いかにも受験に合格しそうな絵馬

そろそろみなさま受験シーズンまっただ中で大変にお疲れさまと存じますが、この正月、

「この人ぜったい合格する!」

と確信した絵馬を見つけたので、合格祈願を兼ねて紹介させていただきます。

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クリエイティブだし綺麗! 正月っぽさもありつつ、ミラーボール的なものの復活などのニュアンスがいかにも今っぽい。

最高だと思います。合格すると思いますが、合格しますように……!!!

難易度が高すぎる「宝具かるた」

カルデアエースの付録に「宝具かるた」なるものがついていると聞きました。「難易度高すぎて成立しないだろう」と思ったのですが、見てみると、案の定、難しすぎました。

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左のほうにかるたのカードがギッシリ入っています。

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サーヴァントたちがちびキャラ化しています。アラフィフまで可愛くなってる。

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(このカード見せたらイシュタル恥ずかしさのあまり憤死しそう。「ふふっ こうえいにおもいなさい?」だって。)

宝具のセリフがひらがなで書かれると、より一層難易度が増します。無理だよこれ。最後まで聞いても分からないのが多そう。

多分これ、FGO好きで集まってやると、すごく盛り上がるんでしょうね。

「え? え? わかんない!」

「あーなんか聞いたことあるけど何だっけ?!」

「へーこれ本当はこう言ってるんだ!」

などなど。残念ながら僕がパッと集められるメンツにはFGO仲間があまりいないので実現難しそうだけど、一度くらいはやってみたいな……メルカリに出してしまう前に。

噂の「春菊のオイルソースパスタ」作ってみた

巷で噂の「オイルソースで作った春菊パスタ」を作ってみました。

たしかに春菊独特のエグ味がゼロになる! 風邪ひいて鼻がバカになっていたので「これはハーブだ! 香り高い!」ってトコは分からなかったけど、クセがなくて柔らかい野菜になり、大変食べやすく美味しかったです。誰にでもオススメできる味。

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【材料】

パスタ:好きなだけ

春菊:ひと束というかひと袋分というか、とにかくそのくらい。結構たくさん

その他:ニンニク、オリーブオイル、鷹の爪、ベーコン

【作りかた】

1.オイルベースのソースを作る。フライパンで、オリーブオイルで刻んだニンニクを炒め、ベーコンと鷹の爪を入れてまあまあ炒める

2.春菊。茎の太くて固めのところは小さめに。葉っぱのところは概ねそのまま。茎は早めに炒めとく

3.パスタが茹ったら、フライパンにパスタと茹で汁おたま一杯分を入れて、さらにオリーブオイルをひと回しかけ、春菊の葉っぱを入れて、グルグル勢いよく回混ぜる。ソースが乳化(水と油が混ざった、少しトロリとした状態)になったら完成

何payか?

最近はなんとかpayが増えてきて、僕ら利用者も混乱しますが、店員さんもイライラしているのでしょう。

 

今日僕がファミマでpaypay決済しようとスマホを取り出したら、店員さんからうんざりした声で、

 

「……なにペイですか?」

 

と吐き捨てるように言われたので、思わずスマホをしまって「いや、やっぱ現金で……」と返してしまいました。

 

全てのペイを一括管理する究極のペイの登場が待たれます。

子どもが「最高家族!」と叫んだプレゼント

もう今さら遅いのですが、クリスマスプレゼントというかアドベントカレンダーの件でして。

サンタ氏に頼まなくてもあげられるプレゼントとしてアドベントカレンダーはいいなと去年くらいから思っていまして、今年はママにロクシタンのを、子どもたちにレゴのをプレゼントしました。

そうしたら、たいそう大喜びしまして、次女などは喜びすぎて、

「映えぇっ!」

残念ながらみんなが楽しみにしているタリーズではないのですが、別の、とあるおしゃれカフェにいたときのこと。

眼の前にいた女性2人が、フローズンヨーグルトを前に、スマホを持って、こう叫んだのです。

キッズダンスの教室運営で気をつけること

今日、月イチでやっていた子ども向けダンス教室を終了しました。以下の記事を書いたのが2016年3月だから、2年8ヶ月続いたことになります。

子どもに「実践的な」ダンスを教えて気づいたことまとめ

転職して忙しくなり、週末は休息を中心にしたいので、いったんダンス教室はお休みすることにしました。ただ、ダンス自体はどうせ一生続けるので、半年に1回くらい、半分パーティを目的として教えるとか、友だち(つまり大人)や社会人向けにサークル的に教えるとかは、余裕ができたら検討したいと思います。

さて。

せっかく「キッズダンス教室を運営する」というレアな体験をしたので、気づいたことをまとめておこうと思います。
とはいえ、気づきのうち、実際に教える部分については、ほぼ上記「子どもに『実践的な』ダンスを……」に書きました。だから、内容はダンスそのもの以外の話が中心となります。

仁丹は昔のフリスク

最近聴いた中で一番「へー」と思ったトリビア。
たしかにWikipedia様で仁丹を調べてみると、

仁丹(じんたん)は、森下仁丹から発売されている口中清涼剤である。医薬部外品。

と書いてあるので、今のフリスクやらミンティアやらの役割と同じですね。

さらに昔を辿ると、ミントやコカの葉なども、同じような使われ方をしていたのでしょう。
「ストレスを感じたりリフレッシュしたいとき、口内に清涼感を与える」というのは、かなり原初的な生物の知恵なのかもしれません。

ちなみに仁丹は独特の苦味が半端ないので、好き嫌いあるでしょうが、梅仁丹は超美味いと感じる人多いと思います。僕は両方好きですが、仁丹嫌いな人も、ぜひ梅仁丹を試してみてください。世界が変わります(大げさ)。

エラーメッセージの意味が検索しても出てこなかった【今日のPhyton】

公私共にむっちゃ忙しくて猫の頭でもいいから借りたいところなのですが、こういうときに限って、今までの流れと違うものを見たり聞いたりやったりしたくなる性質でして。

というわけで、改めてPhthonを勉強し直すことにしました。というか動画のディープラーニングをやりたい。でも、どこからどう手をつけていいかわからないので、まあ急ぐ話でもないし、地道に一歩ずつ行こうか、と思い立った次第です。

美人の変な動きを堪能! 「踊るバービー人形」ことDyttoの最新作が最高傑作っぽい件

やーこれはすごい。「踊るバービー人形」ことDyttoの最新作は、もしかしたら今までの中で最高傑作なんじゃないでしょうか?

ダンスのスタイルは、ベースはアニメーションとタット。で、他のダンサーが「ロボットっぽさ」とか「手品っぽさ」を追求している一方で、Dyttoは「お人形っぽさ」を追求しています。

それゆえDyttoは、昔からバービー人形だと言われていましたが、今回のは、シチュエーションの美しさ、ファッションの上品さ、映像クオリティの高さ、そしてダンスレベルの高さ、どれをとっても、今までのDyttoの、ひとつの到達点だと思います。

細かいところまで工夫が行き届いていて、何度も見ても飽きないし、難しいこと考えなくても、「美人が変な動きする」っていう一点だけで、端的にいって最高&最高。
Dytto、この後どうなっていくのでしょうね? 楽しみです……
個人的にはバレエっぽい動きを取り入れたり、モデルや役者になったりせず、ストイックにアニメーションとタットを極めていってほしいですが。