ティッシュ受け取りを拒否した後に起きた悲劇
こんにちは。浜口京子の好きな人って、
やっぱりお父さん似なんですかね?
ところで。
街を歩いていたら、
ティッシュ配りのお兄さんから
ティッシュを渡されそうになったんです。

別にいらなかったので、
軽く手を振って立ち去ろうとしたら……
お兄さんが急に、
「クーックックックック」
と笑い出したんですよね。
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こんにちは。浜口京子の好きな人って、
やっぱりお父さん似なんですかね?
ところで。
街を歩いていたら、
ティッシュ配りのお兄さんから
ティッシュを渡されそうになったんです。

別にいらなかったので、
軽く手を振って立ち去ろうとしたら……
お兄さんが急に、
「クーックックックック」
と笑い出したんですよね。
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連日絶賛オリンピック観戦中。
選手の顔が、美醜関係なく輝いていてステキです。
ところで。
「自由に生きる」
とはどういう気持ちで生きることなのか。
先日、とある子供から
その真髄を教えていただきましたので、
ここに情報共有させていただきたく存じます。
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その日、都内某病院は、大変に混みあっていました。
その母子は待合室で、お会計を待っています。
しかし、待てども待てども、呼ばれません。

子供は子供らしくすっかり退屈して、
あちこち動き回ろうとしたり、
お母さんにちょっかいをだそうとしたりします。
お母さんは「こらっ」といって、
子供をたしなめています。
そして子供は、ふうっと一息吐いて、
ソファに腰掛けなおし、
そしてお母さんに、こう提案したのです。
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にわかには信じ難いかもしれませんが、
本当の話です。
先日、エレベーターに乗ったら、
僕のすぐあとに、50代くらいの女性4人が
乗り込んできたんですよね。
彼女たちの方が
僕よりもボタンに近い位置にいたので、
僕は1階のボタンを押すのを、
彼女たちに任せました。

ところがその女性たちは、
ボタンを前にしてとまどうばかり。
「やだこれ」とか
「どうするのこれ」とか言って、
一向にボタンを押そうとしません。
スタバに続いてまたか!と驚きながら、
しかし僕は1階に行きたいので、
ちょっと女性たちの間に割り込んで、
1階へのボタンを押したんです。
そしたら。
彼女たちが、こう言ったんです。
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先日ですね、
「たまにはタリーズじゃなくてもいいかな」と思って、
スターバックスに入ったんです。
そしたら、タリーズで起きるようなことと同じことが出来事が。
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それは店に入ってすぐ、コーヒーを注文するときのこと。
レジで、僕の前に50代くらいの女性が3人固まっていました。
店員が「何になさいますか?」と聞きます。
彼はそれ聞かないと仕事にならないし、
聞き方は別に普通だったのですが、
3人組は何故か突如
「あぁっ!?」
と叫び声をあげ、軽いパニックに陥ったのです。

彼女たちは互いに目配せしたり、
ペンギンみたいに手をパタパタさせたり、
バスケのピボットみたいな足裁きをしたりしています。
店員は、
まるで目の前で別に問題が起こっていないかのように
直立不動を崩しません。
すぐ後ろにいる僕も、
どうしてみようもないので突っ立ったままです。
そんな僕らに囲まれて、3人はなにやらオロオロしています。
ただ、その混乱は比較的すぐ収まりました。
3人のうちの1人が、やおらレジの前に進み出て、
店員を下からえぐるように睨みつけながら、
こう言いきったのです。
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最近、イケメンと仕事をしています。
しかも社長さんです。ターゲッティングというインターネット広告の会社を自分で立ち上げたんです。
そして趣味はサーフィンです。
名前は藤田さんです。
いろんな意味で刺さるポイントが多い方なのですが、自身のブログでは、

と、そのイケメンっぷりを表に出してないように見受けられます。
なんともったいない。非常に面白いネタなので、もっと露出すべきではないでしょうか。
……と考え、数回に渡って、会うたびに藤田さんをグラビア撮影しまくりました。
以下がその成果です↓
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先日、家入一真さんのカフェハイスコアキッチンでランチを食べたんです。

ウェイトレスさんが、注文を取りに来ます。
僕はまぐろ丼のランチセットで、デザートはマンゴープリン、飲み物はアイスティーを頼みました。
ウェイトレスさんは、一生懸命注文を紙に書いています。
そして、僕の注文を繰り返して確認しようとしました。
ウェイトレス:「豚丼ですか?」
僕:「いえ、まぐろ丼です」
ウェイトレス:「ご、ごめんなさいっ!……デザートはコーヒーゼリーですか?」
僕:「いえ、マンゴープリンです」
ウェイトレス:「あーっ! ごごごめんなさいっっ!」
僕:「いえいえ」
ウェイトレス:「食後のお飲み物は、ホットコーヒー……」
僕:「いえ、アイスティーです」
ウェイトレス:「はあぁっ! ああっ! ごめんなさい! ごめんなさい!」
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本来の用法とは違うのかも知れませんが、
単語の前に「ザ(the)」をつけると、
何だか、すごく強調している感が出て
いいのかもしれないな、
と、
先日、代官山の路上にて、

あれはカップルかな?
女の子が、
「えーお願い、行こうよー」
と繰り返して、最初は男の子は、
「いやー無理だよー」
と柔らかくかわそうとしていたのですが、
あんまり女の子がしつこいので、
とうとう歩くのをやめ、
女の子を正面から見据え、指をつきつけて、
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昨夜は、smashmediaや漫画ニュースの管理人で最近本も上梓した、河野武くんと飲みました。
前も書いたけど、河野くんとはもうかなり古いつきあいです。独身です。気になる方はこの辺で顔などを確認してください。
で、今回とにかく驚いたのは、
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田口さん主催の「学習会議 @ NHK」にお邪魔してきました。
NHK教育テレビで4月からはじまる
「テレビで中国語」という番組を題材にして、
効率的かつ効果的な学習メカニズムについて、
会議&プレゼン形式でみんなで考えようという、
そういうイベントなのですが……
途中でチャイナドレス姿のローラ・チャンちゃんが出てきて、
会場のテンションが一気に上がっていったわけです。

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僕が座ってる車両に、
女子中学生が乗ってきました。
おさげでメガネ。
絹のような色白の肌。
地味目な顔。広いおでこ。
セーラー服の冬服。
絵に描いたような委員長タイプ。
まさに以下のイラストのような感じです。

(from 言戯)
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ハッピーバレンタイン!
今日は若者のホルモンバランスが通常以上に崩れて、
共学の学校なんかは、
隠そうにも隠しようにない、ムンムンとした熱気で、
むせ返りそうだったんだろうなあ。
さて。
そんな日に寒々としたニュースで恐縮ですが、
現代の妖怪を発見いたしましたので、
お知らせしたいと思います。
これを見つけたのは、
とある通販新聞の中ででした。
最初目にしたときは、そのあまりの怪相に、
思わず
「……これはないよ」
と1人つぶやいてしまったほどです。
上の新聞を拡大したのが下の図です。
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人々がネットに、あるいはネットの将来に、本当は何を求めているのか。
ふとした言い間違いから、昨夜、その秘密を垣間見てしまったような思いがします。
昨日は、某ネット企業の僕の元同僚と飲んでいたんです。仮にAさんとしておきましょうか。
食も呑もすすみ、だいぶ発言が適当になってきた辺りで、ネットの最新サービスの話になりました。
A:「今ってどういうのが流行りなんでしょうね」
僕:「メディアタイプでいうと、テキストと動画なんじゃない? どっちかか組み合わせか」
A:[んー、テキストか動画かあ……アレはどうなんでしょうね?」
僕:「あれって?」
A:「ほら、少し前にメディアとかに出まくってた……えっと……あの……
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さっき、某サービスを使おうとしてパスワードを忘れたので再発行しようと思ったのですが……
このパスワード再発行条件は難しすぎますよ。
全然ムリ。正解できる気がしません。
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先日の話なのですが、イタリア語かな? と思ったですよ。
電車の中で、大学生くらいの若い男子が、
「ガッソンシーがさ」
って言ってた時は。
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「オレはフリマになぞ出店しないのだ! だから取っといてもムダなのだ!」
と常に自分に言い聞かせ続けるのが、年末の大掃除を成功させるコツかと存じます。
ポイポイ捨てちゃえ。あーっはっはっは! 見ろ! ゴミがゴミのようだ! でもでもシクシクもったいない。フリマに出せば10円くらいにはなりそうなのに。
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さっきリンゴを剥いたときに出てきたんですけど。
蜜がありすぎて不安なんですけど?
なんだか乳輪がデカすぎる人みたいです。
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全国のB-Boyなみなさまに、警戒注意報をお伝えします。
先日、飲み会にて、こんな出来事がありました。
何の話だったか忘れたのですが……僕の向かいの男子が、
男子:「やっぱ、いつまで経ってもB-Boy魂を忘れちゃいけないですよねー」
と口にしたのです。
もちろん、それには同感です。いくつになってもB-Boyの精神を失わずに生きていきたいものです。
ちなみにB-Boyとは何かを知りたければ……僕が語りだすと1時間かかるので、B-BOYイズムをお聴きくださいまし。
まあ、とにかくいいものだと思ってたんです。B-Boy魂ってのは。
ところが。
この話しを聞いていた、斜め向かいの女子が、
女子:「え? ビーボーイって何?」
と隣の男子に質問し、そこまでは別にいいのですが……その女の子、続けて、こう言ったんですよね……
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青山近辺には、外人のモデルさんみたいなのがたくさんいます。
そして、箸にも棒にもかからないような普通の男子高校生も存在しています。
そんな地域での電車の中での話。
12頭身くらいありそうな白人モデルが、吊り革につかまって立っていました。
その少し向こうで、男子高校生が2人、呆けたように美人モデルを見ています。
顔が真っ赤です。たぶん元々崩れかかっているホルモンバランスが、絶対に自分の高校にはいないような美人を見て、完全にショートしてしまったものと思われます。
高校生は2人して、相談をはじめました。
耳をそばだててみると、「何か言って……」とか言ってます。電子辞書とか開いてます。
どうやら、あまりにも自分たちが美人モデルを見つめすぎたせいで、何か彼女に話しかけなくてはいけないと思い込んでいる様子。
意味はよく判らないのですが、それが彼らなりの世間との付き合い方なのでしょう。
1駅半くらい電車が進んだところで、高校生のうちの1人が、意を決したように美人モデルに寄っていき、そして緊張のためか大きめの声で、モデルにこう話しかけたんです。
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マメって大変だな、とつくづく思いました。
先日、公衆トイレに入ったら、イケメン風の男子が電話をしてたんですよね。
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青春って切ない、と久しぶりに思いました。
先週末、某大学の学園祭に行ったんですよね。
一通り見るべきものを見て、食べ物買ってベンチに座ったら、隣のベンチに、若者が一人腰掛けてきたんです。
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二日酔いで頭が痛いのは、間違いなく、昨日行った飲み屋のせいです。
昨夜、某渋谷で飲んでたときのこと。
焼酎を3杯くらいいった後、ちょっとアルコールを薄めるため、チェイサーが欲しくなりました。
なので僕はフロアの店員さんを呼び止めて、こうオーダーしたんです。
僕:「すみません、チェイサーを1ついただけませんか?」
そんな滑舌悪くなかったと思うんですけどね……
でも店員さんは、自信満々に「かしこまりましたーっ!!!」と叫んで、続いて厨房に向けて、大声でこうコールしたんです。
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僕はだいたいいつも、何か気づいたことやふと思ったことを、携帯で自分宛にメールしています。
もう10年くらい続いてる習慣で、「メモメール」って呼んでます。
で、先日激しく酔っ払っていたときに書いたメモメールをさっき見てみたのですが、そこにはたった一言、こう書いてあったんですよね。
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何かを石焼いてるってことは確実なんですけどね……
何を焼いてるんだろう……代々木にて。
石焼イモ
ブリトラ (編曲), NITTA-MAN (編曲), 中町俊自 (編曲), ブリーフ&トランクス (アーティスト), マリモラッコ (その他)

ママへのおねだりの仕方も、新世紀に突入したのかもしれません。
先日、膀胱炎じゃないや某公園を散歩していたとき、小さな女の子が大声でママにおねだりしているのを見かけました。
ママは、女の子を無視するように、毅然と前を向いて歩いています。
女の子は、ママの足にしがみついてワーワー泣きながら、大声でおねだりしています。
さて、ここで一時停止して、少し考えてみてください。
小さな子がおねだりするとき、普通はどんな言い方をするでしょうか?
「ママー! あれ買ってー!」
とか、
「やだー! あれ欲しいのー!」
あたりが、よく使われる物言いでしょうか。
でも、僕が出会った女の子は、これらの常套句とは全く違う、こんなおねだりを叫んでいたんです。
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(from ナイト・オン・ザ・プラネット。名作!)
聞こえてはいるんだけど、どうしても意味が頭に入ってこない日本語って、ありますか?
僕が今日乗り合わせたタクシーの運転手には、あるみたいなんですよね。
今日は非常に時間がタイトだったので、途中ちょっとタクシーを使わせていただきました。
特に何の考えもなく、目の前を走っていたタクシーを捕まえました。
タクシーは軽快にドアを開け、
運ちゃん:「どちらまで?」
と聞いてきます。僕は行き先を告げました。
僕:「道玄坂と246号がぶつかるところまで行ってください」
特に難しいことを言ったつもりはないんです。
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「ご当地言い間違い」というジャンルが存在すると思います。
ギズモードの方で書いてる、V36スカイラインクーペの試乗会での話。
僕らは前日名古屋に泊まって、当日朝から鈴鹿に行き、試乗したり何したりしていました。
イベントの一環で、「プロのドライバーと一緒に鈴鹿のサーキットを走る」というのがありました。
プロはすごかったですよ。140kmくらいでヘアピンカーブを曲がるの。しかも全然危なっかしくないの。
で、試乗の後、ライターの武者くんが、こんな感想を漏らしたんですよね。
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ダークサイドに属する、ネガティブな言い間違いに遭遇しました。
それは先週末のこと。
僕が街を歩いていると、向かいから、小学生くらいの男の子が、お母さんと一緒に歩いて来たんです。
男の子は、元気な声で「おどるポンポコリン」を歌っていました。
男子:「誰でもかれでもみんーなー、おーどりを踊っているーよー♪」
ま、これが45歳くらいであれば、それだけでモブログ対象になったかもしれませんが、子どもが公共の場で歌ってるのなどは、別に普通です。僕だってだいぶ経験豊かなので、そのくらいのことじゃあまるで動じません。
なので特に気にも留めず、すれ違おうとしたのですが……ちょうどそのとき、男の子が、こんな風に歌い上げていたんです。
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さっき、ランチを食べに外に出て歩いてたんです。
5分くらい経ってからでしょうか? ふと、ごく小さな声ですが、
僕:「チントンシャンテントーン、チントンシャンテントーン」
と、楽しげにつぶやきながら歩いてる自分を発見してしまったんですよね。
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もしかして、クラブで一番楽しいのは、入場のために列に並んでいるときなんじゃないかと、最近疑っています。
先日、例によってageHaに自転車で行ったときのこと。
入場のための列で、僕の後ろに、関西方面からやってきたカップルが並んできました。
男の子の方は、以前ageHaに来たことがあるみたいで、そのときにいたく感動していたようでした。
彼女に、一生懸命その凄さを伝えようとしています。
でも、あまりにもボキャブラリーが少なくて、うまく伝わらないようでした。
男の子が、どんどん焦っていきます。
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(写真はイメージです)
おはようございます。今日もクソ暑いですね。
そういえばさっき、青山通りで、右翼の街宣車を見ました。
何やら勇ましい軍歌を流して、肩で風を切ってるのが見えるかのような走りだったのですが、よく運転席を見てみると……
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宮川達彦さんという、日本中のWebサービス系のエンジニアに「アルファギーク」と尊敬されているハッカーがいます。
僕はプログラマじゃないので詳しくは判らないのですが、
ズバ抜けて生産性が高い人ということなんだと思います。
そんな宮川さんと、サンフランシスコでご飯を食べていたときのこと。
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お久しぶりでございます。
ちょっとヤボ用があって1週間ほどバリ島にいたのですが、現地のガイド(インドネシア人)が時任三郎にそっくりだと、少し戸惑いますね。
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(写真はイメージです)
先日、カフェにいたら、隣に、スーツを着た女性が座ってきました。
年は20代後半か30代前半。少し染めた髪の毛は顎くらいまでで切りそろえて、少しふんわりさせています。茶のメガネをかけています。スーツの色は黒か紺です。
仕事中でしょうか? 彼女は席に着くなり、ノートパソコンを取り出して、なにやらカチャカチャ言わせはじめました。
お店の人が注文をやってきます。
このメガネOLは、たぶん、スパークリングウォーターを頼もうとしていたんだと思うんです。パソコンから目を離さないまま、鋭く一言、こう言いました。
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(写真はイメージです)
先日、銀行の入り口に簡易設置されたICカード申し込みコーナーで必要事項を記入していたら、隣から、
「オレは○○会社の役員でな、その前はオーストラリアで支店長として云々……」
という大声が聞こえてきました。
怒っているような、クレームのような声でした。
はて何だろうと思って隣を見てみると、60過ぎくらいのおじさんが、受付の女の子に向かって自分のキャリアを怒鳴り散らしながら、申込用紙の「職業」欄に、
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今回の1ヶ月弱ほどのサンフランシスコ滞在は、本当に過酷で、帰る頃には心身ともに疲れきっていました。
だから、帰りの飛行機の中では、死んだように熟睡しようと思い、前日はほとんど寝ず、睡眠薬も用意していたのですが……
飛行機での、僕の隣の席の人が気になって気になって、結局11時間の間、一睡もできませんでした……
この悲劇を忘れてしまう前に、ここにメモっておこうと思います。
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僕は窓際の席をとったのですが、その隣に、シャルロット・ゲンズブール似の、若い白人女性が座ってきたんです。
そばかすがたくさんあって、長い栗色の髪の毛は、頭の上で無造作に束ねています。
彼女はとても気さくで「東京は雨ですってね」とか「さあ、ロングフライトがはじまるわよ」とかしょっちゅう話しかけてきては、靴を脱いだり、伸びをしたりして、せわしなく動いていました。
フライトの少し前。僕が目を閉じて、そろそろ眠ろうと思っていたとき。
彼女の携帯が鳴りました。彼女はそれをとって、小声で何か話しています。
彼女はほとんどしゃべらず、ずっと「イエス……オーケー……」とかばかり言っています。
その声の調子がどことなく奇妙だったので、目を開けて彼女を見てみたら、
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そういえばもう1週間も前になりますか……門前仲町の「こうかいぼう」っていうラーメン屋にいたら、僕の隣に、大学生5人組みたいなのが座って来たんです。
女子3人と男子2人。仲良しサークルの仲間たちで今日は誰かの家に泊まった後で近所の美味しいラーメン屋にお昼しに来た、みたいな風情でした。
特に誰かと誰かが付き合ってるという感じはなさそう。
女子3人組は、メニューを見ながらぺちゃくちゃと話し合っています。
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子供のころは、やたらとテントとかキャンプとかが楽しそうに思えるものです。
お母さんからしても、アウトドアは基本的には健康的なので、子供がテントやキャンプを楽しむこと自体は、それほど嫌な気分はしないことでしょう。冗談みたいなレアケースもありますが、一般的には子どもはキャンプで、自然を学び、共同生活を学び、ちょっぴりタフになって、長く続くステキな思い出を胸に帰宅してきて、みんな幸せです。
しかし、そんな子どものテントやキャンプ好きも、良し悪しなんだなあと、先日思いました。
少し前、膀胱炎じゃないや某公園を歩いていたんですよね。
僕の向かいから、お母さんと男の子の2人組が歩いてきました。男の子は小学校低学年くらいでしょうか? 元気な盛り、可愛い盛り、手のかかるさかりです。
その公園は、比較的ホームレスの多いところです。
公園の一部なんて、完全に彼らのコミュニティになっていて、あちこちにブルーシートや段ボールでテントが張られています。
男の子は、そんなホームレスの居住地を見て、お母さんに大声でこう言っていました。
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(写真は加藤ローサタンです)
先日、広行(ひろゆき)くんとひとみさんという2人の、結婚式がありました。
プロっぽい人が写真を撮っていまして、「後でこのURLにアクセスして、このユーザーIDとPWを入れたら、今日の式の模様をネットで見ることができますよ」と言われ、アドレスを渡されました。
で、渡されたユーザーIDが、広行くんとひとみさんの頭の文字を取って、
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左はグラビアアイドルの水谷さくらさん。
右は松本人志さんのお兄さんの松本隆博さん。
この2人がレギュラーをつとめているラジオ番組「さくらのブロラジ」に出演させていただきました。
松本隆博さんは、弟の松本人志さんとはしゃべり方や声や間は似ていますが、雰囲気は全然違う方でした。
一応ちょいワルなのだとは思うのですが、それ以上に、癒し系というか、脱力しているというか。
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今朝、電車の中でふと耳に入ってきたサラリーマンの言葉に、軽く度肝を抜かれました。
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先週末、ageHaに入場するために、深夜長蛇の列に並んでいたんです。
僕の後ろには、デブとヤセの2人組がいました。
見た目は……2人ともヒップホップ風。2人ともタンクトップ。2人ともつばを折ってないキャップをかぶっている。
ヤセは普通の若者ですが、デブは超寡黙です。
イメージできましたでしょうか?
ヤセは列に並ぶのに退屈しきって、寡黙なデブにいろいろ話しかけはじめました。
ヤセ:「あーもう、こんなんじゃあ、家で卵焼きでも食ってた方がマシだったよ、なぁ?」
え?
なんで卵焼き? 好きなの!? ヒップホップと関係あるの!?
僕の疑問は急速に膨らみ、耳はダンボになりましたが、寡黙なデブは微動だにせず、一言も発しません。
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3日ほど前から、10日ほど一人暮らしになっています。
僕は料理が好きなので、
「さあ、いろいろ自炊するぞ!」と喜び勇んで、
事前にパルシステムで野菜やら肉やら魚やらいろいろ買い込んでいました。
さて今夜、最初の自炊をしようと冷蔵庫を開けてみたら、
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(写真はイメージです。参考)
中学生のころはホルモンバランスが崩れているので、
リビドーが暴走、コントロール不能な状態になっています。
だからでしょうか。いつも少なくとも男子は、
日常のなんでもない言葉が、妙にエロく感じてしまっていたものです。
という話を友だちとしていて、自然の流れとして、
「じゃあ、どんな言葉にエロを感じてたっけ?」
という疑問が沸いてきたので、みんなで出しあってみました。
そしたら……
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(ブログはキャズム(ハイテクの落とし穴)を越えてブレイクするのか?より)
マーケティングの世界に、
「キャズム」という言葉がありまして。
キャズムとは、上図のように、
とあるハイテクが、一般に受け入れられるかどうかの
「溝」のことを指している専門用語です。
「mixiはキャズムを超えた」とか、
「ソーシャルブックマークはキャズムを超え切れてない」という言い方をします。
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