【ギョーザ中毒】 パッケージとトレーに穴 「メタミドホス」が人為的に注入された可能性 兵庫の親子3人中毒、県警は殺人未遂で捜査★8
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・兵庫県高砂市の被害例: パッケージとトレイに穴あき有り。袋の内部からメタミドホスとチオグリコール酸を検出 ・千葉県(市川市、稲毛区の二件)の被害例: パッケージに穴あき見つけられず。皮と具からメタミドホス検出
→稲毛区で、主婦(36)がちばコープの「コープ花見川店」(千葉市花見川区)で購入したギョーザから
国が定めるニラの残留基準値(0・3ppm)の400倍超にあたる濃度130ppmの有機リン系殺虫剤
「メタミドホス」を検出※メタミドホス→中国では政府が昨年1月から使用禁止にしたが、現在も店で売られ農民が使っている。
日本ではかなり昔に禁止されたことで入手が難しく、研究施設などに置かれている程度。
※チオグリコール酸→パーマ液や脱毛剤などの成分に使われる刺激臭の強い化学物質。__________________________
【中国でも同じ頃メタミドホス中毒が】
・浙江省嘉興市で2家族の計9人が1月27日、一緒に鍋料理を食べている際、
14-84歳の6人が有機リン系農薬中毒を起こした。鍋には肉団子や白菜が入っていたが、白菜は自分の
畑で栽培したもので、昨年夏に有機リン系の殺虫剤「メタミドホス」を使用していた。
・1月11日には広東省でスープ料理を食べた4人がメタミドホスによるとみられる中毒症状を起こしている。【中国、メタミドホス中毒で過去に大量死】
中国江蘇省太倉市で1997年から2002年にかけ、有機リン系殺虫剤「メタミドホス」による
中毒事故が654件発生し、210人が死亡。