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ホーリーランド

ホーリーランド(森恒ニ:作 白泉社ジェッツコミックス ヤングアニマル連載)」を読みました。

ストーリーはこんな感じ。「主人公は元引きこもり。二度と苛められないように、格闘技の本を読んで自分を鍛え、夜の街に出る。」

ストーリーだけ読むと普通の漫画なのですが、この漫画には、非常に興味深い特徴があります。


1.説明が異様に細かい
  この漫画では、ストーリーの合間合間に、路上での喧嘩の仕方について、事細かに説明しています。しかも、異常な説得力です。作者もノリノリで書いていて、「読者には、是非この動きを覚えていただきたい」と喧嘩を煽ってます。実体験に基づいてるようで、「筆者にもナイフには手こずった思い出がある」とか書いてあります。作者はよほど喧嘩好きの危険人物だったのでしょう。ってゆーか作者はいったい何者ですか? 知ってる方いらっしゃったら教えてください。

2.殺伐とし過ぎている
  主人公は喧嘩で勝ちまくりますが、それに反比例するように、心が荒んでいきます。絶望的で、全く救いがありません。「喧嘩で勝つたびにその空しさから暗くなっていく」という展開はありがちですが、この漫画はあまりにも暗くなりすぎです。主人公は勝っても勝っても性根はヒッキーのままで、悩んで疑って落ち込んで…を繰り返します。心の底から、ああ、ああなっちゃいけないなあ、という気持ちになります。

実用的な情報が詰まっているという意味では「頭文字D」に、強くなればなるほど孤独になり殺伐としていくという意味では「軍鶏」に似ていると思います。
読んでるだけで自分が強くなった気がするこの漫画、一部でカルト的な人気を博しそうな気がするのですが…今の人気はどれほどのものなのでしょう。

ヤングアニマルには、「ベルセルク」といい「エアマスター」といいこの「ホーリーランド」といい、結構面白い漫画がたくさんありますね。小鳥はヤングアニマルを応援しています。

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はじめまして 小鳥さん。
面白そうなので、仕事中ですが
これからコンビニに行って読んできます。

ちなみにデビルマンは大腿骨を折って入院した時に読みましたが
非常に衝撃的でした。。。
あんな過激な内容が2,30年前にちゃんと出版されたなんて、、

今日偶然ココに来たんですけど、面白いですね。
特にお父様の蚊とPCの話しが良かった。。。。。

なにやら2ちゃんねるに「リアルホーリーランド」があらわれたようですね。
http://tiyu.to/tiyupo/index02.html#news

はじめまして。ホーリランド私も好きで読んでます。
作者はよく知らないけどベルセルクの作者と昔からの友達らしいですよ。
けんかがめちゃめちゃ強くて怖かったらしいです・・・(;´Д`)
これどこで聞いたんだっけな?コミックに書いてある事だったらごめんなさい。

じゃあ、ガッツのモデルは森先生ですか!?

スネ夫から侵入して夢中になって拝読していたのですが、「ホーリーランド」ネタがあるとはっ! めちゃくちゃ愛してます! アレはやってたヒトにしか描けないマンガですよねぇ。多分、「カルト的な人気」は経験者かそれに近いヒトの間でのものではないでしょうか。別に有名人ではないので何の値打もないのですが、ワタクシのハンドルというか源氏名というかは、この「ユウ」から頂きました。

ホーリーランド、何気に人気沸騰中らしいですね。
僕も好きです。今が結構丁度いいときですよね。これで何年も連載が続くと、そろそろ戦う相手がいなくなってきて、とんでもない怪物とか、ありえないようなシチュエーションとか出てきちゃいますからね。

度胸星もこのくらい人気があれば…

はじめまして。胴締め剛術家です。
リアルホーリーランドの件で有名になってしまいました・・。
どうでもいいですが、格闘技経験者から見ると
突っ込みどころ満載の妄想格闘漫画ですね。
ホーリーランドを本気にするエッグマンには
ほとほと困りましたよ。
作者はただの格闘技ファンで、格闘技経験は無いようですね。

まあ、面白ければ良いので、作者の嘘理論も多めに見ますがね。

ああっ! 胴締め剛術家様じゃないですか!
僕は最後どうなったか知らないのですが、エッグマンの件、大変でしたね……
スレが途中で見つけられなくなって、残念です。

卵事件の最後は、昼前に枚方まで行ってエッグに飯を奢ってやり、その後でエッグの家に行き、彼の部屋でちょっと寛いだ後で私とエッグがスパーを何度かやったらエッグがバテて動けなくなったのでスパー終了。
その後で彼に説教をしてエッグママに晩御飯をご馳走になって其れで終わりですよ。

↑は私の投稿です。

マジで会ったんですか。ママにまで。
結果的には、引き篭もり&パラサイトな彼の自立をちょっと手伝ったことになって、よかったですね、と言っていいんですかね…

いまさらながら森君は経験者ですよ。(いろんな意味で)
それを妄想と言いきる胴締め剛術家の感覚を疑ってしまいました。
(本当に格闘家だったらゴメンネ)
まぁ、前提として漫画なので、若干の脚色はあるから仕方が無いですがね。
ぜひ胴締め剛術家さんと森君を闘わせてみたいね。
私だったら逃げるけどね。

はじめまして!
検索からたどってきたんですけどおもしろい話してますね。
私も『ホーリーランド』は読んでますが最高に面白いですね!
てか私も作者のお方(森恒二先生)はだと思いますよ!
実際どうなんだろ~??

いや~~~ホリータウン7巻まで見ました。凄く面白かったです。一応僕も空手をやっていました。段取りました・・・・
あんなリうまくいく訳がない!!と自分で言いながらも楽しく見ていました。早く8巻出て欲しいです。

http://worldwalker.ameblo.jp/day-20050418.html

ここのブログでも面白いって書いてました

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