mixi本の不思議


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mixiの本が続々と登場するらしいですね。

Mixi2005040901mixiの本
林 信行 (著), 野田 幾子 (著)

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Misi2005040902mixiで友達の輪が広がった!
シーコースト・パブリッシング

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でも、何か不思議というか、釈然としないものがあるんですよね。だって……

mixiって誰か招待されないとそもそも入会できないじゃないですか?

と、いうことは、「mixi面白そー! 私もやってみたい!」と思った人の中には、その後自分を招待してくれる友だちなど誰もいないことを悟り、一人暗く落ち込み部屋の隅で体育座りする人もいるってことですよね?

いや、昨今のデジタルデバイドは激しく広がっているから、もしかしたらこの本を購入した人のほとんど全てが、そんな人たちかもしれません。

可哀想に(泣笑)。こんなに人を悲しい気分にさせる実用書が、今まであったでしょうか?

でもまあ、「招待しないと入会できない」というmixiのルールによって、例えば、

  • クラスで「キモい」とさげずまれてきたパソコンオタクの子が、急に女の子たちから「私を招待してー」と声をかけられ、メアドを渡されるようになった
  • 妹の友だちから、急に「私をmixiに招待してもらえませんか?」と、メアドを渡された
などの現象が発生していそうで、それはそれでコミュニケーションの輪が広がってとてもよいことだと思いまぷ。

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