先日お知らせした、サイゾーへの寄稿「次のネットの『革命家』はこの人」で僕が書いた3名は誰か、の答え発表ですー(別にクイズにもしていませんでしたが……)
先日、エクセルシオールで恥辱の体験をしたので、気を落ち着けるべく、タリーズに行ったんです。
入り口で、制服姿の高校生の2人組とすれ違いました。
男女だったのですが、カップルかどうかはよくわかりませんでした。
なぜなら、女子高生の方が男子高生に向かって、激怒して怒鳴っていたからです。
どう怒鳴っていたかというと、
飲み物のオーダーの仕方の話でございます。
そろそろ、なんだったら法律で規程して欲しいのでございます。
チェーン店のカフェに入ったとき、いつも注文時に、サイズで言い澱んじゃうんです。そんなことありません?
「スモール」なのか「ショート」なのか。
「ミディアム」なのか「トール」なのか。
「ラージ」なのか「グランデ」なのか。
サイゾーに簡単な寄稿をしました。
テーマは「次のネットの『革命家』はこの人だ」でございます。
先日、同じテーマで、田端信太郎さんと増田 真樹さんと対談するはずでして。
とても楽しみにしていたのですが、当日インフルエンザでダウンしてしまい、参加できず。
40度近い高熱にうんうんうなりながら、ドタキャンのお詫びにせめてリストだけでも送ろうと頭を絞って、3名を挙げさせていただきました。
サイゾーという媒体特性を考えて、あまり当たり前になりすぎつ、さりとてマニアックにも走りすぎず、そして代わりの人は出てこないであろう唯一無二感はありながらも、もしうまくやったら俺も友だちになれるかもしれない……という親近感も漂わせ。
いろんなことを、余計なことまで含めて考えた結果の3名でございます。いったい誰を挙げたのか……詳しくは今号のサイゾーP91をご覧ください!
(追記:こちらに3名は誰か、を書きました)
世間的には「テルマエ・ロマエ」が大人気で、阿部寛・上戸彩主演で映画化までされるそうですが、僕的には以前に神本として紹介させていただいた「ルミとマヤとその周辺」以来、ヤマザキマリさんの他の作品が気になりすぎまして。
大人力を発揮して、読みたい作品を買いまくってしまいました。
どれもジワジワと面白いんです。
おバカ系。
エッセイ系。
ハートウォーミング系。
なんでも揃ってるんですよね。
実用書系まである(レシピとか社会問題解説とか)。
個性があるけどクドくない絵柄。
テンションの上り下がりや起承転結に独特のリズムがある物語構成。
良い意味で「あと一歩!何か欲しい!」と思わせる隙。
完全にハマってしまいました。
以下、簡単に、僕が買ったヤマザキマリ作品の紹介をさせていただきます。
先日、飯田橋駅で見つけたCHINTAIのポスターで、中居くんがMacをいじってるように見えまして。
「Macbook Proかな? Airかな?」みたいなことをぼんやりと思いながら眺めていて、ハッと気がついたんです。
左手の薬指に指輪をはめて、家を出た。
電車を乗り継いで、銀座へ。
時刻は夜8時。駅前は会社帰りや買い物の人たち、飲みに行く人たちでごった返している。しかし裏道に入ると、すぐに人影はまばらになった。
通りは暗い。車もタクシーがたまに通る程度。
そんな中に、明かりを煌々と照らした店があった。
寿司屋だ。
僕は、その寿司屋の前に立ち、深呼吸し、意を決して引き戸を開けた。
僕は踊り全体のスキルセットの中では、ターン(回転)が比較的得意です。
だからターンの難しさも、普通の人より理解してます。
だから……この動画すげえ! マジで半端ない!