僕が「怖い外国人」になった話

先日、新宿を歩いていたら、中国人のカップルに道を聞かれまして。

探している場所は「かに道楽」。近くなんだけど、何回か道を曲がらなくちゃいけない、微妙に英語では説明しづらい場所でした。
しばらくやりとりしても埒が明かない。だから、近いので、もう連れてっちゃおうと思ったんです。
そこで、僕は笑顔でこう言いました。

「Let's go together!」

「FGOは他Fate作品を知らないほうが楽しめる」?

Fate/Stay Night(以下SN)の最初のルートを読みきった。

SNは、今大人気のスマホゲーム「FGO」の元になったビジュアルノベル。そもそもFGOがどういう世界観や雰囲気を基礎としているのかを知るのに、最初の作品は必須だと考え、iPhoneでチマチマと読んでいたのだ(無料だった)。

SNは、3つのルートに分かれている。
最初のルートが、王道でオリジナル中のオリジナル。
2番目のルートが、巷では「一番アツい」「最高」と言われている。
最後のルートについての情報は敢えて見ないようにしているが、超長いらしい。

2番目のルート「Unlimited Blade Works(以下UBW)」は少し前にアニメになって、大人気だった。
最後のルート「Heaven's Feel(以下HF)」は先週から劇場アニメとして公開されている。

以前書いた「『Fate』で迷路に嵌まる。何をどの順番で観れば……?」という記事にいただいた、たくさんのお返事を元に(ありがとうございます!)、僕は以下のようにFateシリーズを進めることにした。

1. FateのSNはビジュアルノベルで読む
2. UBWとHFはアニメで観る(途中で気が向いたらビジュアルノベルも読んでもいい)
3. 他の(Zeroとかhollow ataraxiaとか)は後で観る
4. FGOは並行して進める

1日20〜30分くらい、亀のような遅さでノロノロと進め、そして先日、とうとう最低限、つまりSNの最初のルートをクリアした。

そして感じたことは、「FGOはSNや他Fate作品を知らなくても楽しめる、いや、むしろ知らないほうが純粋に楽しめるかもしれない」ということだった。

横浜の親子ボードゲームカフェ「Jelly Jelly Kids」が、子どもが飽きずに何時間も遊べる良スポットだった

横浜に期間限定でオープンした、親子でボードゲームを遊べるカフェ「Jelly Jelly Kids」に行ってきました。

驚きましたね。
子どもが飽きずにずっと遊び続けるんですよ。

Jellyjellykids2017101307

スタッフの説明が上手いんだと思います。ボードゲームって最初にルールを理解しなくちゃいけないんだけど、それを、幼稚園児でもわかるようにシンプルに教えてくれる。
子どもたちは、実際に、パパ・ママとコミュニケーションを取りながら、いろんな色・形をした駒を手にして、頭と身体を使ってゲームする。
少しやって飽きたら、別のゲームをする。ゲームはたくさんあるし、どのゲームでもスタッフが丁寧に説明してくれるので、「まずルールを覚えなきゃ」というストレスがない。興味が湧いたものを自然に手に取ればいい。

気がついたらアッという間に2時間くらい経っていました。
家族で楽しめるし、新鮮な刺激もあるし、知育にも良さそうです。

以下、写真レポします。

【FGO初心者】期間限定イベントは全力で回そう

最近FGOをはじめたばかりの友だちから、こんなことを聞かれました。

「イベントって、初心者はどうしたらいいの?」

迷いますよね。僕もはじめてから日が浅いですが、タイミングが良かったのか悪かったのか、無人島、カーレース、アメリカ開拓史、ネロ祭、ハロウィンとイベント続き。
「イベントやったほうがいい? それともイベントは無視してメインのストーリー進めたほうがいい?」と、オロオロしていました。

今は断言できます。

「イベントは全力で回す!」

以下、その理由と、やり方を紹介します。

マクドナルドで「ヘーホンホヘホハイください」と注文したら

以前も書いたけど、僕はマクドナルドのベーコンポテトパイが大好きなのです。
バイト時代は、いつも休憩中に買って食べてました。なかなか売れないこいつを、「美味いのになあ。可哀想だなあ」と、世の無常と共にハフハフしていたのを、今でもよく覚えています。

そのベーコンポテトパイが、先日復活したけど、マクドナルド側の方から正式に、

「これは『ヘーホンホヘホハイ』である」

というメッセージを強く打ち出してくるもんだから、

Hehonhohehohai20171005

僕も、恥ずかしさを乗り越え、頭を上げてレジの店員(クルー)をまっすぐ見つめ、きっぱりと大きな声で、

「ヘーホンホヘホハイください」

親が喜ぶパソコンの設定

先日ですね、実家に帰ったとき、ふと気が向いて、パソコンのスクリーンセーバーの設定を変えたんですよ。
保存してある写真がランダムに出るようにしたんです。あと、写真の切替速度は遅くしました。

そしたら、親、けっこう楽しんだみたいでして。

孫の赤ちゃんの頃の写真とか、旅行に行ったときの写真とか、そういうのがランダムに表示されるものだから、その都度なにかを思いだしたり、思い出にふけったり、そこから会話のきっかけが生まれたり。

餃子テロ。蔓餃苑+佐賀県=珍魚苑にて

蔓餃苑」ってご存知ですか? パラダイス山元さんが秘密裏にやっている、餃子屋というか餃子イベントというかパラダイスで、あまりの人気ぶりに超ウルトラ級な予約困難ぶり、僕も10年くらい前にmixiに予約用コミュができて以来、様々なプラットフォーム上で予約を試みてきましたが全て爆死、もう「あれはアヴァロンなんだ。決してたどり着けない幻の楽園なのだ。仮想現実なのだ」と半ば諦めていたのですが、なんとなんと!

当たりました!

蔓餃苑と、最近ヒップホップとかユーリ on ICE、おそ松さん、スプラトゥーンの、BEAMSなどとのコラボで斜め上方向に超頑張っている佐賀県「サガプライズ」とのコラボ「珍魚苑」に!

ありがとうありがとう!

当選したのは平日のランチタイム。うわー行きづらい。スケジュールきっちきち! でも……いったい何倍の倍率を勝ち抜いて来たんだろう? 万難を排して行くしかない、と、前後の予定へお願いにお願いを重ねて、時間を空けていただきました。ありがたや。

当日、というか前日の夜から何も食べず、いざ現地へ。
場所は秘密なので言えないのですが、車の陰に隠れて本当にわからないところにありました。

以下、写真が続きます。

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才人、パラダイス山元さん。
今日はお世話になります。

Chingyoen2017092804
まずは日本酒スパークリング「天山 サルー・スパークリング」で乾杯。
このあと、日本酒やらシャンパンやらが続き、この日のメンバー(6名)は1人また1人と潰れていくことになります。ランチタイムなんだけど。

Chingyoen2017092804
店内。
パラダイス山元さんは日本唯一のサンタクロースでもあるので、サンタグッズが所狭しと並んでいます。
ちなみち後日、うっかり子どもに「パパね、サンタクロースさんに会ってきたよ」と言ってしまったら、「ズルい!」と逆キレされました。

Chingyoen2017092804
お皿。可愛いでしょ?
あ、荻窪にあるってことはわかっちゃいますね。

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一皿目からいきなりハイパー美味そうなヤツが来た!
アカニシガイとムール貝の餃子!

Chingyoen2017092804
こんな!

この夏、僕を生き延びさせた「和ハーブ和え」

ごめんなさい、もう旬の時期は過ぎてしまったので、ぜひ来年にお試してください、なのですが……

この夏、僕は「和ハーブ和え」に凝ってました。
ほとんど一日置きくらいに食べていたかも。

これは、「もともこも」さんのブログで知ったレシピなのですが、今見たらブログが消えていた泣なので、ここにざっくりと再現します。

【基本:茄子と和ハーブの和物】 ---

Waherb2017092701

● 材料(1人前)
・ 茄子1本
・ ミョウガ2つ
・ ショウガひとかけ
・ 大葉2枚
・ ネギ1本

● 作り方
1. 茄子は小指大くらいに切って、水に5分漬けてアク抜きした後、塩小さじ1杯ほどで塩もみし、置いておく
2. ミョウガ、ショウガ、大葉、ネギを、細切りなど、食べやすい大きさに切る
3. 1の茄子の塩を洗い流し、固く絞る
4. 茄子と2の和ハーブ群と混ぜて完成

● コツ
・ 茄子を揉む塩の量を、お好みで調節してください

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これが、猛烈に美味しゅうございまして。
どんな体調のときでも、これだけはガツガツ食べられました。

「彼岸花」をなんて読むか?【タリーズ事件簿】

今、だれきった(だけどオシャレな)高校生男子2人が、

「川沿いに、ヒガンバナがいっぱい咲いてるところあるじゃん?」

「ギャーハハハ! お前いまなんつった? ヒガンバナ? コスモスのこと? 漢字(彼岸花)をそのままヒガンバナって読んでたの!? 今までずっと? 産まれたときから? ギャーハハハ!」

って言っていて、店中が「沈黙のざわつき」とでも言うべき空気に満ちています。
爆発寸前。針の先くらいのきっかけがあれば、全員で一斉に高校生に詰め寄ってしまいそうです。

【FGO初心者】最初から知っておくとお得なことまとめ(追記あり)

※ 重要な期間限定イベントは全力で回そう(追記)を別記事にまとめました

こんにちは。FGOをはじめて、今日でちょうど77日になりました。

Fgo2017092201

毎日少ししかやってないので、進みの遅さ亀のごとしですが、最近、ようやくだいたいのシステムを把握しました。

FGOって、使ってる用語が独特だし、システムも癖があるし、チュートリアルもあまりないんですよね。
それでも、シナリオ、特にセリフ回しの面白さで、グイグイ引っ張られて辞められません。
大笑い、感心、感動……なんでもアリ。センスが無茶苦茶良いです。
特に6〜8章は、「おみそれしました」と土下座するレベルだそうで、まだ到達してない僕としては、とても楽しみです。

そうして、どったんばったん大騒ぎしての77日目。そろそろ初心者は脱したといっていい気はします。
一方で、はじめたばかりの時のことも、まだ覚えています。

どこがどう、わからなかったか。
どこをどう、勘違いしていたか。
どこをどう、諦め受け入れたか。

もうしばらくすると、初心者が何がわからないのかもわからない、いわゆる「知識の呪縛」に、僕もとらわれてしまうでしょう。
そうなってしまう前に、僕なりに感じたFGOの「迷うこと、気づかないこと、最初から知っておくと便利なこと」を書き留めておこうと思います。
目次はこんな感じです。