Jelly Jelly Kids」が、子どもが飽きずに何時間も遊べる良スポットだった

横浜に期間限定でオープンした、親子でボードゲームを遊べるカフェ「Jelly Jelly Kids」に行ってきました。

驚きましたね。
子どもが飽きずにずっと遊び続けるんですよ。

Jellyjellykids2017101307

スタッフの説明が上手いんだと思います。ボードゲームって最初にルールを理解しなくちゃいけないんだけど、それを、幼稚園児でもわかるようにシンプルに教えてくれる。
子どもたちは、実際に、パパ・ママとコミュニケーションを取りながら、いろんな色・形をした駒を手にして、頭と身体を使ってゲームする。
少しやって飽きたら、別のゲームをする。ゲームはたくさんあるし、どのゲームでもスタッフが丁寧に説明してくれるので、「まずルールを覚えなきゃ」というストレスがない。興味が湧いたものを自然に手に取ればいい。

気がついたらアッという間に2時間くらい経っていました。
家族で楽しめるし、新鮮な刺激もあるし、知育にも良さそうです。

以下、写真レポします。