新旧Kindle Paperwhite速度比較&解像度確認

あれ、もう翌週になっちゃった……とにかく先週、6月30日に発売されたばかりの新Kindle Paperwhiteが届いていたので、さっそく開封の義をしてみました。

僕はKindleのヘビーユーザーです。よく買うし、pdfも入れるし、自分で電子書籍を出したり(「我が名は魔性」と「アボカドの弾丸」)もしました。
Kindle Paperwhiteは、実際のインクのような「e-ink」を使った電子書籍リーダー。液晶よりも断然目に優しく、目が痛くならないので、個人的にはKindleはこのPaperwhiteが本命だと思っています(といっても、やはり家に置き忘れたりして、結局はiPhoneのKindleアプリで読むことも多いのですが)。

今のPaperwhite(2012年購入)に特に不満はないのですが、やはり画面を移動するときにチラつきます(特にマンガを読むとき)。
チラつきは少ないほうがいいので、今回ダイエット成功の自分へのご褒美に、買い換えることにしました(ダイエットについては後日まとめて記事にします)。

買ったのはこれです↓

さて。以下、旧Paperwhiteとの速度比較動画付きでアンボックスレポートします。
さっそくバリバリと箱を開けます。

「よりぬき小鳥ピヨピヨ2014年度版」更新しました。

気がつけばもう半分過ぎようとしています(恐ろしい!)が、よりぬき小鳥ピヨピヨ2014年度版を作りました。

去年は、小鳥ピヨピヨ以外でも、あちこちにたくさん書いていたし、公私共に非常に忙しく本当にグチャグチャしていたので、ブログはそんなに書いてないと思っていたのですが、改めて見なおしてみると、まるでそんなことはなく、普通に結構な量の記事がありました。

いったいいつの間に……これが習慣の力というやつなのか……

あ、でも去年は数ヶ月ほど「誰が書いてもいいよ」という状態にしていたので、他の人も記事を埋めてくれたんだった(カテゴリ「ゲスト」の記事がそれです)。ありがたやありがたや。

小鳥ピヨピヨは9月に12年目を迎えます。ブログの執筆時間だけみると、たぶんもう、マルコム・グラッドウェルいうところの「一流になれるかどうかの境界線」と言われている10,000時間はとっくに超えているはずなのですが、一向に何流にも届きそうにありません。今年もどうぞよろしくお願いします。

【よりぬき小鳥ピヨピヨ2014年度版】

家購入の途上で悩む人へ 〜 「さくら事務所」に相談せよ! 〜

帯状疱疹顛末記

吉祥寺の伝説の廃墟ビル

結婚披露宴にいた「スター」の話

zenback譲渡について

我が名は魔性のちょっといい話

奥さんは食洗機の妖精に愛されている

辞めた会社の採用情報サイトにインタビューが載ることについて

その王子様のつかまえ方は違う

次女の最後の赤ちゃん期

レオナルド・ディカプリオのロボットダンスがキモ上手すぎ

僕はダンスが好きでして。

自分でももう20年以上やってるし、観るのも好きです。
かなり色んなジャンルを渡り歩いてきているし、修行というか遊びというか、とにかくダンス目的で、世界のあちこちも巡ってきました。

だから、ダンスに関しては、かなり頑固な哲学を持っています。そして、嫌な感じに目が肥えていて、他の人が「格好いい!」というダンスに対しても、なかなか素直に首を縦に振ることができません。面倒くさいんです。

その僕が、言います。

レオナルド・ディカプリオ、ダンス上手いよ!

彼がダンスを披露したのは、映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』の中。
なんと、ディカプリオのダンスのベースは、ついこの前もグダグダ長々とお話した、ロボットダンスです! 映画の中ではここは「パーティでバカ騒ぎして暴れてるシーンなのですが、けど、この動きの一つ一つは、実はそれなりに時間をかけないと体得できない動きなのです。
しかも付け焼き刃的に習ったようでもなく、ちゃんと自分の動きとして体得しているし、振り付け風でもなくアドリブでフリースタイルで踊っているのです。

もうびっくりしたわ。どういうことなの!?

  1. ディカプリオくらい名優になると、どんな動きも「演技」の枠内でできてしまう
  2. 実は一時期ダンスにはまってた
  3. このシーンのためにダンサーについて特訓した
  4. 趣味で、YouTubeやクラブなどで見た動きを延々と自宅で再現特訓していた

僕の見る限り、一番可能性の高いのは、実は2か4なのですよね……1にしてはあまりにも身体に馴染みすぎた動きだし、3は、この映画のこのシーンでここまでマニアックな動きを見せる理由が全然ない。

観たい? 観たいですよね。こんな感じです↓

恋するナイチンゲールが可愛すぎる『黒博物館 ゴーストアンドレディ』終了

今、毎週楽しみにしているマンガのひとつ、モーニング短期集中連載の藤田和日郎さんの『黒博物館 ゴーストアンドレディ』が、とうとう終わってしまいました。
電車の中で読んでいたのですが、ほとんど涙がこぼれそうになって、朝からヤバかったです。

人間を辞めた2人のダンス

ロボットダンスと言われているジャンルのダンスがあります。ポップとかアニメーションとか言われているジャンルを掛けあわせたもので、歴史は古く、1960年代?くらいからあるんじゃないかな(アニメーションに至ってはパントマイムも含めればもっともっと古い)。
最近流行りのNew Styleの「Just Stop(単に止めるだけ)」とは違って、人によってはいろいろとルールや約束事を強要してきたりして、「なんか人間関係面倒くさそうだな」と思って、大学生時代の僕は興味を持てなかった、という記憶があります。90年代の話です。

でも、こういうの見ると、改めてマスターしたくなるのですよね。
人間をやめた2人、「POPPIN JOHN」と、「SOLTO」のパフォーマンスです。

男子高校生がPVを撮影していた

Highschoolboyspv20150622

青春が爆発していて、まるでドラマかマンガのようでした。

公園で、男子高校生たちがPVの撮影をしていたんです。
人数は3人。ギターをかついで、最初はじゃれあったりだべっていただけだったのですが、そのうち一人が、やにわギターを取り出し、もうひとりが、iPhoenを取り出しまして。

そして……はじまったのです。PV撮りが。
男子高校生がギターの弾き語りをしながら、歩きます。それをもう一人がiPhoneで撮影しています。

そうして公園を一周していました。
動画的には、こんな感じ。

Apple Watchじゃなくて、カシオのDatabankを腕に巻く

最近、周囲の人がことごとく腕にApple Watch的なものを巻いています。

まあ業界が業界なのでかなりの偏りがあると思うのですが、あまりに多いので頭にきて、僕もつけることにしました。

カシオの名機「データバンク」を。

新しい日本語を見た

電車内にて。

「立ちっぱ楽勝」。

どうしようもない映画『マッドマックス』

マッドマックス、観てきました。

以下、ネタバレせずに感想書きます(上記予告編映像に出てる程度のことは書くかも)。

「行う」← 素直に読めない

「おこなう」を漢字で書くと「行う」か「行なう」なんだけど、なんか素直に読めません。
頭の中に、最初に「い」の字が浮かび、「いう?」「いなう?」と混乱します。

たとえば、こんな例文のとき、

「彼女はお祓いを行った」