「次の2行が楽しみ」。セリフが最高なゲームそれがFGO

夏くらいからハマっていたFGOですが、先日めでたく人理修復を達成いたしました。
人類の滅亡を防ぐことができて、ほんと良かったです。これもサポートしてくださったみなさまのおかげ。本当にありがとうございました。

Fgo20171203

のんびりと少しずつやっていたので、だいぶ時間がかかってしまいました。
でも、最高&最高でした。

以下、長い感想です。ネタバレはナシ。

黄色いものが光ると神々しく見える。たとえばぐでたま。

サンリオピューロランドに行ったら、ぐでたまが光っていまして。

Gudetama20171203

甘いもので贅沢してみた

今後の人生について考えるために、たまにはタリーズ以外のところに行く必要があるのではないかと思い、銀座に来ました。

結局落ち着いたのは、無印良品のカフェ「Café&MealMUJI有楽町」。
常識にとらわれず、食べたいものを食べたいように食べようと自らを開放した結果、こんなメニューになりました。

Muzi20171128

過程なはずが目的になる【タリーズ事件簿】

タリーズで仕事をしていたら、隣の女子大生2人組のうちの1人が、

「わたし、趣味って別にないんだよねぇ。敢えていうと、タピオカ作ることくらい?」

と言っていて、話し相手も「えー! なにそれ!?」と言っていたが、隣の僕も心の中で「えー! なにそれ!?」となっていた。

タピオカを作ることとの何が、僕をそんなに驚かせたのだろうか?
おそらくタピオカは「過程」だからだ。

何かを作る際、たとえばタピオカ入りココナッツミルクとかを作る途中で、タピオカを作る(というか戻す)作業が入るだろう。

家族に大好評の「だしがらの佃煮」のレシピ

5〜6回に渡る試行錯誤の末、「だしがらの佃煮」の作り方を大体fixさせましたので、自分へのメモも込めて、ここに書き記しておきたいと思います。

Tsukudani20171119

カフェオレとカフェラテの違いについて考えすぎる人たち【タリーズ事件簿】

タリーズで今後の人生について考えていたら、となりに、IT系っぽい、カジュアル服のおじさんたち4人組が座ってきたんですよね。

ディスってないですよ? 僕と同類ということです。

彼らはプロジェクト・マネジメントとか意思決定プロセスの改善とかを、かなり真面目に話し合っていたのですが、ふと、ひとりが、何を思ったか、唐突に、こんなことを問うてきたんです。

「カフェオレとカフェラテの違いって、わかります?」

僕が驚いたのは、その質問に対して、他の3人がいっせいに「ええーっ!?」と頭を悩ませはじめたことです。
どういうことなの!? それって常識中の常識じゃないの!?

しばし沈黙が続いたあと、ひとりが、恐る恐るこう返してきました。

タリーズの魅力が凝縮された一杯【事件簿】

ちょっとした屋台のコーヒースタンドでさえ、工夫された、小洒落た、あるいは小賢しいラテアートが出される現代。

そんな中、このタリーズの質実剛健なカフェラテを見て! 素晴らしい! ミルク落としただけ!
ミニマリズム、禅、断捨離的な何かすら感じます。

Tullys2017110201

椅子と音楽を変えると仕事がはかどるという話

仕事にどうも身が入らないとき、僕の場合は、「椅子と音楽」を変えることが多い。

運動会、家族でお弁当食べるのも最後

似たようなことをもうひとつ書くよ。

今月の頭、運動会があった。
幼稚園では、お昼休みに、子どもも親のところに行って、家族みんなでお弁当を食べる。

Obento2017102601

小学校は違う。
お昼は子どもたちは教室に戻ってお弁当を食べる。

つまり、「運動会で家族揃ってお弁当」というのも、今年が最後。

運動会のお昼は、僕の小さいころの、特別に素敵な思い出だ。

子どもとのお散歩タイムもあとわずか

1日おきに、朝、子どもを幼稚園に連れていく。
自転車や車は使わない。時間がかかるんだけど、手を繋いで、子どものペースで歩いていく。

大人の脚だと5分で着くところを、パン屋さんに手を降ったり、お花を拾ったり、壁をじっと眺めたりしながら、15分くらいかけて、幼稚園に到着する。

僕の半分くらいの大きさしかない、可愛い小人が、あっち行ったりこっち行ったりして、好き勝手に楽しく歩いている。
お遊戯のお話とか、お友だちのお話とか、のんびりと、たわいもない会話を交わす。
寒くなってきたので、子供の手を包むようにして、手をつなぐ。
昔読んだ、ただお散歩するだけの絵本のように。

少し前までは、2人を連れて行っていた。
今は、上は小学生で、ひとりで学校に行く。

下も、来年からは小学生だ。
だから、登園という名の朝のお散歩タイムも、もうすぐおしまい。