アマゾンが僕に何か訴えようとしています
アマゾンでは、本を買おうとすると、「この本を買う人にはこれもお勧め」という表示がされます。
「あわせて買いたい! ○○(元々買おうと思ってた本)と××、どちらもおすすめ」といった形で紹介されますが、たいていの場合は「え? 何故これを僕に薦める!?」と、疑問に思うものばかりです。
しかし今度ばかりは違います。今、僕は、アマゾンが示唆しようとしていることについて、深く考えています。
それは、この本の詳細を表示しているときに、訪れました。
で、アマゾンは、この本とあわせて、以下の本を薦めてきたのです。
【証拠】
「成功を目指す中に幸せはない」と「成功するための魔法のトークをマスターせよ」の2冊を同時に読みたまえ、アマゾンは僕にそう言っているのです……意味深です。
もしかしてアマゾンは、僕に何か大切なことを伝えようとしているのではないか、そんな気がしてなりません。
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ごめんなさい。
爆笑してしまいました。
アマゾンはあたしもよく使うので、人事のようには思えません。
でもオススメ商品の中には、どう考えてもカテゴリ違いなものもあったりして・・・
今後違う意味でどのように、何を組み合わせてくるのか楽しみになりそうです。
投稿: icera | 2004/01/27 2:42:26
あんまし関係ないですけど、アマゾンで「b-boy」というキーワードで和書検索したら、これがいわゆる「もーほー」を意味する言葉だと初めて知りました。
ちなみに本来の目的の本は一件も出てきませんでした・・・
投稿: ちぶさん | 2004/01/27 23:14:28
えと、B-BOYという少女用男性同性愛雑誌があるので そうなってしまったのかと 思われます(汗)
(何故知ってるって?腐女子ですので)
投稿: icera | 2004/01/27 23:42:50
iceraさん:
ご爆笑ありがとうございます。
僕もこの一件以来、アマゾンのお奨めには注目し続けています。
そういえば知り合いの中で1人、「小鳥」のデビルマンの記事からアマゾンのデビルマン本詳細コーナーに飛んで以来、未だにアマゾンにログインするとアマゾンがデビルマンをお奨めしてくると嘆いていた人がいたのを思い出しました。
ちぶさん:
B-BOYのBはBREAK DANCEのBのはずなんですけどね…
投稿: 小鳥 | 2004/01/28 3:25:22