ブログが愛されている真っ最中なのを目撃しました


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ブログはもうダメなのかどうか祭り、まだ続いているようですね。以下のリンク辺りのトラバを辿ると、色々な意見を読めると思います。

Blog論2005年バージョン(2) by My Life Between Silicon Valley and Japan
ブログブームの終わり by R30::マーケティング社会時評
Blog 悲観論にモノ申す by Hardcoded
Blogで目指すべき「つながる」ことの意味 by Modern Syntax
つながっていきましょう by 29man the radical dubber

僕もこの件に関しては、かなり意見を持っているので、何度か「小鳥(a little bird)」に書こうと思ったんですよね。でも、なんでか心の中で、

「(この祭りに乗ったら)負けかなと思っている」

の声が聞こえてしまったので(笑)、やっぱ書くのをやめておくことにします。
本件に関する僕の意見の中心は、Blog 悲観論にモノ申すのコメント欄に書いたので、もしどうしても興味がある人は、そちらをお読みください。
 
 
 
さて。
一方で僕が思うのは、「ブログは本当に愛されてるな」ということです。

だって、ブログなんてただのテクノロジじゃないですか。

なのに、これだけ色んな分野の色んな老若男女たちが、ブログの将来だとか、ブログの機能のコアとは何かみたいな点について、これだけ熱く語ってるんですよ。

人によって熱く語る内容はそれぞれだけど、いずれにしろこの祭りはブログというサービスが多くの人に特別な感情を呼び起こしていることを意味していて、それは大枠では愛で、そして、ユーザーに愛されているサービスは長生きする、と思います。
100歩譲ってブログツールが日本から消えてなくなってしまったとしても、ブログを通して体験した「つながり」の感覚は、長く人々の記憶に残っていくと思います。

そういうのって、例えばブログというツールでいくら儲けられるか、みたいな話より大事な気が、個人的にはしますね。
僕は、ブログは、ブームが終わって収束する、んじゃなくて、中島ひなちゃんなどが指摘している通り、ブームが終わってしっかりと日本に根付くと思います。多様な使い方の中で。
 
 
 
もうすぐ、気付かない間に、新しいインターネットが花開こうとしています。
 
 
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