« ファンタスティック・プラスティック・マシーン at ageHa トップページ 書評ブログ「ゆるやかに、速読で」をはじめました »

奈良関係のイラストは、その全てが、いずれ鹿の角を生やしたアレになってゆく

代官山駅近くにある「奈良県代官山iスタジオ」の前を通ると、いつも思うことがあるんです……

 
Nara2008050701

 
ここのキャラクターたちも、いつか鹿の角を生やしたアレに差し替えられるんだろうなあ、って……


 
Nara2008050702

 
今のイラストは「奈良絵」と呼ばれるものだそうです。以下公式サイトの説明より。

赤膚焼に描かれている「奈良絵」の伝統的な構図やユニークな人物描写を踏まえ、奈良絵の持つほのぼの感に見合った、ゆったりとした表現のものにしました。 奈良絵は、室町時代から江戸中期にかけて作られた、お伽草子を中心に古物語・謡曲などを題材とした彩色肉筆の絵本の挿絵で、興福寺などの絵仏師が描いたものとの説もあります。 看板の奈良絵は、赤膚焼窯元 尾西楽斎先生からご提供いただきました。

古代のゆっくりとした時間の流れを感じさせて、色も柔らかくて、癒し系でいいイラストですよね……
もったいない……

 
諸行無常でございます。

 
 
遮那―水のながれ光の如く
雲龍 (著)

[小鳥ピヨピヨの記事を読む]

« 前 ファンタスティック・プラスティック・マシーン at ageHa
後 » 書評ブログ「ゆるやかに、速読で」をはじめました


トップページ

全バックナンバー(よりぬき小鳥、月別、カテゴリ別)

このページの一番上へ


コメント一覧

せんとくん、僕はなかなかいいと思うけどな。

私もせんとくん好きです。
作者の方の本業は彫刻家で、すんごくいい童子像をたくさんつくってるので、これからせんとくんの3D作品が発表されるのが楽しみです!手塚治虫に憧れて本気で漫画家になろうとしていた時期もあるらしく、作品にもその影響が見えますね。
ちなみに、せんとくんの作者の方は、ネットに広まったコラのせんとくんを気に入って、携帯に入れてるそうですよ。

せんとくん?!
いぃ所探すの得意な方だと思ってるけど…
やっぱり…ふざけてる~(笑)強いて言えば~親しみは、わくかな…どんなに趣きのある事を言っても、頭に角生えてるんじゃぁね。ま·笑えるかな~♪

せんとくん?!
いぃ所探すの得意な方だと思ってるけど…
やっぱり…ふざけてる~(笑)強いて言えば~親しみは、わくかな…どんなに趣きのある事を言っても、頭に角生えてるんじゃぁね。ま·笑えるかな~♪

せんとくんに関しては、こちら↓↓↓

http://tbs954.cocolog-nifty.com/st/files/st20080416.mp3
(ラジオストリーム、コラムの花道)

いやあ、考えさせられますにょう
面白すぎるけど・・・

コメント投稿


はてブ(実験中)


トラックバック

◆この記事用のトラックバックURL:
※トラックバックが反映されるのに時間がかかる場合があります
http://www.typepad.com/t/trackback/98/28809426

◆トラックバックしてくれた記事一覧:

««« 前 ファンタスティック・プラスティック・マシーン at ageHa
後 »»» 書評ブログ「ゆるやかに、速読で」をはじめました


■■■ トップページ

■■■ 全バックナンバー(よりぬき小鳥、月別、カテゴリ別)

■■■ このページの一番上へ

よりぬき小鳥

たぶんオススメしてもいいんじゃないかな…という記事の一覧です。
↓↓↓

よりぬきレビュー:
本/マンガ

よりぬきレビュー:
CD/DVD

rss.gif
小鳥ピヨピヨのはてなブックマーク数
Powered by TypePad