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範馬勇次郎の赤ちゃん時代

ここ1年くらいの間で、最も素晴らしく、そしてくだらない漫画を見つけました。

みなさん、範馬勇次郎ってご存知ですか?
範馬勇次郎は「バキ(旧題:グラップラー刃牙)」に出てくるキャラクターです。主人公の父親であり、とにかく途方もなく強いという設定です。
その強さは常識はずれで、どんな強い相手でも、彼にかなうとものの1~2ページほどで完全に破壊されてしまいます。
作者である板垣恵介先生も、話の流れよりも範馬勇次郎が強いということの方が大事だと考えているので、彼が出てくると、いつもストーリー上重要なキャラがあっさりと殺されたりして、話がややこしい方向に流れていってしまいがちです。

一体範馬勇次郎は、いつからこんなに強くなってしまったのでしょう。そんな疑問に答える外伝が、このほど紹介されました。
掲載誌は「バトル増刊 週間少年チャンピオン バトリズム」。以下の表紙が目印です。

baki2004020101.jpg

漫画は、範馬勇次郎の誕生シーンからはじまります。
産婆さんが、産道から頭を出したばかりの彼をとりあげようとしたまさにそのとき、いきなり範馬勇次郎は、その強さを見せつけます。

baki2004020102 壁紙用

……板垣先生、勘弁してください。僕はこのページを見た瞬間、笑いすぎてコンビニの床で転げまわってしまいました。
赤ちゃん勇次郎は、産婆さんを恐喝します。「失敗は許さないッッッ」「無事に取り出せッッ」。そんなこと言わなくても、産婆さんはちゃんと取り上げてくれます。安心して欲しいものです。

最初からこの調子ですから、その後はいわずもながです。例えば、ママからおっぱいをもらうとき

baki2004020103 壁紙用

……だから、そんなこと言わなくても、普通にしてれば、ちゃんとママはおっぱいを飲ませてくれますってば。ここでママを恐喝するメリットは、ひとつもありません。

どうやら板垣先生は、範馬勇次郎は生まれつき嫌になるくらい強い、という設定に決めたようです。彼は生れ落ちたその瞬間から、「俺がナンバーワン」だったんですね。

baki2004020104 壁紙用

範馬勇次郎は強者ですね。ええ、ええ。十分過ぎるほど伝わりましたとも
とにかくこの漫画、刃牙を少しでも知ってる人であれば、マストバイです。必ず一生の宝物になるので、ぜひ購入をためらわないでください。
そして友人に積極的に見せ、彼らの困惑した表情を楽しみましょう。

tatuzinretsuden2004020101.jpg

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次回は花山薫の少年時代にしてくれ

絶対産みたくない子供、ナンバー1です。

「悪魔」と名付けるより,今後「勇次郎」と名付ける親こそ勇者。

これ読んだ時
原作:浜岡賢次 作画:板垣恵介
じゃないのか?と困惑。
イき過ぎですね。

っていうか、そのあとに浜岡ケンジが漫画書いてまっせ。
バキならぬ「花園ガキ」誕生秘話。
なんか浜岡氏は板垣氏の公認パロディになったような気がした。

ROMってるだけでしたが、バキが出てきたからには書かずにおれません(笑)。高校生の弟が買ってきてから、この漫画には笑わせられっぱなしです。
勇次郎は赤ちゃんの時から強いんですね。ステキです。ぜひこの巻も弟に買わせようと思います。

やっさん:
 母との愛のところとかね。

あんぺる(犬名)さん:
 大丈夫です。決してこのような子は生まれません。

yaさん:
 最近「Ver2.0」という名前を子供につけた親とかいるそうですね。

モリコさん:
 浦安とは裏で連絡とりあってるに違いないですね。

TFさん:
 でもやはり板垣先生の方が上かと……

さくらさん:
 これは、雑誌形式でコンビニとかで売ってます。

貴重な情報どうもです。
いつもひそかにチェックしてたサイとの管理人さんにレスもらえると嬉しいもんですね(^^;

突っ込み方に無理があると思う気がするのは俺だけだろうか

この記事を拝見して、さっそく買いました。読みました。
えーと。かわいい。
なぜだ! 可愛いんですよね!
なんだあれ。
犬歯をめくり上げられてるところとか。
あれがユージローの赤ちゃん姿か。かわいすぎる。この描き下ろし漫画のコンセプト、ステキだけど・・・。
ちょーっと、無理があったんじゃないかなあ(笑)
さすがにこりゃ、ゲラゲラ言いながら描いてますよね、板垣組。

しかし結局、勇次郎は長男なのか?
「最初で最後の子」とか母親言ってるからそうなんだろうけど
なぜに勇「次郎」?

次男なのにイチロー、というのの逆なのか。そうか。

いくらさん:
 今回はスラスラ出てきたんですけどね…

うえりょさん:
 そう、可愛いんですよ。ほっぺ触りてー!

くらむぼん:
 まあ、バキ世界においては、この程度の矛盾は屁でもありませんよ。

やばい。
大のバキファンだと思ってた自分がこんな雑誌がある事すら知らなかった・・・。
これから、雑誌探しの旅に出てきます。

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