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2006年7 月22日 (土)

Link: 警察庁長官が明言「北朝鮮が国家的関与」 - 社会ニュース : nikkansports.com.

 5月に警視庁が摘発した暴力団幹部らによる北朝鮮からの覚せい剤大量密輸事件について、警察庁の漆間巌長官は21日、「この事件を含めた北朝鮮からの一連の覚せい剤密輸事件は、北朝鮮が国家的に関与したものだ」と明言、日本の警察トップとして北朝鮮の国家機関の事件への関与に初めて言及した。

 この事件は、韓国籍の禹時允(ウー・シユン)容疑者(59)らが2002年6~11月、北朝鮮の貨物船が日本海の海中に投下させた覚せい剤を漁船で回収する手口で、4回の大量密輸を実行。うち1回は回収できず失敗し、覚せい剤が鳥取県の海岸に漂着した。

 漆間長官は「これまでの関係証拠から押収された覚せい剤は、北朝鮮で製造されたものと考えていい」と指摘した上で、一連の事件について「北朝鮮の複数の工場でつくられた覚せい剤が、複数のルートで日本に入ってきている」との見方を示した。


Link: asahi.com:マテラッツィ選手処分、怒り広がるイタリア�-�スポーツ.

 プロディ首相率いる中道左派連合に所属する「緑の党」のボネッリ議員は「イタリアのスポーツ界に対する頭突きだ。マテラッツィの発言とジダンの暴力を同じレベルとすることは、世界の若者へのひどいメッセージになる」と不満をあらわにした。中道右派の野党議員からも「FIFAは伊サッカー協会を見下している」と批判する声が相次いだ。

 怒りの主な理由は「暴力」と「言葉による挑発」に対する処分に大きな違いがなかったことだ。処分前、国内では特にマテラッツィが「テロリスト」と言ったかどうかが注目されていた。FIFAが「人種差別的な発言はなかった」としたことで安心した国民は多く、「それなのになぜ」との疑問が逆に強まったとみられる。


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