クックパッド社の冷蔵庫内食材の気まぐれ炒め

料理、上手ではないのだけど、好きなんですよね。
なので「打ち合わせ、ランチでも作りながらにしましょうか?」と言われたときは、即座にうなづきました。先日引っ越したばかりの恵比寿のクックパッド新オフィスで料理!!! 素敵!!!

まだ11:30くらいだというのに、もう多くの社員が作りはじめに来ています。12時すぎるとギューギューの混み混みになるそうです。
雰囲気は、引越し前と似たような感じですね。もしかしてほとんど同じ……?
広くはなったように思います。

僕が普段料理するときは、クックパッドやあさこ食堂などのお料理系のブログや料理本をあれやこれやと見ながら何を作るか決め、食材を買いに行き、いざ!と料理します。典型的な男の趣味の週末料理パターン。
ちなみに最近は、この本によくお世話になります。

日本一のレシピ 永久保存版
dancyu

[Amazonで詳細を見る]

日本一の肉レシピ
dancyu

[Amazonで詳細を見る]

日本一の野菜レシピ
dancyu

[Amazonで詳細を見る]

もう、名付けの勝利というか、企画の勝利というか……
表紙を見ただけで「ここに載ってるレシピは全部間違いない!」とウットリしてしまいます。

でも今回は、食材を買いに行く時間も、レシピを吟味する時間もなかったので、

「冷蔵庫の中身を見て、そこにある食材で何とかして何かを作る」

という、まさに主婦スタイル、クックパッドスタイルで作ることになりました。

読んでて照れてくる……実写版『進撃の巨人』のキャラの二つ名がすごい

実写版進撃の巨人の話なのですが、なんか、声に出して読みたくない日本語みたいな二つ名が、すべてのキャラについてまして、

  • 自由を求める者・エレン
  • 戦場を舞う女神・ミカサ
  • 心優しき賢者・アルミン
  • 反逆の刃・ジャン
  • 飢えた狙撃手・サシャ
  • 暴走する無邪気・ハンジ
  • 人類最強の男・シキシマ
  • 慈愛深き豪傑・サンナギ
  • 悲しみの守護星・フクシ
  • 勇猛なる母性・ヒアナ
  • 愛に生きる本能・リル
  • 嘆きの先導者・ソウダ
  • 闇を統べる者・クバル

ベールに包まれていた実写版「進撃の巨人」配役が明らかに!より)

苦い美味い! 「鷹来屋ひやおろし特別純米酒」を飲んだ

久しぶり(5ヶ月ぶりくらい?)の家飲み!
鷹来屋ひやおろし特別純米酒。


トロリとしていて、甘くて、遠くに苦味がある。
この「苦味」がこのお酒の特徴になっていて、お好きな方にはたまらない、みたいになっています。

美味しいです。炙った烏賊とか合いそうだなあ。

雑記

クリストファー・ノーラン監督新作『インターステラー』は、宇宙版インセプション&パパは号泣必至

人を文系と理系に分けるのは個人的にとても悶々とするのですが、この映画は、「科学が好きな文系」さん大好物だと思います(僕を含む)。
特に宇宙物理学(天体物理学)とかブラックホールとか量子力学とか相対性理論とか好きな方はたまらないかと(僕を含む)。

なんの映画かというと、『インターステラー』のことです。『ダークナイト』『インセプション』のクリストファー・ノーラン監督の最新作。

大まかなストーリーはこんな感じです。

舞台はほぼ現代に近い地球。その地球が、滅亡に瀕している。人類は別の惑星に移住しなくてはいけないし、それに先立って移住可能な惑星を探さなくてはならない。
そんな、限りなく不可能に近い、途方もない計画を実行しようとする人々。いったいいつ、どのようにこのドラマは収束を迎えるのか……

と、聞くと、少しだけ心配になりますね。

美味しそうで深いテーマ『マダム・マロリーと魔法のスパイス』(映画感想)

映画『マダム・マロリーと魔法のスパイス』を観ました。フード系の映画や本が大好きなのと、ヨーロッパの田舎の風景が好きなので期待してました。そうだな、かの名作『バベットの晩餐会』ぽいのを想像してたかな。

結論としては、まず、別にマダム・マロリーは全然主役じゃありませんでした
主役はインドの青年ハッサム。

物語は、フランスの片田舎に引っ越してきたインド人家族が、「ミシュラン一つ星のフレンチレストラン」の向かいに「インド料理レストラン」を開く、という対立的な構図からはじまります。

ハッサムが実は天才的な料理の才能を持っているところから、物語は意外な方向に転がり出します。天才の行動は予想がつかず、かつ、周囲の人を力づくで黙らせてしまうような実力を発揮し、巻き込む世界を広げていきます。

家を買う人に贈るたったひとつのアドバイス 〜 「さくら事務所」に相談せよ! 〜

この話、どのくらい長くなるのか、あるいはあっさりと短く書き終わっちゃうのか、予測がつかないので、結論だけ先に書いておきますね。

「家を買う人は『さくら事務所』に相談するのがお勧め!!!」

Sakura2014111401

ステマじゃないですよ。実体験から生まれた、心の底からの感想です。

さくら事務所というのは、家やマンションなどの住まいの購入に関するあれやこれや(ホームインスペクションとか売買契約とか住宅ローンとか火災保険とかの相談とかとか)をサポートする会社です。
ホームページを見ると「業界No.1」とか「ご利用者数:29258組」とか、景気のいい数字が並んでいますが、そんなモノは、こんな会社が存在するのだということ自体のありがたさ(=顧客満足度の高さ)の前には、霞んでしまいまいます。
たぶんさくら事務所に出会ってなかったら、僕らは、いまだに家を買えていなかったか、あるいは買っていても、「騙されたんじゃないか、どこかで損をしたんじゃないか」と、悶々とした日々を送っていたことでしょう。

この会社のことを知ったのは9月中頃、僕が家を買うための悩みのピークに達し、頭が破裂しそうになっていたときのことです。

良い物件があったのですが、ちょうどその頃は公私共に死ぬほど忙しい時期で検討時間が必要だったので、2週間ほど回答を待ってくれないかと不動産屋に相談したところ、不動産屋がこう返してきたのです。

[感想]電気グルーヴのメロン牧場5巻、笑って笑ってほっこりした

電気グルーヴの『メロン牧場』最新刊が出たというので、山のように積み上げあげられている積ん読の山をかき分け、マッハで購入、一気に読破しまして。

電気グルーヴのメロン牧場―花嫁は死神〈5〉

[Amazonで詳細を見る]

……面白かったです。途中で何度も腹筋が破けるんじゃないかと思うくらい笑った。
ピエール瀧からときどき漏れだす、変化球すぎる一言。
石野卓球の、全く年齢と釣り合ってない体験談。
最高でした。

次女の最後の赤ちゃん期

次女は今2歳11ヶ月。最後の赤ちゃん期を迎えている。

今年も「森のリンゴスカッシュ」がはじまっていました。

びっくりドンキーにて、今年も天然炭酸の「森のリンゴスカッシュ」がはじまっていました。

これ美味いんだよなぁ……癒されるわ。