色々な事情が重なって、レインボールームつけて出社

Apple Watchなどのウェアラブルガジェットが流行っている世間に逆行するかのように、僕は最近、毎日Rainbow Loom(レインボールーム)をつけています。

Rainbow Loomは、カラフルな輪ゴムを編んでブレスレットを作ろう、というおもちゃです。世界的に子どもに超人気なので、知ってる人も多いかと存じます。類似品もたくさん出ています。以下は本家もの。

僕は罰ゲームを目にしてるのかな……

今、赤坂サカス前に、屈強な男性が、ウェディングドレスを着て、座り込んでいます。


見にこれる人は見に来たらいいよ。声かけられないオーラ出てるから。

豚生姜焼きパクチー炒め

近所の八百屋の前通ったら、店のおばちゃんが、しきりに「パクチーあるよ! パクチーあるよ!」と大声を張り上げています。

平野レミのテンションで午後を乗り切る

話題になっていた平野レミの『きょうの料理』、ようやく観ることができました。

女性誌『GINZA』で空気を読まず変なガジェットたくさん紹介しました

GINZA」という女性誌に、ちょろっと寄稿させていただきまして。

Ginza2015051401

今回の特集は「男たちのGINZA」。「男性的な」感じを取り入れようとする、意欲的な試みです。

もちろんGINZAですからファッションが中心なのですが、そのファッション部分も「男のファッションは不完全でありたい」という名言からはじまり、男性ファッションを女性誌の観点から分析したり、女性がどう取り入れられるか試行錯誤したりして、いつものGINZAとちょっと違っています。

ファッション以外にも、食、お悩み相談、ビジュアル(写真)、雑貨、オリーブ男子など、いろんな側面から男子をネタにしています。
僕の(ごく僅かでも)関わりのある方だと、大根仁さん、真鍋大度さん、祖父江慎さんなんかも出ています。

僕が出たのは、「ベスト・ガジェット・カタログ」というコーナーです。ハイロックさんと寺田克也さんと一緒に、基本的にはデジモノ系をいろいろ紹介しています。このお二人に囲まれるとか超緊張するわ。

Ginza2015051402

顔写真はドット絵。

村上春樹は奥さんについて語るとき、異常に面白い

村上春樹特設Q&Aサイト「村上さんのところ」も、とうとう今週の水曜日の午後2時で閉鎖されますね。
それ以降は、読みたい人はセレクション版(書籍)かコンプリート版(電子書籍)を買ってね、ということだそうです。

村上さんが10年に一度くらいやるこのQ&Aイベントを、僕はことのほか楽しみにしております。普段は自分の内側に入ってモノを書いている村上さんが、他人に向かって話しているところに、小説やエッセイとはまた違った味わいがあって。
いろんな質問に誘発されて、意外な村上春樹像が浮かび上がってくるところもナイスです。

それと今回は、ネット(特にはてブ)の反応と見比べられるのも興味深かったです。
質問者と村上春樹の間に、全然関係ない第三者たちがわらわらとネットスラングを駆使して適当に割り込んでくるのが超面白かった。

で、

そのブコメを見ている限り、今回は、「村上春樹の奥さんのファン」になった人が多いように思います。

いつも読みやすく風通しのいい村上さんの文章が、こと奥さんが絡んでくると、急に抽象的で哲学的で、奥歯にものが挟まったような、かつ村の古老のごとき重みを持った言葉になる。あるいは、いつも奥さんに文句を言われてるダメおじさんの愚痴にすぎなくなったりする。

たとえば、こんな感じです(どうせ明後日にはサイト自体が消えるのでリンクは貼らずに)。

サラダバーでレタスをとらない勇気

僕らはいつでもどこでも、自らの固定観念を試されている。
例えばサラダバーの、レタスの前で。

やけっぱちな喫茶店

赤坂にて。とある喫茶店の入り口に、こんなものが飾ってありました。


昆虫表紙のジャポニカ学習帳を復刻できるかもしれないプロジェクト

Japonica2015042802

前職の後輩が誘ってくれて、「ジャポニカ学習帳45周年記念イベント発表会」というのを聞きに行く機会に恵まれまして。

ジャポニカ学習帳は、花や虫の大きな写真を表紙に使う、派手で美しく、無邪気な子供用ノート。裏表紙にはジャポニカ百科事典から抜き出されたマメ知識が記載され……って、僕が説明するまでもないですよね。ジャポニカ学習帳なんてみんな知ってるわ。

ジャポニカ学習帳の表紙写真は、写真家の山口進が、このノートのため「だけ」にアフリカやアマゾンの奥地を巡って撮影ているとのこと。今までの総売上冊数は12億冊(!)。このたび「立体商標(名前ナシでも、見ただけでそれとわかるということを証明する商標)」もとったそうです。

さて。
ジャポニカ学習帳と言えば、少し前に昆虫の写真が消えたことが話題になりましたが、

ジャポニカ学習帳から昆虫が消えた 教師ら「不快」→苦渋の決断:withnews
ジャポニカ学習帳を巡る騒動は「ほっしゃん。」の勘違いが発端?:KSL-Live!

今回、この「昆虫表紙のジャポニカ学習帳を復刻できるかもしれないプロジェクト」がスタートしたとのこと。
以下のイベントです。

歴代ジャポニカ学習帳人気投票:Amazon.co.jp

1970年代から2000年代まで、10年単位で切ってランキングした歴代の人気学習帳から、自分の好きな学習帳を選んで投票。
たくさん票が集まった学習帳5冊の表紙を復刻する、という企画だとのこと。
サイトを見てみると……

ヤバいふなっしー描いた

ヤバすぎたのか、スキャナーで認識してくれませんでした……


日本科学未来館で5月10日までやっている『チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地』にて。