テルモ、ナノテクで人工赤血球を作る


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ナノテクって、なんて格好いいんでしょう!
分子ぐらいの大きさのモノやロボットを作るなんて! 僕は文系で全く持ってサイエンスのことは判らないのですが、イメージだけでナノテクに夢中です。

そんなかっちょいーナノテクの最新ニュース。テルモが、ナノテクで人工赤血球を作ったそうです。

この人工赤血球は、期限切れの血液から作られます。本物の赤血球の中から、酸素を運び出すヘモグロビンだけを取り出し、それをナノテクで作ったカプセルに封じ込めて、提供します。

こうすると、血液型の違いを気にしなくてよくなったり、ヘモグロビンの直接投与だと血管をヘモグロビンが通り抜けてしまうという危険性を回避できたりするらしいです。

くわしくはこちら↓

「人工赤血球」、実用段階に テルモが06年に臨床試験

うーん、ただのカプセルか…かっちょ良さはちょっと薄れますが、ナノテクによって、血液型に左右されない「スーパー赤血球」を作ったってとこは、かっちょいーです。
ナノテク万歳、いや、何にも知らないんだけどね。

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