電気グルーヴの続・メロン牧場
「電気グルーヴの続・メロン牧場」は、上下2巻の構成です。
僕は、この本が発売されるのを、前回の発売からもう7年間もずっと待ち焦がれていました。
だから発売されたらマッハ速攻で買ったけど、読んでいるときに邪魔されるのが嫌で、
だから2日くらいどこかに籠もって、じっくりと時間を取って読もうと決めたので、
まだ読んでなくて、
そのうち買ったかどうかがあやふやになって不安になって、
それがこの結果です。

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「電気グルーヴの続・メロン牧場」は、上下2巻の構成です。
僕は、この本が発売されるのを、前回の発売からもう7年間もずっと待ち焦がれていました。
だから発売されたらマッハ速攻で買ったけど、読んでいるときに邪魔されるのが嫌で、
だから2日くらいどこかに籠もって、じっくりと時間を取って読もうと決めたので、
まだ読んでなくて、
そのうち買ったかどうかがあやふやになって不安になって、
それがこの結果です。

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なんか「ramble_ON」っていうWeb漫画が、すごい絵柄が格好良かったので、GWの夜長にお楽しみになってはいかがでしょうか?
こんな感じ↓
ちなみにWeb漫画で僕が一番すきなのは、コンプレックス・プールの短編集です。こちらももしよろしければ。
出版不況といわれる昨今、「池上遼一の漫画の主人公は、実は全て同一人物だった!」という書籍が出る可能性はほとんどないと思われますので、以下に簡単な証拠をリストアップしておきます。
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僕は攻殻機動隊が大好きです。しかも漫画版原理主義者です。もちろんアニメもいい作品だとは思いますが……
しかし、本編の漫画は、もう出る気配すら感じられません。
第2巻が出てからもう6年、確かに1.5巻とかは出ましたが……ああ、もう二度と草薙素子姉さん(ならびにその同位体)には会えないのだろうかと、半ば諦めておりました。
ところが先日、全く偶然に期せずして、「草薙素子」にお会いすることができたんです。
それは……封筒の宛名の書き方を知るために、以下のサイトにアクセスしたときのことでした。

一見するとなんてことない普通のサイトですが……
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今年も確定申告の締め切りが刻一刻と迫っております。
僕も発狂しそうです。今年は「やよいの青色申告08」というソフトを買って自分でやろうとしたのですが……
そんな僕が、今、すっかり頼りに頼り切っているのが、この本です。
涙が出るほど判りやすいです。
日本一やさしいフリーのための確定申告ガイド―「白色」「青色」両対応!!
はにわ きみこ (著)
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本自体もすごく面白かったのですが、それ以上に、作者の人と話してみたいと、強烈に思いました。
僕にしてみたら珍しいことです。ここ最近読んだ中でも、1、2を争う面白さでした。
21世紀の国富論
原 丈人 (著)
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日本の漫画は世界を席巻していると言いますが。
短時間ではありますが、サンフランシスコの有名書店での、日本の漫画の人気状況を調べてきました。
果たして、実際はどのくらい受け入れられているのでしょうか?
まず、上の絵は、アメリカ人のオタクによる日本マンガ風コミック「メガトーキョー」のキャラです。
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(写真はイメージです。生きてます)
死後の世界を信じますか?
信じても信じなくても、この稀代の奇書の面白さは、トリプルAクラスだと思います。
死後の世界を語る人々に対して、現代風に徹底して執拗なインタビューを試みた記録です。邦題はダメダメですが、原題は「Life between Lives」という、ちょっと詩的なタイトルで、米国では100万部以上売れたベストセラーだそうです。
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以前にも紹介したことのある、
DMC(デトロイト・メタル・シティ)の3巻が出ていたので、
さっそく買って読んでいたら、

と、クラウザー様が自ら、
昨今流行の「無理矢理クチコミ・マーケティング」を行っておられました。
内容は……
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(画像はイメージです。参考)
その昔、ネットのどこかに、
山岡と海原雄山がヤフオクの出品/落札テクについて話し合う
美味しんぼのパロディ小説があって、
それを久しぶりに読みたいと思って、
Yahoo!様やGoogle様で探している最中に、
「こんな海原雄山は嫌だ」という2ちゃんスレを発見し、
ついつい熟読してしまいました……
特に笑ったものをピックアップします。
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ペルセポリスI イランの少女マルジ
マルジャン・サトラピ (著), 園田 恵子 (翻訳)
イランの人たちだって僕らと同じ人間だ、というのは、頭ではわかってはいるのですが、じゃあいざ実際にどこがどのように同じでどこは違うのかという、肌感覚での理解となると、イランの映画も本も音楽も詳しくない人が僕とかには、なかなか難しいものがあります。
なので、このマンガ「ペルセポリスI イランの少女マルジ」「ペルセポリスII マルジ、故郷に帰る」は、単に面白かっただけではなく、僕にとって、一般教養としてもとても意味のあるものでした。
読みやすいし、イラストとしても楽しめるし、イランの市井の人々の暮らしや生活や会話内容を、リアルに感じることができます。
あらすじは以下の通り。
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サバイバル登山家
服部 文祥 (著)
なんというか、
「ほー、よくぞそこまで」
と感心するほかありません。
この本は、できるだけ身ひとつで山におもむき、生活に必要なものは山の恵みからゲトりながら登山するという「サイババル登山」という行為を発案し、実践している人の処女作です。
表紙の目つきからしてヤバそうです。
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(右側は判る人だけ用。モズグス様風のドラ。from シャブ壱inDEEP)
今までも、何度か(1 2 3 4)漏らしたことがありますが、
僕は「ベルセルク」という漫画が大好きです。
ベルセルクは、敢えてジャンル分けすると、
大人向けのダークファンタジー。
しかし、オーソドックスなファンタジーではありません。
オリジナリティ溢れる緻密な世界観、
画力、迫力、ストーリーの魅力、
何もかもが奇跡のようです。
読んだことない人はこれも何かの因果律だと思って、
今週中に一気読みすることをオススメします。
さて。
そんなベルセルクの作者、三浦建太郎さんが、
毎回ヤングアニマルの最後に書いている
一言コメントを集めたページを、
ちぶぞうさんに教えてもらいました。
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クリスマスまで、あと1ヶ月ですね。
ところで、
「サンタなんか、いやしないよ」
と、斜に構えている方に、
ぜひ見ていただきたいFlashがあります。
(音つきで見ると楽しさ倍増)(そして音が出ます注意)
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世間はすっかりWiiで盛り上がっているようですが、
僕は本当にいろいろと事情が重なり、
未だWiiを手にしておらず(泣)、
その代わりに週末は、話題のバカ漫画
「デトロイト・メタル・シティ」を読んでました。
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コジコさんに教えてもらったのですが、
このネット漫画には驚きました。
衝撃の展開です。
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意外性はモテの重要要素らしいですが、
あまりにも意外すぎます。
その人の名は、須藤元気。
「トリックスター」と呼ばれる独特のスタイルを持ち、
HERO'S準優勝など、数々の輝かしい実績を持つ、
カリスマ格闘家。

当然、ご存知ですよね。
その須藤元気さんが、本を出版したそうなんです。
その題名が……
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今日の甲子園決勝の駒大苫小牧 vs 早稲田実業は凄かったですね。
ウルトラ感動しました。
今回は、甲子園全体が、なんかドラマ性が高かった気がします。
駒苫が3連覇か?という程に強かったので、
「打倒!駒苫」が声高に叫ばれた、そのせいですかね?
来年も甲子園観よう。
ところで、今回の甲子園を見ている間中、
僕は漫画「キャプテン」を思い出していました。
キャプテン (1)
ちば あきお
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僕がいつもリスペクトの念を禁じえない天才の後輩から教えていただいたのですが。
DEATH NOTEのリュークって死神で人じゃないから、人間離れしてる必要があるじゃないですか。
その意味であの絵はとても上手く描けていると思っていたのですが……なんと、そのリュークのそっくりさんが、しかも芸能界にいるんですね。
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僕が本当に小さい頃ですからもう20年近く?も大好きなマンガの最新刊が出ました。
今、一気に読み終わって、うっとりと陶然としています。これです↓
夢幻紳士 幻想篇
高橋 葉介 (著)
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ただひたすら圧倒され、一気に読みきってしまいました。
ぜひオススメしたいと思います。まずはこの写真を見てみてください。
インディアンのとある一支族に伝えられているこの口承史は、彼らの祖先が朝鮮~日本一帯から、ベーリング海峡を渡ってアメリカ大陸へと移住した一万年の歴史、そして出アフリカを含めると、なんと10万年の歴史を、今に伝えているようなのです。
一万年の旅路―ネイティヴ・アメリカンの口承史
ポーラ アンダーウッド (著)
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先日、本屋をブラブラしていたら、こんなドリルに出会いました。
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ちょっとどこのブログで見つけたのか忘れてしまったのですが……
僕の周囲には、
「メガネ男子が好き♪」
という女の子が多いです。
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眞鍋本、出ましたね。僕は当然もう全部読みました。
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安倍なつみ(なっち)といえば盗作。
盗作といえばなっち。
なっち盗作盗作なっち。
というくらい、僕の脳内では、安倍なつみさんと盗作疑惑は強い結びつきがあります。
※ 半端ないファンの方のために一応言っておくと、僕、もちろん、全然責めてませんよ。むしろ好感が持てます。ホントですよ。だって安倍さんには「盗作しよう」などという悪意は微塵もなかったんですよね? だからこれは邪悪な行いじゃなくただの間違いで、そして既に謝罪して社会的なもろもろも終わってるわけだから、当たり前すぎて言うのも億劫ですが僕らの住むこの社会は、この件についてもう責めるべきではないし、彼女自身も、今後しないように気をつければそれでいいだけの話だと思います。ぶっちゃけて言うと、昨今の、妙に小利口な若者と比して、素直で感受性豊かで、よっぽど愛すべき人ですよなっちは。だからそう目くじら立てないでください。
そんな僕ですから、こんな情報を聞いてしまうと、どうしても期待してしまうのです。
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こんにちは、先日、米国西海岸在中の白人女性に「もえたん」のしかも2(笑えない方)をプレゼントするという過ちを犯した小鳥@サンフランシスコです。日本国中にお詫びします。
しかしこんなことではめげません。今日は、今の形の「ブログ」を作ったと言われている、ブログ業界で世界的にカリスマな2人に会う機会に恵まれましたので、このマンガを渡してきました↓
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「季刊アーク NO.8」という雑誌に寄稿しました。
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mixiの本が続々と登場するらしいですね。
mixiの本
林 信行 (著), 野田 幾子 (著)
mixiで友達の輪が広がった!
シーコースト・パブリッシング
でも、何か不思議というか、釈然としないものがあるんですよね。だって……
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僕が、とにかく笑いたくなったとき、必ず読み返す本を紹介します。
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永瀬清子という、昭和初期から現代にかけて活躍した詩人をご存知ですか?
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無知であることこそが、時には常識を覆すアイディアの源泉になることがあるのだなあ、と、つくづく感じます。
例えばレディコミについて。
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事務所の同僚に教えていただいたのですが、この前のananの特集「男ゴコロの微妙な場所」に、以下のような記事が出ていたそうですね。
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「いま、会いにゆきます」という映画が流行ってるらしいですね。とりあえず僕は今の激務から解放されたら見に行こうと思ってます。
映画人気にあやかって、原作もバカ売れ。100万部突破したらしいです。
いま、会いにゆきます
市川 拓司 (著)
さて、
今、屋上暇人倶楽部さんなどの僕の友だちの間で話題になっていることがあります。
それは……
「このブログ、『いま、会いにゆきます』の原作者のブログじゃね?」
というものです。
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Editide Slash Blogの佐々木さんが、今週のヤングチャンピオンの紹介をしています。
佐々木さんは安田美沙子のファンらしく、この雑誌を「2004年暫定ナンバーワン雑誌グラビア」だと手放しで誉めているのですが……
待ってください佐々木さん!
こっちにも注目しないと!
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miyagawaタンとnaoyaタンの愛の結晶、「BLOG HACKS」を、苦労してようやく読み終えました。
Blog Hacks ―プロが教えるテクニック&ツール100選Posted with amazlet at 04.09.09宮川 達彦 伊藤 直也
オライリー・ジャパン (2004/08/07)
売り上げランキング: 562
通常24時間以内に発送します。
特に記憶に残っているのは、以下の一節です。
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ちょっと、すごい遅い情報ですが。
ブログ「週刊!木村剛」が、本に、しかも雑誌になっています。
月刊!木村剛 vol.1
「こんな年金改革で満足できるか?」
名づけて「月刊!木村剛」。「週刊!木村剛」内のコラムに加え、特別対談やマンガ、その他もろもろ、盛りだくさんの……
……えーっと……何と言ったらいいのか……
新感覚★経済エンタティメント・マガジン
ですかね?
僕も、謝辞を書いて掲載していただきました。また、この本の中には、各所に「小鳥(a little bird)」の名前が出てきていて、恐悦至極です。
良かったら買ってみてくださいな。
この「月刊!木村剛」、雑誌だってところが、凄いです。
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こんなニュースを見つけました。
Yahoo!News:華氏911「題名盗んだ」 ブラッドベリ氏が批判:これを読んで、ちょっと心配になりました。
カンヌ国際映画祭で最高賞パルムドールを獲得した米映画監督マイケル・ムーア氏の新作「華氏911」に対し、「華氏451度」などを代表作とする米SF作家レイ・ブラッドベリ氏が「題名を盗まれた」と非難する騒ぎとなっている。
<中略>
同日付の米紙USAトゥデーによると、ムーア氏はブラッドベリ氏に「敬意を表して」題名をつけたと告白。同氏に電話して理解を得たいと語った。
「華氏451度」は思想統制の焚書(ふんしょ)を描く近未来小説で、1966年に映画化されている。83歳のブラッドベリ氏は「了解もなしに、数字だけを変えて題名を使った」と指摘。「華氏911」がブッシュ米政権を批判する内容であることについても「わたしの意見とは何の関係もない」と不満をぶつけた。(共同通信)
「あの小説」とは……既にお気づきの方も多いと思われますが、その判りやすい内容と文章で、今バカ売れの「世界の中心で、愛を叫ぶ」です。
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小鳥です。酔っ払っています。
今日飲みながら色んな人と話したことについて、軽く自分の意見なんぞを。
注:まじめ文章です。以下は興味のある方のみお読みください
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先週末、同じ事務所の同僚の送別会がありました。
彼女は6年働いたこの事務所を、1月をもって退職したのです。
彼女はまるで女性誌から抜け出てきたような人です。凄い美人でお洒落で、それなのに気さくで優しく、いつも笑顔が絶えないという、人類の中では最強の部類に属する人でした。仮にA子とします。
そんな彼女との別れを惜しむ人たちで、送別会は満員でした。
その送別会には、街を歩くと皆が振り向くほど美形だけど軍オタの先輩もいました。
そして、先輩はなぜか、阿弖流為II世を持参していました。
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ここ1年くらいの間で、最も素晴らしく、そしてくだらない漫画を見つけました。
みなさん、範馬勇次郎ってご存知ですか?
範馬勇次郎は「バキ(旧題:グラップラー刃牙)」に出てくるキャラクターです。主人公の父親であり、とにかく途方もなく強いという設定です。
その強さは常識はずれで、どんな強い相手でも、彼にかなうとものの1~2ページほどで完全に破壊されてしまいます。
作者である板垣恵介先生も、話の流れよりも範馬勇次郎が強いということの方が大事だと考えているので、彼が出てくると、いつもストーリー上重要なキャラがあっさりと殺されたりして、話がややこしい方向に流れていってしまいがちです。
一体範馬勇次郎は、いつからこんなに強くなってしまったのでしょう。そんな疑問に答える外伝が、このほど紹介されました。
掲載誌は「バトル増刊 週間少年チャンピオン バトリズム」。以下の表紙が目印です。