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小西康陽、陵辱系エロ小説萌えを告白

小西康陽(以下コニたん)といえば、ピチカート・ファイブとかreadymade entertainment,tokyo.とかで、東京オシャレ音楽界のリーダー的存在ですね。
彼の作る音楽は、悔しいことに、最高に格好いいです。「東京」という街の、キラキラしたクールな部分を、これほどクッキリと形に現すことができる人は、あまり多くはないのではないでしょうか? 一部読者より最大級のリスペクトを贈られているblogのオーナーも、きっと好きだと思います。

そんなコニたんが、陵辱系エロ小説が大好きだと告白しているので、軽く紹介させていただきます。

証拠はここ↓

フランス書院:今月の放言「読むなら、ずばり陵辱系でしょう。」

官能小説の最大手、フランス書院のホームページです。コニたん、ここに堂々登場して、自らの陵辱萌えを大告白です。

もうね、すごい語ってます。本当に好きみたいです。例えば、『東京蜜猟クラブ』ってやつとか『女教師と奴隷』ってやつとか『トー・クン全書』ってやつとか、『美畜!恥辱の奴隷勤務』ってやつとか『美畜!地獄の招待状』ってやつとか。
もう、題名に遊びがありません。本気モードにエロ小説なタイトルラインアップです。

でも彼は、フランス書院の表紙の絵とかは嫌いみたいですね。

saikounogibo2004061401代表的なフランス書院風表紙。
煽情的です。

彼はこう語っています。

フランス書院文庫を読んでる方って、ある意味ソフィスティケィトされてる人だと思うんですよ。ポルノグラフィはいけないと言う人に比べれば、こうやって楽しんでいる人って文化的に洗練されてる人だと思うんですよ。そういう人たちにとって、これは読者をバカにした装丁だと思うんですよ。
<中略>
今言ったことはいつも読んでて思ってたから、このインタヴューに出た時に必ず言おうと決めてたことなんです。
<中略>
だってね、ヴォーグとかの世界にしてもああいう極端な衣装でドレスアップした若い女性なんているはずがないじゃないですか。完全にファンタジーでしょ。そういう意味でフランス書院もヴォーグも同じファンタジーなんですよ。しかもフランス書院はファンタジーの完成度がすっごい高いのが多いんじゃないかな。だからこそ、装丁をもうちょっと頑張ってほしいんです。

怒ってます! 自分が本当に大切にしているものが、不当に誤解されていることに、憤っているんですね。
真の陵辱系エロ小説ファンです。漢を感じます。仲間としてはこの辺ですか?

otaku2004061402仲間。
彼のことも、真の漢に見えてきました。

-------------------------------

あのオシャレサウンドの教祖が、陵辱系エロ小説マニア。
でも、コニたんへの評価は下がらないんですよね。むしろ、フランス書院文庫が、オシャレなものに思えてくるから不思議です。
今後、東京全体が、
「えー!? フランス書院文庫を読んでないのー!? なんかダセえなあ。あれを楽しめるのが今のスタイルだよなー」
みたいな事態に陥り、その結果、表参道のカフェなどで、カフェラテを片手に陵辱系エロ小説に読みふけるデザイナーとかプランナーとか編集者とか美容師とか服飾店店員とかネイルアーティストとか建築家とか雑貨経営者とかカフェオーナーとかが、続出するかもれないですね。

それは、何か新しい時代の到来なような気がします。

diasny2004061403

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小西康陽かぶいてますね。
ピチカート・ファイブ解散前ににカミングアウトしてたら面白かったかも。

あと、ザ・グレート・サスケもフランス書院マニアなんですが、選挙の時に消されてた。
もうちっとフランス書院ファンである事に自信を持って欲しい。

さらに付け加えると、フランス書院は森ビルの中。


お約束のアーカイブ
http://web.archive.org/web/20001109143600/http://www.france.co.jp/bunko/hougen/sasuke/hougen1.html

フランス書院
http://media.excite.co.jp/book/news/topics/060/p06.html

最高ですね。この記事。
一部読者より最大級のリスペクトを贈られているblogのオーナー、
のblogの部屋のポスター、MansfieldとFPMでチャッピー。
完全に時代錯誤。
私もフランス書院を読んで真の渋谷系を目指そうと思います。

この人形遣いblogやってたんだ・・・

 何て言うんですか? 視覚や聴覚、触覚などの五感で感性に訴えるエロティシズムを否定はしませんが、文字と言う、五感ではなく脳内に直接イメージを送り込む官能小説の世界がご理解頂けないのは残念でなりません。
 言葉そのもので放送禁止用語を使う官能小説がいかに少ないかをお考え頂きたい。TVでも連発されるようになった「ヘア」なんて言葉で「ぐっ」とくる人がどれほどいるでしょう?
 「陰毛」ひとつ取っても、「恥毛」「翳」「若草」などと表現する言葉は底無しにあるのです。それは、いかに言葉が脳をエレクトさせるか?という文学におけるひとつの究極形態である事に他なりません。
 世の中には「エログロの世界を芸術ではない」と否定的に捉える人も多いようですが、どんな形であれ、人の心を動かすと言う事は、まさに「感動」なのです。
 それに挑戦する官能小説家はまさに芸術家であると、ワタクシは声を大にして言いたいのです。
 ・・・長文失礼致しました。

小西さん、つい先月お仕事でお会いさせていただく機会があったんですが…。本人はとても素朴な雰囲気で素敵なオジサマでしたよ(笑)。CDのジャケットに、少女漫画家の大家「くらもちふさこ」さんの漫画を使ってて「読んだんですか?ファンですか?」って伺ったら、「はい。あ、えっと奥さんが…。でもはい。泣きました(照れ照れ)」とか細いお声で、答えてました。あの雰囲気で、フランス書院も語ったのかなぁ。夏には、超美少女アンニュイ女性をプロデュースするみたいですよ。もう怖いものなしの発言力を判っててるところがニクイです。
「フランス文庫片手に、表参道のカフェでお茶してるオシャレ系」って(笑)。…そこまでいくと、日本の文化もまた違った魅力がでてきそうですね。なんか、一昔前にかわいいコンドームを堂々とペンダントにして首からぶら下げてる、原宿系な人たちを思い出しました。

僕は、まあメジャーですが睦月影郎先生の作品が好きです。

何がすごいってフランス書院のドメインだ。

フランス書院のHPに飛ぼうとしたら、会社のコンテンツフィルターに引っかかりました(涙)

Papisawaさん:
 選挙時に対抗馬がその件でザ・グレート・サスケを攻撃したら面白かったんですけどね。

イトウアイさん:
 道のりは長いですよ!

木賃ふくよし(芸名)さん:
 そうですね。

rodemuさん:
 お!いいお仕事してますねえ!
 奥さんもフランス書院読んでるんですかね?

いつも読んでます。さん:
 メジャー、ですか……さっそく読んでみます。

さいもんさん:
 よく気づきましたね(w
 フランスなのにco.jpですからね。
 間違ってないんだけど。

teraさん:
 そのフィルター管理している人は、相当のマニアですね。

軽く昭和の香り漂わせてるところが「東京オシャレ音楽界のリーダー的存在」には受け付けられないんですかね。

うーん。私はあの表紙が好きですよ。
いかにも!なイメージですとか、根性ないと買えねーよ!な雰囲気ですとか。本(というか表紙)の方が買う人選んじゃってどうすんだよ!みたいな。
さすがにカフェで堂々と読む勇気はありませんが…

やっぱあれ、根性ないと買えないですよね。
あれを堂々と買っちゃうと、なんかくぐらなくてもいい扉をくぐっちゃう気がします。

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