映画『ベイマックス』感想(ネタバレなし)

映画『ベイマックス』を観ました。
ネタバレなしで感想だけ述べますと……恥ずかしながら、少し、日本人であることを誇らしく感じました。

まず最初に断っておくと、ベイマックスは「日本」をテーマにした映画ではありません。

朝食の美味いカフェ「アイランドベジー&サンバソン・アサイーカフェ」(長い!)に行った

朝イチから打ち合わせが入っていたので、「広尾の『アイランドベジー&サンバソン・アサイーカフェ(ISLAND VEGGIE × SAMBAZON AÇAÍ CAFE)』でモーニング食べながら打ち合わせしようよ」と提案したら、ノリのいい彼女たちは「もちろん! それ最高!」と目を輝かせてオーケーしてくれました。

……というのは全て妄想で、打ち合わせすら脳内ひとり会議なわけですが、でも、アイランドベジーに行ったのは本当です。以前紹介したマンガ『いつかティファニーで朝食を』に出ていて、ずっと気になっていたのです。

店。こじんまりとして、感じ良さそう。

店内の様子。落ち着いていてお洒落で、想像していた通りでした。
店員さんは極めて落ち着いていて優しげな男性と、元気で快活そうな女性でした。最近この組み合わせをよく見るな……岡田育さんの言うように、線が細くて影の薄い男子がモテていく時代なのだろうか……

名物アサイーボウルと、ピーナッツバター&バナナサンドを頼みました。『いつティファ』に出てたまんまのコース。我ながらミーハーです。
ドリンクはコーヒーとマテ茶が飲み放題でした。マテ茶なんて珍しい。

少し待っていると、朝食が出てきます。

美味そうすぎ!
もう今日は昼食抜こう!

ピーナッツバター&バナナサンドは、不思議な美味しさでした。ここではピーナッツバターを手作りしているそうで、確かに、ピーナッツの細かい欠片がたくさん入っていて、コリコリします。
甘すぎず軽い食べ応えで、いくらでも口に入れられそうです。

アサイーボウルもすごく美味しかったです。フルーツが新鮮で、美味しさとは別に、生命力が上がる!気がします。
ただし、アサイーはスムージーなので冷たいです。「ウッヒョー冷えるー!」と(脳内で)叫びながら食べました。コーヒーまたはマテ茶と交互に食するのがちょど良かったです。

量は、朝にあまり食べまくらない僕にはちょうどいい感じ。ランチ以降はボリューミーだけど動物性油脂は不使用のハンバーガーも注文できるそうです。

美味しいものを堪能して大満足の朝でした。ごちそうさま。

 
アサイースムージーパック
サンバゾン

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去年の続きを、一年越しに書いてみようか……

毎年クリスマスはできるだけクリスマスっぽい記事を書こうとしている(ご興味のある方は、本ページ下部の月別アーカイブから、それぞれの年の12月を見てみてください)のですが、去年はキルラキル(今思い返しても名作じゃった……)に凝っていたので、少しそれにインスパイアされたような短編小説を書いてました。

サンタを殺っちゃった![短編] :小鳥ピヨピヨ

で、ふと思いついたのですが、今年は、これのちょっとした続編を書こうかな、と……
今から間に合うのかな……そもそもあの話に続きなんてありうるのか……書いたとしてもかなり短いものになるかもな……

ダイエットより難しい「リバウンド防ぎ」どうしたらいい?:『ヤル気の科学』読書感想

半年前、ヤル気を出すために『ヤル気の科学』という本をゲットして、そのまま読む気が起きず、放置していました。でもヤル気を出さねば! とこのたび一念発起して、一気に読み終えました。

ヤル気の科学―行動経済学が教える成功の秘訣
イアン エアーズ (著), Ian Ayres (原著), 山形 浩生 (翻訳)

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著者のイアン・エアーズは、『その数学が戦略を決める』で一躍有名になった行動経済学者です。今回の本は、人の意思は弱いということを前提として、「コミットする」という方法で目標を達成することについて、例によって大量のな論文やレポートを参照し、とても説得力ある形で多角的に紹介しています。
ただ、著者はこの「コミットする」をビジネスにしたサイト「stickK」を立ち上げており、本人はできるだけそうならないよう注意に注意を重ねて書いてはいますが、特に最初と最後の章はstickKの絶賛みたいな感じになっているので、お、おう、という感じです。

でも。
それによりもなによりも。

僕がこの本で衝撃を受けたのは、ダイエットに関する記述です。
彼は、ダイエットした人は、よほど注意深くない限り、ほぼリバウンドするというのです。

どんなダイエットを見ても、まったく同じパターンが見られる。三ヶ月から半年は成功するのだが、その後一年から二年にわたり、かなりのリバウンドが生じる。陰気だが本当のこととして、ダイエットに成功した人のうち、一年後までその体重を保てる人は五人に一人しかいないのだ。でも運良くそこまでもったとしても、それでおしまいとはいかない。体内時計をリセットして新しい消費水準に合わせるには、少なくとも二年かかる。そして二年たっても、リバウンドする確率は半々なのだ。 だからかなりのダイエットに成功したのに半年後にはリバウンドしてしまったあなたも、あなただけではない。ダイエットでは、リバウンドが普通であり、例外ではないのだ。(P167)

赤子をひねるようなものよ。ブヒヒヒヒ

今日は、一日の終わりをタリーズで締めくくろうと思ったんです。

注文のため、レジ前に並びました。
僕の前には2人組の女性がいました。赤坂ではめずらしい類の、髪の毛が油ぎった、とても太った2人です(申し訳ございません……でも本当にそういう見た目だったのです……)。

指輪物語最終作『ホビット 決戦のゆくえ』を観た(ネタバレなし)

映画『ホビット 決戦のゆくえ』を観ました。『ロード・オブ・ザ・リング』からはじまった指輪物語映画化プロジェクトの最後の作品です。少し寂しいですね……

以下、ネタバレなし感想です。

色々書きなおしました

辞めた会社の採用情報サイトにインタビューが載ることについて

ニフティの採用ページに、僕のインタビューが載りまして。
客観的に読むと良記事だと思うのですが。

でもほら、僕、辞めた側の人間なんですよ。もう何年も前に。
採用ページにわざわざ辞めた人のインタビュー載せるのって、クール通り越して「大丈夫かな?」って不安になっちゃうレベルで。だってねえ、なんで辞めたかって話しづらいっていうか、ねえ。

そのバンド名だと早々に解散する

行くといつも何かが起きているタリーズ。今日は後ろのテーブルに座っている大学生らしき男子3人組が、相談し合ってます。

「30分で判る経済の仕組み(動画)」すごいわかりやすかった

選挙が近づいているせいか、僕もいつもより政治経済に関心が向いています。
そんな折に見つけた「30分で判る経済の仕組み」日本語版。恐ろしくわかり易くて面白かったです。


テキストに書き起こしている方がいらっしゃいました

この動画を作ったのは、世界最大級(運用資産約16超円!?)のヘッジファンド運用会社「ブリッジウォーター・アソシエーツ」創業者のレイ・ダリオ氏。
「日本の金融当局者にも見てほしい」という思いを込めて作ったそうですが、一般ピーポーの僕が見ても、大変に参考になりました。

それにしても……内容そのものは上の動画を見ていただくとして、それ以外の感想としては、