「BLOG HACKS」で記憶に残った一言


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miyagawaタンnaoyaタン愛の結晶、「BLOG HACKS」を、苦労してようやく読み終えました。

Blog Hacks ―プロが教えるテクニック&ツール100選
宮川 達彦 伊藤 直也
オライリー・ジャパン (2004/08/07)
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プログラミングなどまるでできないし将来もできる予感が全くしない僕がこの本を読むのは大変でしたが、それでも自分の使っている「ブログ」というツールがどういうものなのか、今までよりもよく理解した気がして、とても楽しかったです。

特に記憶に残っているのは、以下の一節です。

 

インターネット上には興味深いさまざまなデータが転がっています。Googleで自分の名前を検索してみたり、思いついた駄洒落のヒット件数を調べて既出かどうかを調べたりしたことがある人は多いと思います。(HACK#73「Blogplot - Ming/RubyでFlash形式のグラフをいろいろ作る」より

 
 
 
 
 
え!? みんなそんなことしてるんですか!?
 
 
 
 
 
 
 
駄洒落を?
 
 
 
 
 
 
 
大変な衝撃です。駄洒落が既出だと耐え難い敗北感を味わったり、ヒット件数がゼロだと深い満足感を得たりするのでしょうか?
天才検索エンジンGoogle様がこのことを知ったら、脱力のあまり、日本からのアクセスを全て禁止にしてしまうかもしれませんね……

いったい今までどのような駄洒落が検索されたことがあるのか、また、今後どのような駄洒落が検索されるのか、非常に興味があります。「Google様で検索キーワードとされた『恐らく駄洒落だろう』と思われる文字列を、自動的に抜き出してリアルタイムに表示するHACK」を作ってくださいよ>誰か

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