スタバで頼むのには不適切なもの vs スタバ店員


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先日ですね、
「たまにはタリーズじゃなくてもいいかな」と思って、
スターバックスに入ったんです。

そしたら、タリーズで起きるようなことと同じことが出来事が。

 
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それは店に入ってすぐ、コーヒーを注文するときのこと。
レジで、僕の前に50代くらいの女性が3人固まっていました。
店員が「何になさいますか?」と聞きます。

彼はそれ聞かないと仕事にならないし、
聞き方は別に普通だったのですが、
3人組は何故か突如

「あぁっ!?」

と叫び声をあげ、軽いパニックに陥ったのです。

 
Staba2008073001

 
彼女たちは互いに目配せしたり、
ペンギンみたいに手をパタパタさせたり、
バスケのピボットみたいな足裁きをしたりしています。

店員は、
まるで目の前で別に問題が起こっていないかのように
直立不動を崩しません。

すぐ後ろにいる僕も、
どうしてみようもないので突っ立ったままです。

そんな僕らに囲まれて、3人はなにやらオロオロしています。

 
 
ただ、その混乱は比較的すぐ収まりました。
3人のうちの1人が、やおらレジの前に進み出て、
店員を下からえぐるように睨みつけながら、
こう言いきったのです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「アメリカン3つ!」

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
スタバの存在意義を全否定!

スタバって、アメリカンのような薄くて不味いコーヒーは出さず、
ちょっと濃すぎと思えるくらいのアロマコーヒーを出すという
コンセプトからスタートしたというのに……
それが、こんな極東で振り出しに戻されるとは……

 
 
ところで、店員のお兄さんは一見度肝を抜かれたようですが、
すぐに気を取り直し、

「本日のコーヒーでございますね。サイズはいかがなさいますか?」

と対応していました。
プロとは何か、僕はこの店員さんに改めて教わった気がします。

 
 
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