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2006年7 月15日 (土)

Link: asahi.com:ソニー7年連続1位、米「最良のブランド」調査�-�ビジネス.

 米調査会社ハリス・インタラクティブが12日公表した「最良のブランド」についての意識調査で、ソニーが7年連続の1位を獲得した。前年9位だった経営不振の米ゼネラル・モーターズ(GM)は95年の調査開始以来初めてトップ10圏外に転落した。

 トヨタ自動車は前年の6位から4位に、ホンダは7位から6位にそれぞれ順位を上げた。トヨタの4位は01年と並ぶ過去最高、ホンダも過去最高順位だった。GMは97年と00年にそれぞれ2位まで上昇していたが、日本勢と明暗を分けた。

 米マイクロソフトが前年の10位から圏外に転落する一方、米アップルコンピュータは初めて10位に入り、勢いの差を見せつけた。2位は米パソコン最大手デル(前年2位)、3位は米コカ・コーラ(同4位)、5位は米フォード・モーター(同5位)だった。

 6月7~13日に米国内の成人2351人から、インターネットを通じて「最良のブランド」三つを聞き、集計した。


Link: livedoor ニュース - “怒り狂ったミッキーマウス”第2弾がバークスショップで販売決定!.

バークスショップで大好評な商品といえば、“怒り狂ってギターを叩きつけるミッキーマウス”だろう(写真)。

The Clashの“LONDON CALLING”のジャケットをあの夢の国に住んでいる、子供たちに夢を与え続けるのが仕事といえるミッキーマウスが再現しているということ、さらにどんな顔をしてギターを叩きつけているのかわからないことなどから話題になり、予約受け付け開始とともにバークスショップの商品ランキングでも1位をキープし続けている。

そんな怒り狂ったミッキーマウスに、なんと第2弾が登場した!

今度のミッキーマウスは・・・2丁の銃をぶっ放している!

しかも満面の笑みで。
(画像では笑みを浮かべているように見えるが、実際は不明)

「いったいどうしたんだミッキーマウス? ミニーに振られたのか?」と思ってしまうようなこの作品、前回と同様にデザインはアパレルショップ、Roenの手によるもの。ディズニー好きはもちろん、そうじゃない人も、これらクレイジーなミッキーマウスを部屋に飾っておけばみんなから一目置かれることは間違いない!?

とりあえず下のリンクから、バークスショップのミッキーマウスがどれだけクレイジーでファンキーかチェックしてみよう。

ちなみにまったくの余談だが、パソコンのマウスの感度を示す単位を“ミッキー”いう。これはマイクロソフト社のプログラマーが命名し、1ミッキーは1/100インチマウス。つまり、マウスを0.254mm動かすと1ミッキーということになる。


Link: ◆空を見上げて犬は今日も歩く:◆エロサイト・エロ動画閲覧専用ブラウザが発表される.

このブラウザを開くためには認証システムが用いられている。また、ダウンロードされたエロ動画のデータは暗号化処理がされ、"Heatseek"を使用しないかぎり観ることができないようになっている。そして、アプリケーションを瞬時に終了させるための”パニック・ボタン”が搭載されている。

次に、操作のしやすさについて評価してみよう。まず、エロ画像やエロ動画のダウンロードは、たった1回のクリックで済ますことができる。そして先にも述べたように、ダウンロードしたエロ画像やエロ動画のファイルは暗号化処理がなされ、この"Heatseek"を使わなくては観ることができないようになっている。また、ダウンロードされたエロ画像やエロ動画のファイルはプレイリストの中に整然と片付けられ、ドラッグ&ドロップ操作だけで、暗号化処理されたエロ画像やエロ動画のファイルを閲覧可能にできる。"Heatseek"には特別なブックマーク機能が搭載されており、ユーザーは動画の中で自分が好きなシーンを、いつでもすぐに見ることができるのだ。


Link: ◆空を見上げて犬は今日も歩く:◆マジか?ギャグか?科学者たちが提案する地球温暖化防止のための6つの作戦.

Link: なんでも評点:18歳の女性を少年4人と同じ留置房に収容したら、やはりこういう結果に - livedoor Blog(ブログ).

ところが到着してみると、空き部屋がないのはテンバレトゥ警察署の留置場も同じだった。当然のことながら、留置場には凶悪そうな男たちが多数収容されている。その中で、14歳から17歳の少年4人が収容されている留置房があった。警官たちは、まだ酔いから覚めていない女性をその房に入れることにした。

注:犯罪またはそれに類する行為を働いて収容されていたのは男たちばかりで、女性だけが収容されている房はなかったということだと思われる。

いくら他の房の男たちほど凶悪そうに見えないとしても、この少年たちも、空き巣や不法侵入など、それなりの犯罪行為を働いて捕まったわけである。しかも、警官の殉職率が世界一高く、人手不足が深刻な南アの警察署。留置房の中の監視が行き届いているはずがない。さらに、女性は酩酊中である。

ただし、少年たちが互いに争った形跡はない。くじ引きなどで順番を決め、互いに協力し合いながら順番に女性をおかしたと思われる。警察署員たちに一切勘付かれぬままに、それぞれが首尾よく事を済ませた。さすが高等霊長類のなせる業というべきか。

2名の署員が女性の異変に気づいたときは、既に後の祭り。女性は自分が被害に遭ったことを署員に訴えたが、着衣の乱れなどを見れば何が起こったかは自明だった。署員たちは、すぐに女性を留置房の外に出し、少年4人を問い詰めた。

少年たちは、留置場送りに至った犯罪行為に加え、房の中で働いた犯罪行為についても審判を受けることになった。


Link: ジダンの頭突きソングが大ヒットの気配 | エキサイトニュース.

W杯決勝でイタリアに敗れ、フランスは意気消沈しているが、主将のジダンがイタリア代表のDFマテラッツィに頭突きをかましたことをテーマにした歌がすでに作られ、大ヒットの気配だ。

フランス語で頭突きを意味する「Coup de Boule」という曲は、フランス敗北直後に、CMソングを専門に手がけている小レーベル「プラーゲ・レコード(https://www.laplagerecords.com/)」の3人によって作られたもの。

最高のサッカー選手の1人とみなされているジダンは、マテラッツィと何かを言い合った後に頭突きを食らわせた。試合はPK戦の結果、イタリアが勝利した。

カリビアン音楽ズークの影響を受けたこの曲は、レーベルの創始者、エマニュエル&セバスチャン・リプシッツ兄弟と作曲家のフランク・ラスコンベスが競作したもの。コーラスの部分は「Zidane, il a tape」(ジダンは殺し屋♪)と繰り返される。

当初は決勝敗北の失望感を癒やすため、友人たちに作ったギャグ・ソングだったが、ビッグビジネスになる気配が濃厚だ。

最初は50人にメールに添付して送ったこの曲、そのうちの1人がネットにアップ、さらにフランスのラジオ局スカイロックが放送したところ反響を呼び、レコード会社と着メロ配給会社が曲の権利をめぐって群がってきている。

業界筋によると、権利金は10万ユーロ(約1460万円)は下らないだろうという。

セバスチャンさんはロイターに「ことはものすごい勢いで大きくなり、11日には狂気の沙汰になった」と語った。

「現在、4つのレーベルと交渉中で明日にも契約の予定だ……そう、すごい金になりそうなんだ。でもこの夏、みんながこの曲に合わせて踊ってくれたら最高に笑えるね」


2006年7 月14日 (金)

Link: ジダンが頭突きの真相を告白.

ジダンは「(イタリアの選手と)険悪な雰囲気にはなっていなかった。小競り合いはあったけれどね。でも試合ではいつもこんな感じだし、ましてワールドカップ決勝ともなればなおさらそうだ」と延長戦の状況をこう語る。そう、あの事件まではそうだった。

それはユニフォームを引っ張られた時から始まった。ジダンは慎重に言葉を選び、こう続けた。
「僕は(マテラッツィに)シャツを引っ張るのをやめてくれと言った。シャツが欲しいのなら、試合が終わってから交換しようって。すると彼は、とても酷い言葉を返してきたんだ。繰り返し、何度もね。言葉は時に暴力行為より打撃を与えることがある。顔を殴ってやりたいほどだった。彼の言葉は僕の心の奥底を傷つけたんだ」。

ジダンが傷ついたのは、家族のことで何か言われたからだ。だがマテラッツィが投げた暴言の内容を語ることは拒んだ。
「とても個人的な、僕の母と姉に関することだ。たった1度でも耳にすれば、その場を立ち去りたくなる。僕も実際、その場を離れようとしていたんだ。だが同じことを2度、3度と聞かされたから…」。

世界中を駆け巡ったあの映像の衝撃を思うと、3度目の暴言はマテラッツィにとっても、ジダンにとっても致命的だった。
「あの場面を見ていた子どもたちに謝りたい。僕の行為は許しがたいものだ。もちろん、あんなことはしてはいけない。何十億もの視聴者の皆さん、そして何百万の子どもたちがあの場面を見ていたのだから。子どもたちに、そして教育者の皆さんに心から謝罪します」。

自分の子どもたちの反応について尋ねられると、ジダンはあれこれ意見してくる人々に先んじて、大切な子どもたちの前で自己批判をしたとのことだ。 「僕にも子どもがいる。自分が何をしたかわかっている。やられっぱなしではいけないといつも言っているが、あんな暴力行為は許されるべきではない」。

心からの率直な反省の言葉は聞かれたが、その後に後悔の言葉はなかった。この点に関して、ジダンはきっぱりとこう言った。
「僕は、自分のしたことを後悔していない。もし後悔していると言えば、(マテラッツィの)あの暴言が正しいということになってしまう。それはできない。だから、後悔しているとは言えない。それに、彼があんなことを言うなんて間違っている。絶対に間違っている」。

FIFAの調査については、事の次第を釈明させられることを懸念してはいるが、ジダンはこの事態をまっすぐに受けとめ、そしてこう問い返した。
「僕が現役最後の試合で、面白がってあんな行為に及んだと思っているのだろうか…。僕が言いたいのは、こういう時はいつも手を出した方が咎められるということだ。もちろん手を出したことは、罰せられるべきだ。でも挑発がなければ、それに対する反応もない。本当に罪を犯した方、挑発した方を罰するべきだと思う」。


Link: 伊選手、ジダン選手の姉侮辱は否定せず.

 サッカーワールドカップ決勝戦の試合中、フランスのジダン選手を侮辱したとされるイタリアのマテラッツィ選手が地元紙の共同インタビューに答え、「母親のことには触れてない」と反論したものの、姉のことを侮辱したかどうかについては否定せず、事実上、侮辱したことを認めました。  イタリアの地元各紙の報道によりますと、マテラッツィ選手はジダン選手への侮辱行為について、「人種差別や宗教的なことは触れていない」とはっきり断った上で、ジダン選手が言う母親への侮辱については「自分も早くに母親を亡くしているので、そんなことは言うはずがない」とジダン氏の発言を否定しました。

 しかし、ジダン選手の姉を侮辱したかどうかについては否定せず、事実上、侮辱したことを認めた形となっています。

 その上で、今回の騒動についてマテラッツィ選手は「最初に話しかけてきたのはジダン選手の方だった」と述べ、自身の発言が注目されることに困惑している様子だとのことです。


Link: asahi.com:ジダン発言、差別には反発の声 暴力には批判 仏国内�-�スポーツ.

 多人種化が進む欧州サッカー界は、移民社会と伝統社会がせめぎ合う欧州社会の縮図。選手同士や観客による差別事件もあとを絶たない。今回のW杯後も、フランスでは右翼政党が「有色人種ばかりのチームは仏代表ではない」と決勝敗退を歓迎した。

 その一方、リベラシオン紙は12日の発言について「ジダン選手のふるまいを認めたら、街中がけんかだらけになってしまう」という移民社会の若者の声を伝えた。進学や就職で差別されるフランスの移民社会では、スポーツが子供たちを非行や暴力から遠ざける貴重な機会。模範としていたジダン選手の退場劇は、そんな努力にも水を差した。各地のスポーツ指導員からも同選手に対し、「子供たちのためにも非を認めてほしい」という声が広がっていた。

 W杯後、ジダン選手に対する擁護論が広がる雰囲気に、在仏アフリカ系団体は「はけ口を暴力に求める移民社会の若者は容赦なく取り締まりながら、なぜジダン選手は国をあげて許すのか」と、仏社会の「二重基準」を批判していた。

 一人のスポーツ選手に社会全体を投影することをいさめる声も出た。ラファラン前首相は朝日新聞に「スポーツを政治的な分析対象にしてはならない」と話した。

 フランスをW杯初優勝に導いた98年、ジダン選手は「多民族社会の良さを体現した」とたたえられた。そして今回は「差別の犠牲者」。同選手は発言の中で「私もひとりの人間に過ぎない」と吐露し、自らにかかる重圧感をにじませた。


Link: 【W杯】マテラッツィ「ジダンの母を侮辱していない」.

 フランス代表主将のジネディーヌ・ジダンが、フランスの有料テレビ「カナル・プリュス」とのインタビューで、「イタリアのDFマルコ・マテラッツィが自分の母と姉を侮辱した」と証言するや、マテラッツィは13日、「ジダンの母を侮辱していない」とすぐさま応酬した。

 インターネットメディア「ジョイニュース24」によると、マテラッツィは、ジダンのインタビューが放送された直後に、「僕はジダンに宗教的、政治的、人種差別的発言をしていない。彼の母への侮辱もしていない」と話したと、英サッカー専門チャンネル「スカイスポーツ」が報じた。

 また、マテラッツィは「僕は14歳の時に母を亡くした。いまでも母親の話になると胸がこみ上げてくる。ジダンの母が病院に入院していたのも知らなかった。彼女の快癒を祈る」と話した、と伝えた。


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