日本語ラップのパンチラインの中で、一番メジャーになり、一番際立ったものは、賛否両論色々あるとは思いますが、悔しいながらやはりDragon Ash + ZEEBRAの「Grateful Days」の中の、ZEEBRAの一節、
「俺は東京生まれヒップホップ育ち / 悪そなヤツは大体友だち」
だと思います。昔々この曲がドロップされてからしばらくは、カラオケ屋で女子高生がこの部分だけ絶叫してたなあ。
しかし、最近僕は、「俺は東京生まれ……」は、パンチラインの王者の座を、以下に奪われつつあるのではないかと思っています。
電気グルーヴとかスチャダラパー
「瀧 VS ANI」より
「ピエール瀧 on the マイク
好きな座り方は 体育」
視聴
良すぎます!
笑いが止まりません。ぜひぜひ、視聴してみてください!
それにしても、なぜ瀧は、何年もこんなに良い状態をキープできるのでしょう? 不思議でなりません。
そういえば昔、ラジオで、瀧は、
「僕はミュージシャンの音楽じゃないところに注目していきたい」
と言っていました。
まるで訳が判りません。しかし彼は、この言葉を忠実に実践しているのかもしれません。
明日は一日、頭の中でこのパンチランをグルグル回して、1人ニヤニヤしててください。
良い週末を。

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