BL小話『小鳥×木村剛』後日談
さて。
いつもと全く違う装いの「blog史上初の同人誌『小鳥×木村剛』の内容って……」を公開した後に起きたいくつかの出来事を、抜粋します。
- ●歌を送られる
- 三谷ちずちゃん(腐女子の行く道、萌える道)から「アニキ」の称号を受け、タイトルソングを送られました。以下に歌詞が載っています。
……メルヘンチックだなあ(泣)。「あー、駆け引き出来ない。本気すぎて♪ / 愛かもしれない。風が囁く♪」ですよ! K DUB SHINEに聞かせてやりたいですよ!
でも、歌を当てはめるのは面白いですね。こんなのもお似合いではないですか?---------------------------------------------
あんまりソワソワしないで♪いつでもあなたはキョロキョロ♪
よそ見をするのはやめてよ♪
私が誰よりいちばん♪
好きよ♪好きよ♪好きよ♪(ウッフン)
好きよ♪好きよ♪好きよ♪(ウフフフフ)
---------------------------------------------……_| ̄|○ 身を切ったギャグはこのくらいにしておきますか……
- ●机の上に「マリみて」が置かれる
- 「マリみて」とか、名前しか判らないのですが、本日夕方ごろ、事務所の僕の机の上に、そっと「マリア様が見てる 1巻」が置かれていました。
僕に読めと言うのですか!? これを!? この、どこをどう切り取っても女子純度100%の物語を!? - ●当惑のメールが来る
- いつも「小鳥」を読んでくださっている方は、今回の記事に、明らかに当惑されたようです。
「これはどう反応すれば……冗談ってことですよね?」
「新境地、ですね……」
「とても素敵な小説でしたが、木村様がお怒りになられないか、心配です……」
……皆様、ご心配ありがとうございます…… - ●微妙な褒め方をされる
- 同じ事務所の同僚かつ腐女子な女子は、「あの小話は完璧でした」「やればできるじゃないですか!」「続きを書くべきです」と褒めてくださいました……
神様は、誰にでも、最低1つは、他の人より明らかに秀でた「才能」という名前の贈り物を、してくださるようです。
もし僕に贈られた「たった1つの才能」が、「BL書き」だったとしたら……っ(泣)!
最近の記事

















向かうところ敵なしですね。
このまま突っ走っちゃって下さい(笑)
投稿: mitsu | 2004/04/22 18:53:21
投稿は2回目ですが、いつも楽しく読まさせて頂いています
早速質問で不躾なんですがBLってホモ話ってことですか?
女の子はそれに何か美しいものや楽しいものを感じるのでしょうか?
私の通っていた高校は男子校で、ある意味BLの聖地
昔の友人をBLで想像しただけで、晩御飯に食べたレンコンの煮物が外界にチラッと顔見せます
汗臭い むさい 哀しい
BLのイメージって僕はこんな物もってるんですがどうでしょう?
偏見ですか?
投稿: ハマッチ | 2004/04/22 20:18:26
mitsuさん:
いや突っ走りませんってば!
ハマッチさん:
BLはボーイズ・ラブですね。
女子高にあるような、女生徒同士の精神的な、プラトニックな要素の強い恋愛っぽいものを、男子にそのまま当てはめたものです。
ちょっと過激になると、多少肉体関係もあるようですが、あくまでも「綺麗」なものです。
ええ、男子世界にありえないことは、重々承知してますよ。僕だって男子校でしたから。しかもアメフト部が笑いながら全裸で歩き、僕らはその前に画鋲を撒いて蹴り食らわして転ばして遊んでた、そんなところでしたから。
投稿: 小鳥 | 2004/04/22 22:30:46
初めまして~ いつも楽しませてもらってます(^-^)
突然ですが、小鳥さんはAmazonのレビュアーやってます?
ただの偶然でしたらスミマセン・・・(^^;
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/cm/member-reviews/-/A1G2B669MAFZA8/1/ref=cm_cr_auth/250-9195610-9895407
投稿: 霊感農場 | 2004/04/25 17:23:30
この人は僕じゃないですよ。
投稿: 小鳥 | 2004/04/26 1:33:57