とうとう、金融の世界への道が開けたのでしょうか?


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何やら、僕のところに大量のメールが届いております。内容は全部同じ、小鳥(a little bird)が木村剛氏(KFi代表。以下「キム」)から飲みに誘われたとの事。

以前の僕の記事を読んでいない方のために一言申し添えると、僕はキムの大ファンです。あまりに好きなので、周り中の人に本を貸し与え、1週間おきに「どう?読んだ?」と読書を強要するほどなのです。

そんな僕が、こともあろうにキムご本人から飲みに誘われたのこと。これは大事件です。ガンダムヲタがシャアに飲みに誘われたようなものです。
「え!? マジすか!?」と思い、慌てて件のキム記事を見に行きました。

週刊!木村剛より:もしよろしかったら、飲みに行きましょう

んー、どうやら、KFi Clubというコミュニティへ入会しません? というお誘いのようです。KFi Clubについて、少し調べてみました。

KFi Clubより:

●KFi Clubとは
 木村剛を中心としたKFiが保有する金融・経済ナレッジをご提供し、同時に会員の方々からの情報発信も受けるインタラクティブなコミュニティ

●サービス内容(一部)
 ・テーマ別勉強会へのご参加
  テーマ別に各業界のプロフェッショナルである会員の方を中心にテーマに沿って勉強会を開催いたします。
 ・会員様からの投稿や会員様による取材(特派員報告)のウィークリーレポートへの掲載
  会員の皆様からのご意見やご感想等、また特派員を希望される会員の皆様からの取材レポートを適宜ウィークリーレポートに掲載いたします

……何やらすごくプロっぽい気がするのは、気のせいでしょうか(泣)?
僕はキムの本はほぼ全て読んでるほどのキムマニアですが、しかし僕には大きな弱点があります。金融のことは全然判らないのです。

いや、そりゃ、僕だって努力はしましたよ。「細野真宏の株・投資信託・外貨預金がわかる 基礎の基礎講座」とか「金持ち父さん貧乏父さん」とか「図解 初めての人の株入門」とか、ひと通り読みましたよ。キムの名著「投資戦略の発想法―ゆっくり確実に金持ちになろう」だって読んでいます。

でもね、思うんです。やっぱこの世界は、実践しないと腑に落ちて理解できないんじゃないか、って。

それで、株買ったりみたいな感じのこと(←この表現ひとつ取っても、僕がいかに判っていないか、見て取れるでしょう?)をしようと思ったのですが、なんか面倒くさそうとか、間違って大金を大損したらイヤだとか、そもそも金融商品買うような余裕なお金はないとか……色々毎日自分に言い訳し、結局、未だ銀行預金しかしてないという、そんな有様なのです。いくつか少数の株は持ってなくはないですが、さらさら売る気はないとか、親族のつきあいで買ったとか、そんな感じなのです……

「そんなに判ってないのに、なんでキム本読んでるわけ!?」と驚かれる方も多いと思われますが、そこはそれ、未知の世界への憧憬と申しますか、キム節のリズム感を楽しんでいるといいますか、判らない言葉の羅列の行間から感じ取れる熱い決意に賛同していると申しますか……ほら、僕は、意味判ってないのにラップ聴くような人間なので、理解が追いつかないままキム本を楽しむなんていうことは朝飯前なんです。

でも、金融に興味がないかというと、実は大いに興味があるのです。その知識は、僕の仕事である、商品やサービスのプランニング/プロデュースにも、必須な能力だと思うのです。今の僕は、アート/エンタティメント/コンテンツ/新テクノロジー方面ほどには、全くもって経済の方面は詳しくないと思うので、最近は経済方面に強くなりたいな、と、そう感じています。

でもね……きっかけがないのです。だって、最初に始めるときに、何十万円も必要でしょう? これは大きな決断ですよね? 何十万円も投入するのなら失敗したくはないので、一回そこに足を踏み入れたら、しばらくの間は相当そこに自分のリソースを集中しなくてはいけないのではないかと思うと、死ぬほど忙しい今は無理、とか、またしても考えてしまいます。

切込隊長に懇切丁寧に教えを請うという手段もあるのですが、何回考え直しても無理っぽい気がします(どうよ?)。とりあえず株銘柄の判断についての本「美人(ブス)投票入門」でも買っときますか?

さて、そんなこんなで、キムと会って有意義な話ができそうな予感がまるでしない小鳥ですが、そんな僕でも、KFi Clubに入会して、何か良いことが起きるのでしょうか? 例えば、全く何も判らない僕に対して、僕が馬鹿だということがあからさまにされることなく、みなさんが色々と親切に手助けしてくださったりとか、あれよあれよという間にめくるめく魅惑的な金融の世界へ連れ込まれ、気がついたらお金持ちになっていましたとか、そういうことが起きるのでしょうか?

どうもKFi Clubはプロの集団っぽいので、上記のようなことは全然起きそうにないのですが……しかし、もしかしたら今は、新しい世界が開けるチャンスなのかもしれません。ここはお言葉に甘えて、4月になって振り込まれる予定のアマゾンのアフィリエイトを、KFi Clubに注ぎ込んでみようと思います(KFi Clubは半年で10,000円だそうなので、貧乏すぎてここ2年ぐらいTシャツ以上の洋服を買っていない僕としては、別収入がない限り、入会しようにも原資がまるでないという状態ですので……)。
ええ、もちろん、本記事を読んだ皆様のために、中で何が起きるのか、レポートはいたしますとも。っていうか、1人では心細いので、誰か一緒に入りません?

p.s.キム様:「剛ちゃん」と呼ぶのは、僕にとっては全身の骨が砕けるほどの勇気が必要です。今しばらくお待ちください。

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