「脳の右側で描け」の展覧会


このエントリーをはてなブックマークに追加

ここからちょっと広告です。

広告は以上です。

「小鳥(a little bird)」の人気記事のひとつに、「「脳の右側で描け」のワークショップ」というのがあります。

これは、「Drawing of the Right side of the Brain(脳の右側で描け)」という、今までと全く違うアプローチを用いて、5日間で劇的に絵が上手くなる、というワークショップを紹介したものです。

僕へのお問い合わせも非常に多いこのワークショップ、5日間の講習を受けた後も、毎月1回集まって、みんなで和気藹々と絵を楽しんでいます。主催者である斉藤先生の、アーティスティックで包容力のあるカリスマ性もあいまって、非常な人気です。

このたび、このワークショップの生徒たちの展覧会が開催されましたので、紹介します。

----------

展覧会の名前は、「エレガント&ワイルド展」。頭の中がエレガントかつワイルドな人たちによるグループ展という意味、だと思います……

Drb2005022501 看板

基本的には、既に5days(5日間の絵の講習)を経験済みで、1day(月に1回、色々な角度から絵を楽しむ)の常連の人たちが参加しています。

僕は一足お先にオープニングパーティに出席したのですが、いや、面白かったですよ。
色々な絵が目の高さにずらっと並んでいます。上手い下手というよりも、本当に自由に楽しんでいる、という感じが伝わってくる作品ばかりです。

絵の下には、必ず作者の自己紹介が掲げられています。いくつかの自己紹介には、「5daysを受けた結果の自画像」が並べられています。
いくつか紹介しますね。左が5daysを受ける前に描いた自画像、右が5daysの最終日に描いた自画像です。

Drb2005022502

Drb2005022503

Drb2005022504

Drb2005022505

Drb2005022506

Drb2005022507

いやマジで! このくらい、いきなり上手になるんですよ。
まさに使用前使用後。

かつ、それぞれの絵の下には、感想を書いた紙を入れる袋がついています。
見知らぬ人が自分の絵の感想をくれるなんて、すごい嬉しいですからね。斉藤先生の細やかな気遣いです。

-----------

このワークショップに参加すると、絵を描くのが楽しくなります。モノの見方も変わり、考え方も変わってきます。そして人生が変わっていくでしょう。

いや、別に宗教臭くはないですよ(w

「ワークショップ、興味はあるんだけど、いきなり行く前に、事前にどんな感じだか知りたいな」という方は、展覧会に足を運んでみてはいかがでしょうか?
詳細情報は、以下の通りです。

期間前期:2月24日(木)~3月1日(火)
後期:3月2日(水)~3月7日(日)
11時~7時まで(最終日のみ3時くらいまで)
場所ギャラリー桜
東京都中央区銀座4-8-13
カニボク会館ビル5階
(銀座三越より徒歩3分。王子ホール前)
電話:03-3563-4141
地図
その他斉藤先生は、以下の日にギャラリーにいます。
2月24、25、26、27、28
3月1、2、3、4、5、6、7
僕は、2月27日の夜に遊びに行こうかと思っています。

見に行った人は、気が向いたらでいいので、積極的に感想を書いてあげてくださいね。
 
 
rb2004020105.jpg脳の右側で描け
ベティ エドワーズ (著), 北村 孝一 (翻訳)

[Amazonで詳細を見る]

Ads by Google

コメント

コメントは、Twitterやはてブに、以下のボタンから本記事のアドレスつきでツイート/ブクマしていただくと、上にあるzenbackのウィジェットに反映されます。
  このエントリーをはてなブックマークに追加
または同ウィジェット内のFacebookコメントでお願いしますー。

Facebookのシェアは……されても誰だかわからないのですが、シェア自体は嬉しいので、下にボタンを置かせていただきます。よろしくお願いします。