実話の方のバレンタイン・イブ

帰宅したら、次女がドタバタと足音を立てながら、慌てて階段から降りてきて、床に落ちている紙を隠した。

Googleが、想像以上に僕のことを知っている

単に「小鳥の画像が欲しいなあ」と思って検索しただけなのに、何故か「中二病のイラスト」が。

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Google先生が僕のことを知りすぎていて怖い。

そういえば、最近しばらくAndroidのスマホをいじっていたのですが、あれって、メイン画面に表示されている検索窓をタップすると検索履歴一覧が出てくるじゃないですか。人にちょっとスマホを貸した時、ワンタップで気軽に検索履歴見られたら怖すぎる、と思うのですが、日常的なAndroid使いはあまりそういうことは気にしないものなのですかね。それとも、あの検索窓は全員トップの画面から消しているのかしら。

 

オールインワン化粧品『BioMedi』が、超敏感肌の僕にもすごく良かった

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多くの人から「使用感を詳しく教えて!」と言われたので、数ヶ月使用した感想を書きます。
みんな新しい化粧品には興味津々なのね。

僕は超敏感肌で、アトピー持ちです。
普段は小康状態ですが(いや、単に慣れただけなのかも)、時々ひどくなります。

思えば昨年の今頃は、Curel(キュレル)でひどい目に遭っていました。
「敏感肌の人に絶対オススメ!」みたいな勢いのある宣伝文句に感化され、買い込んだのです。
でも、僕には合いませんでした。恐らくアトピー攻略ブログに書いてあるように、普通の「敏感肌用クリーム」は、僕みたいな超敏感肌にとっては刺激が強すぎるんですね。
塗りはじめて1ヶ月くらいしたら、体中がまだら模様みたいになり、しかもすごく痒くなってしまいました。でも冬はだいたいアトピーが悪化するので、キュレルが原因とは考えず、塗る回数や量を増やしていたのですが、徐々に悪化していくばかり。春先ごろようやく「これはキュレルのせいではないか?」と思い至り、止めたら良くなりました。
キュレルの中の人、disみたいになってごめんよ……でも本当にあった出来事だから勘弁してください……

そんなわけで、僕は化粧水や乳液やクリームについては、生まれてこの方ずっと慎重派です。
ほとんどの化粧品は塗った瞬間、肌に少し「ピリッ」とした感触があります。平気だったのはジョンソンのベビーオイルやワセリンくらいかな? でもあれはベタベタしますしね……
それだったら塗らないほうがまだマシ。という人生を送っております。

ところが。

BioMedi』ってのが、素晴らしかったのです。
本来なら例年この時期にひどくなっている肌が、今年は微ダメージで済んでいます。

オオカミ少年の逆問題

参った。Twitterのテンプレである「〜とマックで女子高生が言っていた」を使って投稿したら、どうやら親しい人が何人か、本気にしたらしい。

原因は、わざとじゃないけど、全て僕にある。なぜなら過去に大量に、「過去にタリーズでこんなことがあった」という、あり得ないバカ話を投稿したことがあるから。

最後の2篇が特に良かった! 村上春樹『女のいない男たち』

村上春樹が長編小説の新作『騎士団長殺し』を出す、というので、「そういえばアレをまだ読んでないな」と思い出し、短編集『女のいない男たち』を一気読みしました。

基本的に他人の恋愛に興味がないので、本の題名を聞いた時点で読む気をなくしていたのですが、読んでよかった。面白かった。
特に最後の2篇の『木野』と『女のいない男たち』が、想像を遥かに超えて面白かったです。

ハリウッド版、魔導大戦。『ドクター・ストレンジ』感想

ドクター・ストレンジ』の試写を観ました。

僕のような人間に、妙に馴染む魔法がたくさん出てくる映画でした。「僕のような」というのは、つまり、日本のゲームや漫画やアニメや小説でお馴染みな魔法に慣れている人間という意味で。

僕にとって、魔法は、RPGに出てくるようなもの、攻撃力とか防御力とか相性とかで数値化できるたぐいの、まあ、武器みたいなものなんですよね。

一方で、指輪物語でもハリー・ポッターでも、海外での魔法の扱われ方は、もうちょっと、「何か素敵なもの、予想を超えたものを実現する力」といった、論理を超えた、文字通りファンタスティックなものである場合が多いように思います。

でも、ドクター・ストレンジで出てくる魔法は、日本的。ドラクエ的です。

マスター・キートン的にトイレの詰まりを直す

トイレが詰まって、大変なことになりました。便的なものはギリギリ全部下水道に行ってくれたっぽいけど、トイレットペーパーが道を塞いで、何も流れない。
散り散りにほぐされたトイレットペーパーが、便器の中を漂っています。

直さなきゃ。でも道具がない。
仕方がないので、外に出て、道路に雑草的な感じで生えているローズマリーの束から枝を一本拝借してきて、それでトイレの排水溝を突きまくりました。

長女にこの世の真実を教えた

長女が次女と遊んでいて、怒っていました。
「どうしたの?」と聞いたところ、こんな返事が。

「あのね、お姫さまごっこをしていたのに、次女ばっかりお姫さま役で、わたしにメイドの役ばかりやらせるの!」

綿飴と雲、収斂進化の例

鶴岡八幡宮にて。




【星ドラ】元旦に10連✕13=130連ガチャを回した結果

新年初の運試し!

『星のドラゴンクエスト』で、岩清水のようにチビチビと貯めてきた無料ジェム39000個を使い切り、10連ガチャ✕13=130連ガチャをやりました。
一応注:楽しませていただいているお礼に、お布施として有償ジェムを購入したこともあります

今、宝箱ふくびきでは、『ルビス装備』祭りをやっています(1月4日まで)。
ルビス装備が新作含め勢揃いし、かつ、星5の確率が8%→10%にアップ中!

2%はデカい。ほら見てくださいこの提供割合。意外と高い。いつもより意外と高いです。
130回も回せば、たいていのものは手が入りそうじゃありません?

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このビッグウェーブに乗らない手はありません。

欲しいのは、もちろんルビスの弓と剣、それと進化用にグリンガムのムチ、はやぶさの剣、ゾンビキラー(→ゾンビスレイヤー)、えいゆうのやり(→ガーディアンスピア)。攻撃魔法が超貧弱なので賢者の杖(メラゾーマ)、ドラゴンの杖(ドラゴラム)、ルビスの杖(ギガデイン)……物欲が止まりません。グフフ。

防具はいらないかな。もうロト・天空・ルビス装備を持っているので。
相手に合わせて変えることもありますが、他の防具もぼちぼち揃っているし。

さて。

元旦の夜。
大きく深呼吸して、気合を入れてガチャを引きました。

……結果ですか?
そうですよね……以下、レポートしたいと思います……

 
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● 1回目

星5:ドラゴンローブ
えーこれだけ?
まあ……まだ一回目だ。気を取り直して次行きましょ次。
Hdq2017010207