ガンダム百人一首、上の句と下の句

すいませんちょっと時間がかかってしまいました……
「ガンダム百人一首」、上の句と下の句をセットで紹介です。どぞん。
- 上の句:「私もよくよく
下の句:運のない男だな」
詠み人:シャア - 上の句:「父さん! 人間より、
下の句:モビルスーツの方が大切なんですか!」
詠み人:アムロ - 上の句:「走れフラウボウ! 走れ……フラウ……
下の句:そうだ……フラウボウ……いいぞ……」
詠み人:アムロ - 上の句:「ああ…あれが連邦軍の、
下の句:モビルスーツの威力なのか!」
詠み人:デニム - 上の句:「認めたくないものだな、
下の句:自分自身の、若さ故の過ちというものを」
詠み人:シャア - 上の句:「戦いとはいつも、
下の句:2手3手先を考えて行うものだ」
詠み人:シャア - 上の句:「それでも男ですか!
下の句:軟弱もの!!」
詠み人:セイラ - 上の句:「でもブライトさん、このスピードで迫れるザクなんてありはしません。
下の句:1機のザクは通常の3倍のスピードで接近します!」
詠み人:オスカ - 上の句:「シャ……シャアだ……
下の句:赤い彗星だ!」
詠み人:パオロ艦長 - 上の句:「見せてもらおうか、連邦軍の
下の句:モビルスーツの性能とやらを!」
詠み人:シャア - 上の句:「どうだ!……
下の句:バカな、直撃のはずだ!」
詠み人:シャア - 上の句:「MSの性能の違いが、
下の句:戦力の決定的差ではないということを教えてやる!」
詠み人:シャア - 上の句:「ええい! 連邦軍のMSは
下の句:化け物か!!」
詠み人:シャア - 上の句:「カイ! ハヤト! ガンタンクはどうした! ?砲撃を! 砲撃を!」
下の句:「落ち着いてください!」
詠み人:ブライト、ミライ - 上の句:「カイ・シデン。聞こえて?
下の句:3秒で発進! よろし?」
詠み人:セイラ - 上の句:「素人め!
下の句:間合いが遠いわ!」
詠み人:ガデム - 上の句:「ああ憎んでくれていいよ。
下の句:ガンダムの整備をしておけ、人を使ってもいい」
詠み人:ブライト - 上の句:「食事は銃に弾を詰めるみたいなものだ。
下の句:兵士は食べたくなくても食べなきゃいけない!」
詠み人:リュウ - 上の句:「軍人が軍規にのっとって死ぬのは勝手です!
下の句:でも、他の民間人がそのまきぞえになるのは理不尽ではないでしょうか?」
詠み人:ミライ - 上の句:「クラウン……ザクには大気圏を突破する性能はない、気の毒だが……
下の句:しかしクラウン! 無駄死にではないぞ!」
詠み人:シャア - 上の句:「戦いは非情さ。
下の句:そのくらいのことは考えてある」
詠み人:シャア - 上の句:「あなたは一体なんなんです!?」
下の句:「そう、俺は軟弱ものだ……腹を立てるほどの人間じゃないのさ」
詠み人:アムロ、カイ - 上の句:「地球での自由落下という奴は、
下の句:言葉でいうほど自由ではないのでな」
詠み人:シャア - 上の句:「子供に年寄りの
下の句:気持ちが分かるか!」
詠み人:詠み人知らず - 上の句:「ありがとう、これで私を一人前にさせてくれて。
下の句:姉に対しても私の男をあげさせようという心遣いかい?」
詠み人:ガルマ - 上の句:「笑うなよ、
下の句:兵がみている……」
詠み人:ガルマ - 上の句:「ちェ、気取りやがってよう、
下の句:戦ったのは何もガンダムばかりじゃねえんだよう。」
詠み人:カイ - 上の句:「私、アムロが戦ってくれなければ
下の句:とっくに死んでたわ」
詠み人:フラウ・ボゥ - 上の句:「ああッ、このような失態を
下の句:姉上になんといって報告したらいいのか!」
詠み人:ガルマ - 上の句:「すぐガンダムも降りるわ、戦力的には自信を持って!」
下の句:「へいへい、セイラさんは気休めがお上手で」
詠み人:セイラ、カイ - 上の句:「殴ったね!」
下の句:「殴ってなぜ悪いか! 貴様はいい、そうして喚いていれば気分も晴れるんだからな!」
詠み人:アムロ、ブライト - 上の句:「2度もぶった!
下の句:親父にもぶたれたことないのに!」
詠み人:アムロ - 上の句:「それが甘ったれなんだ!
下の句:殴られもせずに一人前になった奴がどこにいるものか!」
詠み人:ブライト - 上の句:「悔しいけど、
下の句:僕は、男なんだな……」
詠み人:アムロ - 上の句:「貴男の戦いがなければ私達もやられていたわ。ありがとう。
下の句:あなたはエスパーかもしれない」
詠み人:マチルダ - 上の句:「前線でラブロマンスか。
下の句:ガルマらしいよ……お坊っちゃん」
詠み人:シャア - 上の句:「君はいい友人であったが、
下の句:君の父上がいけないのだよ……」
詠み人:シャア - 上の句:「私とてザビ家の男だ!
下の句:無駄死にはしない!!」
詠み人:ガルマ - 上の句:「あやつこそ、俺さえも使いこなしてくれる将軍にもなろうと、
下の句:楽しみにしておったものを……」
詠み人:ドズル - 上の句:「ガルマ様の
下の句:かたき!」
詠み人:イセリナ - 上の句:「ザクとは違うのだよ!
下の句:ザクとは!」
詠み人:ランバラル - 上の句:「私の弟、諸君らが愛してくれたガルマ・ザビは死んだ! 何故だ!?」
下の句:「坊やだからさ……」
詠み人:ギレン、シャア - 上の句:「国民よ!立て!
下の句:悲しみを怒りに変えて! 立てよ国民!!」
詠み人:ギレン - 上の句:「こ、これが……
下の句:敵……」
詠み人:アムロ - 上の句:「あ、あの人達だって子供もあるだろうに……
下の句:それを……鉄砲を向けて撃つなんて‥…」
詠み人:アムロの母 - 上の句:「今は……戦争なんだ!」
下の句:「なんて情けない子だろう!」
詠み人:アムロ、アムロの母 - 上の句:「フラウ・ボゥ。あなたに、アムロより上手にできて?」
下の句:「ミライさん……ひどいのね……」
詠み人:ミライ、フラウ・ボゥ - 上の句:「僕、乞食じゃありませんから……」
下の句:「気に入ったぞ小僧。それだけはっきり物を言うとはな」
詠み人:アムロ、ランバ・ラル - 上の句:「見事だな! しかし小僧、自分の力で勝ったのではないぞ!
下の句:そのモビルスーツの性能のおかげだということを忘れるな!」
詠み人:ランバ・ラル - 上の句:「いや、このランバ・ラル、例え素手でも任務はやりとげてみせると、
下の句:マ・クベ殿にはお伝え下さい」
詠み人:ランバ・ラル - 上の句:「アルテイシアと知って、
下の句:なぜ銃を向けるか!」
詠み人:セイラ - 上の句:「君たちは立派に戦ってきた!
下の句:だが兵士の定めがどういうものか、よく……見ておくのだな」
詠み人:ランバ・ラル - 上の句:「連中はまたモルモットにされるのかと
下の句:怒るだろうがな」
詠み人:レビル将軍 - 上の句:「戦争と言う破壊の中で、
下の句:ただ一つ、物を作っていくことが出来るから……かしらね」
詠み人:マチルダ - 上の句:レビル将軍は一言も語らなかったと言う。
下の句:ただ前進を示すための手を降っただけであると。
詠み人:ナレーション - 上の句:「データーを送る。赤いとこが水爆を爆発させるとこだ。点線のとこで叩き切ればいい」
下の句:「こ、こんな雑な分解図で、役に立つんですか!?」
詠み人:ブライト、アムロ - 上の句:「戦いはこの一戦で終わりではないのだよ……考えてみろ、我々が送り届けた鉱物資源の量を…
下の句:ジオンは、あと10年は戦える……」
詠み人:マ・クベ - 上の句:「うぬぼれるんじゃない!アムロ君!
下の句:パイロットはその時の戦いに全力を尽くして、後悔するような戦い方をしなければ、それでいい!」
詠み人:ウッディ大尉 - 上の句:「ミハル!俺はもう悲しまないぜ!
下の句:お前みたいな娘を増やさせないためにジオンを叩く! 徹底的にな!」
詠み人:カイ - 上の句:「木馬の射程距離とどちらが長いかな? 神のみぞ知るというところか……
下の句:アルテイシア、乗っていないだろうな……!」
詠み人:シャア - 上の句:「美しいものが嫌いな人がいるのかしら?.
下の句:それが年老いて死んでいくのを見るのは悲しいことじゃなくて?」
詠み人:ララア - 上の句:「目の前に敵の兵士を置いて固くなるのはわかるが、
下の句:せめて礼ぐらいは言って欲しいものだな、アムロ君」
詠み人:シャア - 上の句:「余計なことをしないでいただきたいわ。
下の句:今更あたしに対して、自分が役立つ人間だと思わせたいだけなのでしょ?」
詠み人:ミライ - 上の句:「分かるわ。そのために私のような女を大佐は拾って下さったんでしょう?」
下の句:「ララアはかしこいな」
詠み人:ララァ、シャア - 上の句:生か、死か。それは、終わってみなければ分からなかった。確かなことは、美しい輝きが一つ起こるたびに、
下の句:何人か、何百人かの人々が、確実に宇宙の塵となっていくと言う事だ。
詠み人:ナレーション - 上の句:「私は軍人だ、ザビ家の伝統をつくる軍人だ。
下の句:死にはせん。行けゼナ、ミネバと共に!!」
詠み人:ドズル - 上の句:「みずくさいぞミライ。
下の句:君のことを見守るぐらいのことは、この僕にだって出来るつもりだ」
詠み人:ブライト - 上の句:「人間、若いとき色々なことがあるけど、今の自分の気持ちを、あまり本気にしない方がいい……
下の句:俺は……少尉の好意を受けられるような男じゃない。俺にとっちゃあ……少尉は眩しすぎるんだ。世界が違うんだな……」
詠み人:スレッガー - 上の句:「失礼だが、マ・クベ殿は宇宙の兵士の気持ちをわかっておられぬ。
下の句:このようなとき仲間が救出してくれると信じているから、兵士達は死と隣り合わせの宇宙でも戦えるのです」
詠み人:ジオン軍兵士 - 上の句:「悲しいけど、
下の句:コレ戦争なのよね……」
詠み人:スレッガー - 上の句:「やられはせんぞ! やられはせんぞ!
下の句:貴様如きに! やられはせん!」
詠み人:ドズル - 上の句:「でも、サイド6で何かあったの?
下の句:アムロ変わったみたい……」
詠み人:フラウ・ボゥ - 上の句:「ウフフ、大佐があたしの心を触った感じなんです」
下の句:「ララア、冗談はやめにしてくれないか」
詠み人:ララア、シャア - 上の句:「私はMSに乗っても必ず帰ってくる主義だ。死にたくない一心でな。
下の句:だから戦闘服だのノーマルスーツだのは着ないのだよ」
詠み人:シャア - 上の句:「シャアを図に乗らせないためには、
下の句:ガンダムを倒さねばならんのだよ!」
詠み人:マ・クベ - 上の句:「ウラガン! あの壷をキシリア様に届けてくれよ!
下の句:あれは! いいものだ!!」
詠み人:マ・クベ - 上の句:「綺麗だよ、アルテイシア……
下の句:お前に戦争は似合わん、木馬を降りろよ!」
詠み人:シャア - 上の句:「先の約束を果されんことを切に願う。あの優しきアルテイシア・ソム・ダイクンへ。
下の句:キャスバル・レム・ダイクンより、愛を込めて」
詠み人:シャア - 上の句:「ああ、独裁者でな。世界を読みきれなかった男だ。
下の句:貴公はそのヒットラーの尻尾だな」
詠み人:デギン - 上の句:「ま、勝ってみせますよ……
下の句:ヒットラーの尻尾の戦いぶり、ご覧下さい」
詠み人:ギレン - 上の句:「大佐、今日からノーマルスーツをつけて出撃なさって下さい」
下の句:「うむ、ララアがそう言うのなら…」
詠み人:ララア、シャア - 上の句:「ああ、アムロ……
下の句:時が見える……」
詠み人:ララア - 上の句:「と……取り返しのつかないこと……
下の句:取り返しのつかないことをしてしまったあぁぁぁ」
詠み人:アムロ - 上の句:「あえて言おう、
下の句:カスであると!」
詠み人:ギレン - 上の句:「あんなの飾りです!
下の句:偉い人にはそれが分からんのですよ!」
詠み人:ジオン軍兵士 - 上の句:「意外と、
下の句:兄上も甘いようで」
詠み人:キシリア - 上の句:「何故ララアを巻き込んだんだ!
下の句:ララアは戦いをする人ではなかった!」
詠み人:アムロ - 上の句:「赤い彗星も
下の句:地に堕ちたものだな」
詠み人:キシリア - 上の句:「その力、ララアが与えてくれたかもしれんのだ。
下の句:ありがたく思うのだな」
詠み人:シャア - 上の句:「いま君のようなニュータイプは危険すぎる。
下の句:私は君を殺す!」
詠み人:シャア - 上の句:「私にとっては、違うな! 分かるか!ここに誘い込んだわけを!」
下の句:「ニュータイプでも体を使うことは普通の人と同じだと思ったからだ!」
詠み人:シャア、アムロ - 上の句:「い、今、ララアが言った……
下の句:ニュータイプはこ殺しあう道具では、ないって……」
詠み人:アムロ - 上の句:「戦場では強力な武器になる。やむをえんことだ」
下の句:「貴様だって……ニュータイプだろうにっ!」
詠み人:シャア、アムロ - 上の句:「ザビ家の人間は、やはり許せぬとわかった。
下の句:そのケリはつける!」
詠み人:シャア - 上の句:「おまえももう大人だろう、戦争も忘れろ。
下の句:いい女に、なるのだな……」
詠み人:シャア - 上の句:「ガルマ……私のたむけだ。
下の句:姉上と仲良く暮らすがいい」
詠み人:シャア - 上の句:「殺しあうのがニュータイプじゃないでしょ?
下の句:アムロとはいつでも遊べるから……」
詠み人:ララァ - 上の句:「そ。ちょい右ー!」「そう、右ー!」「はい、そこでまっすぐー!」「そう、こっちこっち!」「大丈夫だからー」「すぐ外なんだからー」「いい?」
下の句:「4、3、2、1、ゼロー! 」
詠み人:カツ、レツ、キッカ - 上の句:「ごめんよ…まだ僕には帰れるところがあるんだ。
下の句:こんな嬉しいことはない」
詠み人:アムロ - 上の句:「分かってくれるよね、ララアには
下の句:何時でもあいにいけるから」
詠み人:アムロ
参考:俺選ガンダム名セリフ・データベースさま
次は何でやろうかなあ……
北斗の拳?
今年売れた本?
時事問題?
機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス
出演: 鈴置洋孝, 白石冬美 監督: 富野喜幸(現:富野由悠季)
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実際やってみたことはありせんが
「ワタシ」
とか
「ア」(ああっ、あなたなど)で始まる札が多くて
音が重複しているために、
読み手がタメをつくるとすごい混乱になりますな。
あと、お気に入りの札をひざの前において
囲いこんでしまう作戦も多くみられそうです。
詳しくは日本競技かるた協会ホームページ参照。
投稿: NAPORIN | 2007/12/05 14:10:20
>「人様に銃をむけるなんて!」
ここでアムロはお母さんと決定的な別れをすることになるわけです。
モビルスーツの中は彼の「ヒッキー部屋」の連続だったわけですが、最後「僕には帰れるところがある。こんなに嬉しいことはない」。
という発言。この物語、結構面白いなぁと子供ながらに思いましたと思い出話。
投稿: kura*kura | 2007/12/15 3:57:05