「米国産コメディアン7万トン輸入」と空目した

「どうしよう!? 日本がジョークアベニューだらけになっちゃう」と血の気が引きましたが、杞憂でした。

【那須】アクセスいい穴場「木の俣渓谷」で涼しく楽しく川遊び

さて、毎年のことですが今年も那須に行ってきナスったので、いくつか新発見レポをば。
そういえば去年はバタバタしてて書き忘れましたが、一昨年の那須レポートはこちら↓
避暑地「那須」の宿、カフェ、遊び場まとめ

今年の最大の収穫は、なんといっても「木の俣渓谷/木の俣園地」。
穴場です。結構アクセスのいい位置にあるし、駐車場から歩いて1分足らずのところにあるというのに、まるで別世界のよう。

爽やかさが尋常ではありません。林と小川が一体になっています。外界はクソ暑いのに、ここは木陰がこんもりとしていて涼しく、コポコポとサラサラと水の流れる音が癒やし感タップリです。
川遊びしてもいいし、オオバヤナギの林を歩く、10分程度の散歩道も歩いてもよし。

電子書籍版「村上さんのところ」には、サイト未掲載分の回答も掲載されていることを確認!

えっと、1ヶ月ほど前のことですが、また村上春樹さんから質問のお返事メールが届いておりまして。

Murakami20150724

それで、長きに渡る疑問が、解決したのです。

 
【疑問】電子書籍版「村上さんのところ コンプリート版」には、サイト終了時にはまだ読めていなかったメールへの回答も掲載されるのか

【回答】される! だってサイト終了後に回答メール来たもん。載せないはずがない

なにげに超深みのある凄作、ピクサー『インサイド・ヘッド』

ピクサー新作『インサイド・ヘッド』のことを、観終わって一週間以上たった今でも、ときおり考えてしまいます。

最初観終わった時は、単純に「面白かったー!」でした。
すごいCG、練られた脚本、魅力的なキャラクター、勢いのあるアクション。

でも、1日経ち、2日経ち、3日経ち、最初の興奮が抜け落ちるにつれて、自分の心に大きな構造変化が起きていることに気づいたのです。

あ、別にネタバレはないので、ご安心してお読みください(笑)。

ダイエットに成功するとこんなのも食える

とりあえず今のところ約9kgのダイエットに成功しておりまして、現在は「減量」から「シェイプアップ」「身体作り」へと軸足を移している最中でございます。
つまり、食事制限は以前ほど厳しくはないので、たまにであればこんなものも食えるわけです。

レゴで意味不明だけど格好よさげなものを作った

黒光りする、統一された色使い。
複雑な組み合わせの立方体。

……なんか格好良い気がするのですが、家の誰も「格好いい」と褒めてくれなかったので、夜中にひとり静かに撮影した写真を、ここに置かせていただきます。
このブラック・キャッスルに住んでいるのは、邪悪だけど強力な魔法使いにに違いありません。

日本のホットドッグに対する世界の誤解がひどい

「世界のホットドッグ」らしいのですが、日本のが……
違うって! オレたちだってホットドッグくらいわかってるって!

諸事情が重なって天皇役になった父

「天皇の料理番」が最終回を迎え、とても評判が良かったそうですが、そういえば、ウチの父は天皇役をしたことがあるそうです。

もうだいぶ前のこと。ある日、父の勤めている工場を、天皇がご視察なさることになりまして(天皇への敬語ってどのくらいまでやればいいのか距離感がつかめなくて難しいな……)。

それで工場中が大慌て。
元々真面目な人が多い◯立なので、これはもう本番のときは一切のミスがないよう、予行演習を重ねて準備するしかない、ということになったそうです。

で。

予行演習のときの「天皇役」が、ウチの父。

岩田社長の逝去に思う

任天堂の岩田社長がお亡くなりになった。僕は全然近しくないし、特に詳しいわけでもない。何の資格もないのだけど、でも何か書かずにはいられない。このテキストは書き終わったらどこに掲載されるのだろう? ShortNoteか「えいっ」か、もしかしたら本体(小鳥ピヨピヨ)か……それすらもわからないまま、ただ、こみ上げてくるものだけを一筆書きのように一気に書き上げ、推敲せず、どこかにアップし、我が黒歴史に新たな1ページを加える。

新ターミネーターのサラ・コナーが可愛すぎて、アクションの連続なのに癒される。一方で男性俳優陣は、

ターミネーター:新起動/ジェニシス」を観ました。

普通に楽しくて、最高でした。最近『アメリカン・スナイパー』とか『チャッピー』とか『マッドマックス』とか『カート・コバーンのドキュメンタリー』みたいにレッドゾーン振り切れたヤツばっかり観ていたので、アクションとSFXが詰め込まれているにもかかわらず、リラックスして満喫できました。

ジェームズ・キャメロンは今回アドバイス程度しか関わっていないのですが、完成度については、キャメロン自身が「これぞ『ターミネーター1、2』の正式な続編だ」と言っているほどです(ただ、実際はパラレルワールドになっているので、前作を全く知らなくても観れるのですが)。
実際観た僕の感想も同じです。今やハリウッド映画や日本アニメの定番プロットになった「未来 vs 現代。敵強すぎるだろ!? これは現代絶対勝てないだろ!?」というあのヤバさの感覚のオリジナルがターミネーターなんだと思うのですが、あの感じが今回もちゃんと出ていました。

それと、サラ・コナー役のエミリア・クラークが可愛すぎまして。

Terminator2015071002