たまたまアマゾンで「ストップ!!ひばりくん!」をオススメされたので、買ってみたのです。ええ、だいぶ前の話ですが。
ストップ!!ひばりくん! コンプリート・エディション1
江口 寿史 (著)
で、この週末にダラダラ読んでいたのですが…
ヤバい。
たまたまアマゾンで「ストップ!!ひばりくん!」をオススメされたので、買ってみたのです。ええ、だいぶ前の話ですが。
ストップ!!ひばりくん! コンプリート・エディション1
江口 寿史 (著)
で、この週末にダラダラ読んでいたのですが…
ヤバい。
世の中はますます、本当になんでもアリになってきています……
松尾さんに教えていただいたのですが、ドラマ「ゴシップガール」でブレイクしているレイトン・メーステルが、歌手デビューを果たしたそうなのです。
レイトンの見た目はこんな感じ。いかにもアメリカの若きセレブといった感じ。超美人。
そしてその彼女の曲「Somebody To Love」が……
寝起き?
最近、子供ができ、20年後、30年後の社会や世界、日本の形を考えることが多いせいか、サステナビリティ(持続可能性)や社会起業に興味深々です。
「サステナビリティ」とは「次世代のニーズを損なうことなく、現世代のニーズを満たす」こと。
意味はわかるけど、なかなかイメージはしにくいですね。石油を使うなとか?
というわけで、「ダイワJFS・青少年サステナビリティ・カレッジ」という無料のセミナーで、greenz.jpの編集長、鈴木菜央さんの講演を聞いてきました。
非常に面白かったです。
特に気に入ったのが「賛成型の活動」と「クリエイティブにやる」というコンセプト。
「人脈の教科書」は、カリスマバイヤーとして、また福助株式会社の社長として有名な藤巻幸夫さんが、その圧倒的な人脈を作るに至った方程式をまとめた本です。全部で159ページしかなく、図やイラストも多いので、サラサラとすぐに読めてしまいます。
人脈の教科書~図解フジマキ流シビれる人生をつくる~
藤巻 幸夫 (著)
軽く読めるのですが、内容には実際の藤巻さんの経験が刻印されていて、何気に深いです。
僕も一度、もう10年も前ですか、藤巻さんと、とある小さな立ち飲みバーでご一緒させていただいたことがあります。
そのとき彼は40代だったと思うのですが、20代の女の子たち7人くらいを相手に、全く偉ぶらず、話の内容や言葉遣いにも世代の違いを感じさせず、自分の世界に引きずり込むでもなく、実に自然に溶け込んで、輪の中心になって会話していました。
その「人に好かれる」さ加減は、もう10年も経ってるのに未だ鮮明に覚えているほど強烈でした。よほど特殊な職業に就いている場合じゃない限りは、誰でも「彼のようになりたい」と憧れるのではないでしょうか。
その素敵な人物が、素敵になるための秘訣を、これでもかというほどギッチリと詰め込んだこの本。
もちろん藤巻さんもおっしゃっているように、何かのスペシャリストであることは大前提なのですが、その上で、他のスペシャリストと出会い、どんどん化学反応を起こしていくためのノウハウに満ちています。
これから社会に出て行く人や、これから転職したり独立したりする人は、一度目を通しておくと良いかも。
ただですね……
この本、最後にこう書いてあるのです……
「情報力」は、老舗の書評ブログ「情報考学 Passion For The Future」の橋本大也さんによる、情報活用についての本です。
情報力
橋本 大也 (著)
ネットを使った情報の集め方、整理法、そして活用方法のノウハウが、全部で94ページという超コンパクトな本の中にギッチリと詰まっています。非常に具体的で、このソフトを、このサービスをこう使えというところまで踏み込んでいます。
そして、驚くべきことに、橋本さんは速読ができません。
最近はTwitterでゲリラライブなどもしている飯野賢治さんが、現在公開中の『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』について、
| kenjieno | @kotoripiyopiyo IMAXで観るべき。音がぜんぜん違う。>Michael |
と言っていたので、ちょっとIMAXシアターについて調べてたら、ものすごいサイトにブチ当たりました。
「ものすごいサイト」。それはIMAXの公式ホームページ。
いきなりトップページが、
ヤバい! 久しぶりに見たわこのテンション!
買ったのに読んでないか一部しか読んでない「積ん読」が溜まりすぎて、ガチで部屋の空間を圧迫しはじめたので、本気を出して処理することにしました。
どのくらい溜まってたかというと……写真に撮ると、このくらい。
(壁紙サイズ)
数でいうと216冊。
……眩暈がします。3日に1冊ペースでも2年。
でも、このまま溜め続けても、なにお前本屋にでもなるの?って感じなので、がんばります……
何百枚というアナログレコードも半年かけてMacに取り込めたし、きっと今回もなんとかなるはず……
なので今月は本いっぱい読むので、「小鳥ピヨピヨ」で、今さら感漂う時期はずれの書評が多くなるかもしれません。
どうぞよろしくお願いします。
先日、電車で、隣の席に、超お洒落な黒人が座ってたんです。
アウトキャスト系でもスーツ系でもなく、普通の服なんだけど趣味が良い……King Brittっぼい系統。例えていうとこんな感じ。
で、このお洒落さんはニューヨーク辺りにいれば、さぞかし絵になって大変によろしいのに、なんでわざわざ極東の街まで来てるんだろうと不思議だったのですが、
ふと手元を見ると、手作りの単語カードを持ってたんですよね。
表に日本語、裏に英語が書いてある。
どうも、日本語の勉強のために来日していたようです。
なんて真面目で熱心なお洒落さんなのだろう、と、感心したのですが、
ただ、そのとき単語カードに書いてあった日本語が……