『Fate』で迷路に嵌まる。何をどの順番で観れば……?

League of Legendsも相変わらず楽しんでいるのだけど、現代日本人にとって基礎教養なんじゃないかとずっと気になっていた「Fate」に、とうとう手を出しました。

スーパーお洒落なロボットダンス!

ダンスの動画を見るのが好きです。SNS無料じゃなくてさ、YouTubeとInstgramが無料の格安SIMがあったらすぐ乗り換えるのに!

ここしばらくの間ずっとチェックしているのは、

● s**t kingz
● Riehata
● Dytto
● Rushball
● Les TWINS
● Fik-shun
● kingstut
● Marquese Scott
● YouTubeチャネル「YAKFilms」

それに加えて、毎週お気に入りのダンサーが入れ替わったり追加されたりする感じです。

最近ドはまりしているのが、Ian Eastwood(イアン・イーストウッド)
とりあえず以下の動画をご覧くださいませ。


『League of Legends』むっちゃ面白いでござる

Lol2016062901

ゲーム好きからすると今さらすぎて乾いた笑いも出ない、そうですね、たとえば音楽に例えると「ブルーノ・マーズ超格好いいよ!」とか、マンガに例えると「進撃の巨人って面白いんだから!」みたいなレベルのネタだと思うのですが、ゲームに詳しくない人は本当に全く知らないと思うので、恥を忍んで書きます。

最近パソコンを買い替えた(iMac買って、不具合が出て、1週間くらいサポートとやりとりした結果、本体を送ることになり、「故障してなかったけど部品取り替えといたよ」というモヤるコメントと共に帰ってきた。現在は快適に動いている)ので、以前より興味のあったゲーム『League of Legends』を、まったりと少しずつやっています。

 

League of Legends(LoL)って?

パソコンで遊ぶオンラインゲームです。世界で最も人気のあるゲームのひとつで、ちょっと調べただけでも、
「総プレイヤー人口1億人」
「ピーク時同時接続750万人」
「賞金総額500万ドル」
と、景気のいい数字が並びます。
eスポーツとしても名高いようです。YouTubeなどにプレイ動画や大会動画がたくさんあります。

それなのに、完全無料といっていいレベルなのがすごいです。いったいどうやってビジネスにしているんだろう? と、不思議でなりません。

iPad Pro 10.5インチを 1週間使って思った。「良すぎる」と。

iPadは、良くも悪くも完成度が高いと思います。
使いやすいし、バッテリーもつし、特に不満がない。だから、買い換えない。結果、売れ行きから見ると、「iPadは売れていない」と見える。

僕も、毎回新モデルが出るたびに、アップルストアでいじり倒したあげく、「別に今の第三世代iPad(2012年)でもいいかな」と買わずにいたのですが、とうとうそのハードルを飛び越えてくるヤツが現れました。

iPad Pro 10.5インチ。
これが、素晴らしすぎて、なんというか感動しています。

 

高級感すごい

まず箱がキレイ。
塩の海だかエヴァの海だかを空撮したみたいなパッケージ絵なんだけど、ピンク色がゴージャスかつキュートで、「なんか良いものを買った」感がすごい。箱だけでも結構満足しちゃう。

Ipadpro2017061901

iPad自体も、軽いのに画面が大きい。
極限まで無駄を削ぎ落としたミニマムなデザインに詰め込まれた最先端。格好良すぎます。
僕の手で持つとこんな感じ(カバーつけてるのが残念ですが)。

Ipadpro2017061920

手のひらに乗せてスケッチしたり、寝転んで映画やマンガ見たりは余裕。
片手でずっと掴んでいるのは、ちょっと落としそうで怖いかな。そのくらいの重量です。ちなみにスペック上は469g。

そして発色キレイ。音もキレイ。動きはサクサク。
僕の好きな、アート色の強いパズルゲームやシミュレーションゲームも、これくらい大きく明るく高精細に見ると、美しさが際立ちます。

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世界創造ゲーム『Godus

Ipadpro2017061917
おじいちゃんの記憶を巡る旅

Ipadpro2017061918
Monument Valley

Ipadpro2017061919
Tengami

 

お絵かきが楽しくなる

あと、Apple Pencilとの組み合わせがまた素晴らしすぎまして。

僕にとってApple Pencil+iPadは、12.9インチだと大きすぎる、9.7インチだと物足りない、という、「帯に短し襷に長し」をこの現し世に体現したかのようなラインアップでした。
それがこの10.5インチで、完全解消。

最近、久しぶりにお絵かきマンと化しています。今回は継続して、ちょっとは絵が上手くなりたいです。
今のところ、たとえばこんなのを描いています。

Ipadpro2017061904
模写。『リトル・ウイッチ・アカデミア(TRIGGER吉成曜監督インタビュー)』のアッコ。
TRIGGERみたいな、動きのある絵が好きです。

父の日のカレー

父の日。
子どもたちが、カレーを作ってくれました。

「できるまで見ちゃダメ」とのことなので、別部屋で待機。
「できたよー!」の合図と共にテーブルへ向かうと……

Dadday2017061901

タリーズではタピオカをトッピングせよ、など

今年のタリーズの夏は「練乳ミルクアイスコーヒー」や「チョコリスタ」など有能なのがそろっていますが、僕がオススメするのは、ある意味原点回帰して、「タピオカをトッピングする」というものです。

Tullys2017061501

ほぼムーなニュートン

アーサー・C・クラークの「充分に発達した科学技術は、魔法と見分けがつかない」という言葉を思い出しました。この場合は「充分に攻めた科学雑誌は、オカルト雑誌と見分けがつかない」ですが。

 
Munuton2016061301

Fik-Shunの超神ダンスと、その理由に涙腺がゆるんだ

昨今、ダンスのレベルは全体的にますます急上昇していますが、その中でも、やはりひときわ群を抜いて上手い人々がいます。

そのうちのひとり、Fik-Shunが、自分の踊りをさらに別次元にレベルアップさせていました。

Fik-Shunは若い(今22歳くらい?)ながら世界のトップダンサーです。
基本的にはポッピングやアニメーションにかなり寄ったヒップホップ/ダブステップ。トリッキーな動きの多様さと、関節の可動域の広さ、ボディバランスの凄まじさが特徴。

テイラー・スウィフトの『Shake it off』で宇宙人みたいな格好で踊っていた、あの人です。以下に、普段のFik-Shunのダンスを貼っておきますね。

しかし、WODで見せた彼のダンスは、使っている技術こそ変わりませんが、全く違う世界を生み出していました。
とてもエモーショナルなんです。感情表現が豊か。

どういう意味か?
自分の中にも多くの異論を抱えつつ、「だと思う」「な気がする」を多用すると読みにくくなるので、以下、あえて断定口調で自分の考えを書き出しますと……

僕はよく、最近のダンスの傾向(のひとつ)として、
ヒップホップの技術でジャズダンスを踊る
という言い方をします。

なぜ170億ドルの金塊が一晩で消えたのか? 映画『ゴールド』感想

マシュー・マコノヒー主演『ゴールド/金塊の行方』を見ました。
映画人が夢見る映画ってこういうのなんだろうな、と思いました。

CGに頼らず(頼りすぎず)、実際にロケして撮影する。
役のために、だらしなく太り、禿げ散らかして、曲がった歯を差し、醜い中年男になる。
伏線とサスペンスとミステリーが折り重なり、最後までどんでん返しに目が離せない。
愛、友情、裏切り、謀略がてんこ盛り。
人生の天国と地獄が目まぐるしく入れ替わる。
役者の演技力がものを言う。

MRIってあまりにもEDMすぎない?

Mriisedm20170607

ダンスの練習中に膝で「ボコッ!」って音がして、そのまま痛いのと力が入らないのとで立てなくなり2週間。
腫れがひいたので、先程、MRIを撮ってきたのですが……

MRIって、あまりにもEDMすぎませんか?

MRIは電流や地場を断続的に切り替えながら発生させるので、その際に機器が音を発するそうです。
しかし、部屋に入ったとたんに、

ヴーン! ヴーン! ヴーン!
ブィ〜ン! ブィ〜ン! ブィ〜ン!
プー! プー! プー! プー!
ビビビビビッ! ビビビビビッ! ビビビビビッ!