「ワンダと巨像」の問題点


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ワンダと巨像」やってます。
面白いです。

 

ワンダと巨像
ワンダと巨像
posted with amazlet on 05.11.06
ソニー・コンピュータエンタテインメント (2005/10/27)
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おすすめ度の平均: 4.06
4 巨像はデカイな
5 こだわりの動き。
5 戦闘好き

 
 
 
 
でも、決定的な問題点があります。それは……

 
 
 
 
 
僕、ドラクエの時も言いましたが、3Dが苦手なんです。
すぐに目が回って、車酔いみたいに頭痛がしてくるんです。

それなのに、「ワンダと巨像」ったら、なんというか、3Dアクションパズルじゃないですか。
前後左右、そして上下に縦横無尽に駆け回って、巨像の身体によじ登り、振り落とされないように頑張りながら剣を振るうじゃないですか。
しかも映像が妙にリアルで、よく見てないと、自分がどこにいてどんな状態になっているのかすぐに判らなくなるじゃないですか。

もう命がけですよ。
戦闘時は、

  1. 15分ほど頑張る
  2. 激しい頭痛
  3. 数十分ぶっ倒れ、ホットパックで目を暖める
  4. またヨロヨロと立ち上がって巨像とのバトルを再開する
という有様。

またしても最大の敵は自分でした。
今のところ、四苦八苦しながら2体倒したから、あと14体。
長い戦いとなりそうです。

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それにしても……「そんなにしてまだやらなくてもいいじゃない」という声が聞こえてきそうですが、それが、下馬評以上に面白いわけですよ、このゲーム。
美術的にも南米っぽくて、アニメアニメしてなくて好き。
ゲームもホントに手に汗握る感じ。それでいて難しすぎない。
何より、巨像によじ登っていくときのあの臨場感がたまらない。原始時代はギャートルズたちもああやってマンモスを倒していたのでしょうか?
巨像を倒した瞬間の悲しい感じも好き。巨像は何も悪いことをしていないのに……このゲーム、まだまだ奥深いストーリーが隠されてそうな気がします。

ゲームはまたひとつ、みんなの夢をかなえてしまったのかもしれませんね。
世界的な大ヒットになりそうです。

 

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4 毎日が幸せ・・・
5 とてもうれしいです
5 待ちに待ったBOXです!

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