「映えぇっ!」

残念ながらみんなが楽しみにしているタリーズではないのですが、別の、とあるおしゃれカフェにいたときのこと。

眼の前にいた女性2人が、フローズンヨーグルトを前に、スマホを持って、こう叫んだのです。

キッズダンスの教室運営で気をつけること

今日、月イチでやっていた子ども向けダンス教室を終了しました。以下の記事を書いたのが2016年3月だから、2年8ヶ月続いたことになります。

子どもに「実践的な」ダンスを教えて気づいたことまとめ

転職して忙しくなり、週末は休息を中心にしたいので、いったんダンス教室はお休みすることにしました。ただ、ダンス自体はどうせ一生続けるので、半年に1回くらい、半分パーティを目的として教えるとか、友だち(つまり大人)や社会人向けにサークル的に教えるとかは、余裕ができたら検討したいと思います。

さて。

せっかく「キッズダンス教室を運営する」というレアな体験をしたので、気づいたことをまとめておこうと思います。
とはいえ、気づきのうち、実際に教える部分については、ほぼ上記「子どもに『実践的な』ダンスを……」に書きました。だから、内容はダンスそのもの以外の話が中心となります。

仁丹は昔のフリスク

最近聴いた中で一番「へー」と思ったトリビア。
たしかにWikipedia様で仁丹を調べてみると、

仁丹(じんたん)は、森下仁丹から発売されている口中清涼剤である。医薬部外品。

と書いてあるので、今のフリスクやらミンティアやらの役割と同じですね。

さらに昔を辿ると、ミントやコカの葉なども、同じような使われ方をしていたのでしょう。
「ストレスを感じたりリフレッシュしたいとき、口内に清涼感を与える」というのは、かなり原初的な生物の知恵なのかもしれません。

ちなみに仁丹は独特の苦味が半端ないので、好き嫌いあるでしょうが、梅仁丹は超美味いと感じる人多いと思います。僕は両方好きですが、仁丹嫌いな人も、ぜひ梅仁丹を試してみてください。世界が変わります(大げさ)。

エラーメッセージの意味が検索しても出てこなかった【今日のPhyton】

公私共にむっちゃ忙しくて猫の頭でもいいから借りたいところなのですが、こういうときに限って、今までの流れと違うものを見たり聞いたりやったりしたくなる性質でして。

というわけで、改めてPhthonを勉強し直すことにしました。というか動画のディープラーニングをやりたい。でも、どこからどう手をつけていいかわからないので、まあ急ぐ話でもないし、地道に一歩ずつ行こうか、と思い立った次第です。

美人の変な動きを堪能! 「踊るバービー人形」ことDyttoの最新作が最高傑作っぽい件

やーこれはすごい。「踊るバービー人形」ことDyttoの最新作は、もしかしたら今までの中で最高傑作なんじゃないでしょうか?

ダンスのスタイルは、ベースはアニメーションとタット。で、他のダンサーが「ロボットっぽさ」とか「手品っぽさ」を追求している一方で、Dyttoは「お人形っぽさ」を追求しています。

それゆえDyttoは、昔からバービー人形だと言われていましたが、今回のは、シチュエーションの美しさ、ファッションの上品さ、映像クオリティの高さ、そしてダンスレベルの高さ、どれをとっても、今までのDyttoの、ひとつの到達点だと思います。

細かいところまで工夫が行き届いていて、何度も見ても飽きないし、難しいこと考えなくても、「美人が変な動きする」っていう一点だけで、端的にいって最高&最高。
Dytto、この後どうなっていくのでしょうね? 楽しみです……
個人的にはバレエっぽい動きを取り入れたり、モデルや役者になったりせず、ストイックにアニメーションとタットを極めていってほしいですが。

エクセルシオールで怖い目にあった

ラテを飲みたくて、エクセルシオールに入ったときのこと。

僕はタリーズに行くような気軽な気分で、こう頼みました。

「ホットのラテ、トールで」

しかし、店員さんが、ノーリアクションです。
僕の声が小さすぎて聞こえなかったかな?と、今度はハッキリと声を張りました。口にしました。

「手はつなぐもんだ」

今日、下の子の卒園式があった。
これで我が家は、幼稚園と縁がなくなることになる。家族としても幼稚園卒業だ。

幼稚園へ毎朝連れて行った日々のことを、覚えておきたい。

家を出ると、子どもが、手を伸ばしてくる。
「手をつなぐ」のが当たり前なのだ。
手をつないで歩いて幼稚園に行くものだと、子どもの中では決まっているのだ。

しかし、日本で大人になってだいぶ経つ僕は、知っている。
「手をつなぐ」ことが、どれだけ特別なことか。
手をつなげる人が、いかに少ないことか。
ましてや、なんの気遣いもなく、親密さを示す必要すらなく、当たり前のように手を伸ばしただけでつなげる人は、その中でもさらに、いかに少ないことか。

この小さな生き物が、全幅の信頼を寄せて、毎朝手をつないで歩いてくれたことを、しみじみとありがたく思う。
ありがとう、ありがとうね。

いま読んでるウェブ漫画まとめ(連載中で無料のもの)

ファイアパンチモブサイコ100中川いさみのマンガ家再入門オレ達のパーティーは間違っているも終わってしまって、日常生活にドット抜けが出来てしまった気分がする、今日この頃です。

もう、なにがいつ終わって目の前から消えるかわからないので、この辺りで一度、現時点での「いま読んでるウェブ漫画まとめ」を紹介したいと思います。
メジャーなものばかりですが……みなさまのウェブ漫画ライフの一助になれば幸いです。

飲み会を2回ブッチしてしまった僕が調べに調べてたどり着いた、iPhoneのカレンダーにFacebookのイベントを追加する方法

iOS11以降、カレンダーアプリに、Facebookのイベントが追加されなくなりました。

この仕様変更のせいで2件の忘年会をど忘れブッチしてしまった僕は危機感を覚え、解決方法を探した結果、非常にユニークというか、解決してホッしたというよりも、むしろ「どうしてこうなった?」と首を傾げたくなる方法を発見しましたので、シェアしたいと思います。

 
1. アプリじゃなくて、ブラウザ(iPhoneのSafari)で、Facebookのイベントページを開く
Ios11fb2017011201

 
2. URLが「m.facebook……」となっているので、「www.facebook……」に書き換える[重要!]
Ios11fb2017011201

 
3. 下のアクションボタンから「デスクトップ用サイトを表示」を選ぶ
Ios11fb2017011201

 
4. PC用ページが表示されるので、右サイドバーを拡大して見てみる
Ios11fb2017011201

 
5. 「イベントをAppleカレンダーに追加する」みたいなことが書いてあるところを発見。「近日予定のイベント」のリンクをタップする
Ios11fb2017011201

 
6. 確認画面で「照会」を選ぶ
Ios11fb2017011201

 
7. カレンダーを見てみると……Facebookのイベントが、無事に自動で追加されるようになりました!
Ios11fb2017011201

 
ひと安心です。それにしても少し前までは、この種の情報は必ず日本語でどなたかが書いてくださっていたのですが、最近は英語サイトをくまなく見ないとわからない場合が増えてきましたね。今回もそうでした。
個人的にはやはり日本語の方が便利なので、できるだけ日本語の情報を発信していきたいと思います。

Amazon Alexaで複数のタイマーを作る方法

勝間和代さんが「Google Homeで複数のタイマーを作る方法」という記事を書いていたので、それのアレクサ版です。
と言っても、やり方はほとんど同じ。

僕「アレクサ、タイマーを3分セットして」
アレクサ「3分のタイマーをセットします」

僕「アレクサ、タイマーを20分セットして」
アレクサ「2番目、20分のタイマーを開始します」

僕「アレクサ、あと何分?」
アレクサ「現在2件のタイマーがセットされています。3分のタイマー、残り約30秒。20分のタイマー、残り約19分40秒」

アレクサ「ヒーヒョロ、ヒーヒョロ(タイマーが鳴った音。敢えて文字にするとこんな感じ)
僕「アレクサ、ストップ」