400年生きた貝を一瞬にして殺す

あおやまさんに教えていただいたのですが、400年も生きた貝がイギリスで発見されたのこと。
すごい! 僕らの大大大先輩ですね。
でも……
貝は採取時には生きていたが、年齢を調べるために肉をはがしたことで長い生涯を終えた。
★★★ この記事の続きを読む ★★★
« 2007年9月 ■ トップページ ■ 2007年11月 »

あおやまさんに教えていただいたのですが、400年も生きた貝がイギリスで発見されたのこと。
すごい! 僕らの大大大先輩ですね。
でも……
貝は採取時には生きていたが、年齢を調べるために肉をはがしたことで長い生涯を終えた。
★★★ この記事の続きを読む ★★★

何故だろう? こんな光景にたまらなく惹かれてしまうんですよね。
------------------
例によって先日タリーズコーヒーにいたとき、僕の隣に座っていたのですが……
ひとりは20代前半くらいの若者。もうひとりは50代くらいのおじさん。
2人ともスーツ。どうも営業の帰りっぽい感じでした。
おじさんは、
「こんな年寄りにお茶をつきあわせて悪いなあ。でも部下であるこいつと、もっと距離を縮めたいしなあ」
と思っているようです。
一方、若者は、
「自分の親くらい年が離れてる人となんて、話題ないよなあ。でも上司だから冷たくすることもできないしなあ」
と思っているようでしたね。
おじさんは、一生懸命話題を振ります。
若者は、一生懸命それに反応します。
★★★ この記事の続きを読む ★★★
本日、mixiにアクセスしたら、画面がガタガタしちゃって全然使えませんでした。
「なにこれ!?」と大騒ぎしたのですが……
★★★ この記事の続きを読む ★★★

歯医者の看板をスターバックス風にすることのメリットってなんだろう、としばし考えてしまいました……
★★★ この記事の続きを読む ★★★
非常に狭い分野で、ごく少数の人たちが、妙に面白いことをやっている。
これはインターネットの醍醐味の1つだと思います。
例えば、先日僕が書いた「極北な文体」という記事には、はてブが少ししかついていないですが、その少数のはてブユーザーたちが……

(ネタ元)
わずか小1時間の間に、すっかり「魔」を使いこなしているんですよね。
★★★ この記事の続きを読む ★★★
「超能力」っていうのは、字面だけ見ると、「能力を超えた能力」ってことですから、これだって超能力と言って差し支えないですよね?
幻魔大戦
出演: 古谷徹, 小山茉美 監督: りんたろう

話題の女子大生ブログ、blogjellyさんに、メールインタビューしていただきました!
いやガチでありがとうございました。
ある日、いつものようにメールを開いてみたら……
「はじめまして。blogjelly( http://blogjelly.net)というブログをやっていますみほと申します。」とはじまるメールが。
みほさんは女子大生。「気になるブロガーにインタビューするブログ」というのをやることにしたのだそうです。
その記念すべき第1シーズン(3人)の1人に、小鳥ピヨピヨを選んでくださったとのこと。
★★★ この記事の続きを読む ★★★

satomiさんが「すごいトコからリンクが貼られた」というので見に行ってみたら……
これは……こんなに濃くて数文字目にしただけでお腹いっぱいな文章を読んだのは、10年ぶりくらいです。
例えば、こんな感じなんですよ。
それにしても、船井&太田対談の新刊は読んでないですが、アヌンナキは投降したことが前提になってるP+や銀河連邦説と対する、@TRUTHの南極の魔ザーはアヌンナキとして健在なのか。やたら海底に拘る英政府と白峰説の地底人は、バチカンによる南極の魔ザーが逆にその煙幕なのか。月の資源開発と、謎は深まるばかりですが。とりあえず、妄想もいい加減にして、今夜も「ドラ魔24」シーズン5、No.19チェックしてから魔た考えますかΦ(;´π`)φ
★★★ この記事の続きを読む ★★★

小さい頃、「ボクシングジムに行きたいなあ」と思ったことが何度かありました。
でもマンガを見てると、恐ろしく大変そうなので、結局行かずに大人になっちゃったんですよね。
こんな楽しそうなジムがあったら、きっと行っていただろうな、と思います。
亀田親子を笑顔で許し、綺麗な瞳と爽やかな言動で全国を激しく癒しまくっている、あのチャンプ内藤が所属する「宮田ジム」です。
★★★ この記事の続きを読む ★★★
ゲームでもなければ映画でもない、本物の「都市への落雷」の連続写真です。
確かにかっちょいい……けどYouTubeのViewsが74万ってのは、ちょっとイきすぎじゃないですかね?
★★★ この記事の続きを読む ★★★
「何やってんの? バカだなあ」と思って見ていたら、最後はラブラブのおのろけだったという、意外なオチでした。
良かったですね、互いにベストパートナーが見つかって……
★★★ この記事の続きを読む ★★★
Wikipediaの「小島よしお」の項に貼られていた画像が、彼の高校時代の卒業アルバムのものになっていたので、ここに情報共有させていただきます。
★★★ この記事の続きを読む ★★★
男女平等が進むにつれ、男と女が決闘することが増えてくる気がしています。
でも、そんなときに気になるのが、やはり筋肉量の差。
やはり大抵の場合は男の方が圧倒的に力が強いので、フェアじゃないことこの上ありません。
だから……男女が決闘するときは、例えばこんな体勢で行うというルールにしては、どうでしょう?

★★★ この記事の続きを読む ★★★

男らしさって、なんでしょうね?
先日、タリーズコーヒーにいたら、隣の男女が、
女:「男らしい人はアメリカンなんて飲まないよね」
男:「そうだよ。エスプレッソをダブルとかで頼むんだよ」
とか話していたんです。
それを聞いて、僕は、
いや違う
と思いました。真に男らしい男は、きっと、
★★★ この記事の続きを読む ★★★

アバウトミーのキャンペーンで申し込んだmooカードが、すっかり忘れていた昨日、急に届きました!
「moo」のminicardは、自分の写真を指定すると、それで可愛いミニ名刺を作ってくれるサービス。
そう、これ、名刺なんです。1年くらい前から新しいもの好きの間で流行ってます。裏返すとこんな感じ↓
★★★ この記事の続きを読む ★★★

なるほどなー。とても納得がいきます。
★★★ この記事の続きを読む ★★★
お食事中の方には申し訳ありません……
「トイレ川柳」が気になったのでずっと読んでいたのですが……
結果発表ページにいるこのキャラクターたち↓

第1回の発表を見てみると、実はちゃんと名前がついてるんですね。
それぞれのキャラの名前は……
★★★ この記事の続きを読む ★★★

地下鉄でよく見かける、このイラスト。
もしかしたら……「フィードを受け取っています」というサインなのかもしれません。
最近の駅は進んでるなあ。小川浩さん(modiphi)はこの件についてどう思ってるんでしょう?
(携帯から更新)
1992年にブラジルで開かれた環境サミット。
そこで12歳の少女が行った「伝説のスピーチ」は昔読んだことがありますが、実際のスピーチを見るのは、この動画がはじめてです。
もうBlog Action Day(略したらBadじゃん!)の日は終わったのですが、みんなに紹介したかったので、貼っておきます。
★★★ この記事の続きを読む ★★★

Blog Action Day、友だちで参加してた人のエントリを紹介しますー。
※10/16 15:00追伸 : yumiking Diaryを追加
※10/16 20:00追伸 : あひるさん他記事を追加
●レジ袋が有料になって変わったコト。:HINALOG 2.0
そういえば僕はいつもエコバッグを持ってるけど、普通にお洒落バッグとしてしか使ってなくて、スーパーで買った食料品を入れるのはいつもビニール袋だなあ……
●My Blog Action Day post:Kokochi
確かに、育児中で仕事を持ってるママっていうのは、忙しさもハンパないんでしょうね。
●Blog Action Day に見る日本語ブログの存在感の薄さ:tokuriki.com
「日本はブログ数が世界一」って、グローバルと接点を持たないと、何の意味もない数字ですよね。
僕もそう思って、先週から自ブログで告知とかしてみました。
●環境に関わると言うこと:手抜き編:いい感じ
「○○だし、環境にも良いもの」。そのくらいの選択基準がいいかもしれないですね。
●江戸前ハマグリはもういない?:ミズタマのチチ
身近な絶滅。
●エコバッグと熱帯美女:あひるちゃんがゆく
この子とつきあうにはどうしたらいいですか?
p.s.あひるさんは、考え出したら止まらなくなったようです(1、2、3、4)
●Brand Sustainability:ブランディング勉強会
そうですね。息の長いブランドを作るには、従来の広告代理店的手法じゃない手が必要かもね。
それにしてもカッコいいロゴですねー。
●今日はBlog Action Day、テーマは「環境」:yuiking : ピヨピヨ
すげーなー、ハッキリいって僕よりよっぽどエコに生きてますよ!
★★★ この記事の続きを読む ★★★

今日はBlog Action Dayですね。
と、言うわけで、少しだけ環境に関係したネタを。
先日、スウェット・ロッジを体験してきました。
スウェット・ロッジは、ネイティブ・アメリカンの7大儀式の1つ。母なる大地の子宮を象徴した、真っ暗闇なスチームサウナのようなところに、輪になって座り、全身汗でダラダラになりながら、祈ったり想いを口にしたりして、身も心も浄化するんだとか。よく小説や映画に出てくるアレですね。
今回これを企画したのは「MOTHER NATUREの会」というボランティアグループ。開催場所は岐阜の板取。
僕は全然インディアンの血を引いていないガチの日本人だし、何をやるのか全く予備知識もなかったのですが、なんとなく時間が合ったので、参加してきました。
で、そこで出会ったのが、上の写真の人、マリリン・ヤングバードさんです。
★★★ この記事の続きを読む ★★★

新垣結衣さんといえば、押しも押されぬトップタレントの1人だと思います。ポッキーダンスは可愛かったなあ……
そんな新垣結衣さんが、なんとアルバムを発表したと、enoさんに教えていただきました。
ついに歌手デビューです!
しかも、すごく気合が入っているらしく、アルバムジャケットのデザインも自分で手がけたんだそうです。
それがこれ↓
★★★ この記事の続きを読む ★★★
ブログって、単に時間をつぶしたり、お小遣い稼ぎをしたり、キャリアを作るためだけのツールなんですかね?
世界を変革していくような力には、ならないんですかね?
Native Heartさんで、「Blog Action Day」のことを知りました。
毎年10月15日は、「Blog Action Day」だそうです。
今年は来週の月曜日がそれに当たります。
Blog Action Dayは、ブログが持つ力を信じて、みんなで1つのテーマについて書く日です。
今年のテーマは「環境」。
環境についてのコラムを書いてもいいし、小説を書いてもいいし、写真や動画をアップしてもいい。
リンク集を作ってもいいし、何かを翻訳してもいいし、思ったことを数行書くだけでもいい。
何か行動を起こしてそのレポートを書いてもいい。
マンガやイラストを書いてもいい。
参加したい方は、10月15日に、「どんな形であれ、自分の好きなように、環境に関する記事を書いて、ブログに掲載して」みてください。
また、Blog Action Dayの公式サイトに登録して、世界中の人と1つのコミュニティに入っても面白いかも。
★★★ この記事の続きを読む ★★★

岡田斗司夫の「レコーディング・ダイエット」をはじめました。
目標-10kg以上です。ただいま2週間で-2kg。まあまあのペースです。
さて。
このダイエットで、スタートに近い段階で大事なのは「どれだけ『たくさん食べても低カロリー』な外食ものを知ってるか」だと思います。
とにかく「つらい」と思わないように頭を使って工夫するんですね。
で、このたび、岡田斗司夫ダイエットをしている人に最適な、
低カロリーで、たくさん食べられて、美味しいお店
を見つけたので、紹介します。
名前は「オーガニック・ハウス」。有機野菜を取り扱う、惣菜屋です。
★★★ この記事の続きを読む ★★★
バスケットボール選手のMike Conleyのウォーミングアップだそうです。
上手過ぎます。ジッと見ていると、僕まで彼の手のひらに吸いつけられそうです。
こんなドリブルしてぇ、というより、むしろ彼にドリブルされたいです。ちょっと特殊なMなんですかね?
★★★ この記事の続きを読む ★★★
バッファローの群れ
↓
ライオンがバッファローの子を襲う
↓
バッファローの子を襲うライオンをワニが襲う
さて子バッファローの運命は!?
★★★ この記事の続きを読む ★★★
岐阜は板取という、山深いところにあるキャンプ場で、本物の山人に出会いました。
名前は「里兄ぃ」。その日採れたものだけを食べて、何十年も暮らしています。
歳は60~70歳くらい。顔は三船敏郎のようなイケメンで、昔は料理人だったそうです。奥さんと2人で、戦国時代に建てられた家に住んでいるとのこと。その家は重要文化財に指定されているため、手を入れることはできません。まだ囲炉裏やら土間やらがあるんだそうです。
この人の話が、とにかく全然判らない。ファッション業界の人がIT業界の人の話を利いてもチンプンカンプンなように、僕がこの里兄ぃの話を聞いても、日本語だし言葉の意味はわかるんだけど、一体何を話しているんだか、まるでチンプンカンプンチンなのです。
でも、判ると、僕が全く知らない自然に関する知識や知恵に満ちている、すごく面白いことを話しているんです。
貴重だと思ったので、以下、覚えている限りのことを書き残しておこうと思います。
※雰囲気を出そうと思って、できるだけ里兄ぃの口調で、つまり方言っぽく書いているのですが、僕の記憶の中の方言なので、間違っているところもあるかもしれません……地元の方、ご容赦ください。
★★★ この記事の続きを読む ★★★

学校にはついぞ縁がなく、思い出すらほとんどない僕ですが、そんな中で唯一の恩師と呼べる若桑みどり先生が、先日亡くなられました。
★★★ この記事の続きを読む ★★★
コカイン入りカブトムシ押収より:4日付のオランダ紙テレグラフによると、同国税関は、ペルーから郵送されてきた小包の中から、約100匹の死んだカブトムシに詰め込まれたコカイン約300グラムを押収した。
<略>
税関職員が不審に思って小包を開けると、カブトムシの胴体部が裂かれており、体内にコカインが詰められていた。
……吸うときは、カブトムシを鼻に押し付けるんですかね……

(from ナイト・オン・ザ・プラネット。名作!)
聞こえてはいるんだけど、どうしても意味が頭に入ってこない日本語って、ありますか?
僕が今日乗り合わせたタクシーの運転手には、あるみたいなんですよね。
今日は非常に時間がタイトだったので、途中ちょっとタクシーを使わせていただきました。
特に何の考えもなく、目の前を走っていたタクシーを捕まえました。
タクシーは軽快にドアを開け、
運ちゃん:「どちらまで?」
と聞いてきます。僕は行き先を告げました。
僕:「道玄坂と246号がぶつかるところまで行ってください」
特に難しいことを言ったつもりはないんです。
★★★ この記事の続きを読む ★★★
忌み嫌われるとたまらなく嬉しい、そんな精神状態がありうるなんて、思いもよりませんでした。
僕は「クトゥルー神話」が好きで、さっきもこれを読んでいたんです↓
クトゥルー神話の本―恐怖作家ラヴクラフトと暗黒の宇宙神話入門
ご存じない方(恐らくみなさまのうちのほとんど全員)のために、クトゥルー神話を軽く説明します。
「クトゥルー神話」とは、20世紀初頭にH.P.ラグクラフトという作家が書いた恐怖小説を元にした、架空の神話体系です。
日常のすぐ隣には、宇宙規模の狂気が潜んでいる。我々人間がそれに出くわしてしまうと、マジひとたまりもない、戦う余地とか全然ない、アッという間に発狂するか死ぬかする、そんな笑っちゃうほど圧倒的な恐怖を、手を変え品を変え表現しています。
また、「深き者ども」「魔道書ネクロノミコン」「狂気山脈」「大いなる種族」「ヨグ=ソトース」「這い寄る混沌」「千匹の仔を孕みし森の黒山羊」「ルルイエ異本」などなど、単語がかっちょいーのも特徴です。
ラグクラフトが創造した数々のアイディアは、彼の死後も多くの作家や研究者、愛好者たちに受け継がれ、今に至るまで連綿と愛され続けています。最近では「STUDIO VOICE」の編集長の品川亮さんがクトゥルー神話の人形劇を作ったりして、ちょっとお洒落な風味すら出てきています。
この本もそんな「愛好本」の1つなのですが……
本の中で、こんなTシャツの通販を、発見したんですよね……
★★★ この記事の続きを読む ★★★

東京メトロお客さまセンターのポスター。かわいー!
(携帯から更新)

「ウォークマン」ってのはソニーの商標なんだけど、あまりに流行ったので、世間的には一般名詞扱いされている、と聞いたことがあります。
ソニーは自社の製品名が勝手に使われるのは嫌だったのかもしれませんが……その地位が他社製品に取って代わられてしまった今、どう思ってるんでしょうね?
と、タリーズコーヒーでふと耳にした会話を聞いて、思いました。
★★★ この記事の続きを読む ★★★

自動のものは、実はバイトによる手動なのかもしれません。
★★★ この記事の続きを読む ★★★
ギズモードのライター、いつもガジェット情報にガンダムやラジコンの話を交えてどんなシンプルな記事をもカオスにしてしまう、我らが野間さんが、F1 日本グランプリ in 富士スピードウェイで地獄を見たようです。
●F1 日本グランプリ in 富士スピードウェイ 2日目:地獄絵図
●F1 日本グランプリ in 富士スピードウェイ:これが簡易舗装のバス通路?
●F1 日本グランプリ in 富士スピードウェイ:素晴らしきF1ファン
●F1 日本グランプリ in 富士スピードウェイ:簡易舗装陥没写真
★★★ この記事の続きを読む ★★★



最近のコメント