DMCの主人公のモデルはX JAPANのToshi?


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X JAPANの再結成ライブに行ってきました。
2日目だから「無謀な夜」です。

で、帰り道、ふと思ったのです。
もしかしたら、デトロイト・メタル・シティ(DMC)の主人公のモデルは、X JAPANのToshiなんじゃないか、と。

DMCの主人公は、本当は下北沢系なお洒落でポップなアーティストになりたいのに、そっちでは全く評価されず、
たまたまやるハメに陥ったデスメタルのボーカルとしては、カリスマか帝王かというくらい大絶賛されています。

Toshiも、本当にやりたい癒し系の歌ではX JAPANほどは評価されていません。
そして今日改めて確認してきたのですが、X JAPANのToshiとしてのパワーとカリスマは、それはそれはもう圧倒的です。

ビジュアルの変遷も、方向性としては似通ってる気がします。

 
Toshi2008033001
Toshi

 
Dmc2008033001
クラウザー様

 
だから、実写映画版デトロイト・メタル・シティの主人公は、松山ケンイチじゃなくてToshiがやったらいいんじゃないですかね。
いや、ドキュメンタリーくさくなっちゃうからダメなのかな……

 
 
ライブは凄かったですよ。
まず客が凄かった。Xと同じ格好や化粧、またはヤンキーメイドのコスプレをしたり着ぐるみを着たりしてる人たちが数千人単位でわらわらしていました。
東京ドームは満員に近いくらい埋まっていました。あそこが人で埋まると…5万人くらい?
その5万人分の熱気と同窓会的な雰囲気に、まず圧倒されました。

ライブ自体も良かったです。今日は前日とは違って、ちゃんと定刻にはじまり、2時間半たっぷりギグってくれました。
で、さっきも書いたけど、Toshiのハイトーンの響きまくる声と、Yoshikiの文字通り命をかけた演奏が、とにかくものすごいエネルギーカリスマを放っていまして、5万人を完全に圧倒してるんですよ。
大画面には演奏中のhideも映っていました。周囲のファンの子たちは終始熱狂しているか、あるいは感極まって泣いていました。僕も最後はエックスジャンプしてました。

やっぱX JAPANというのは偉大なバンドだったんだなあと、改めて思い知らされた夜でした。
僕は普段、ヒップホップやらハウスやらブラジリアンやらジャズやらレゲエやらエレクトロやらといったダンスミュージックばかり聞いていて、今回のライブも、ただなんとなく来てみただけなのですが、今はXのアルバムを買っちゃおうかなあくらい思っています。あれだけ迫力のあるものを見ちゃったら、ねえ……

みなさんも、まだ明日1日ライブはやってますので、あらゆる手段を用いてチケットを入手して、行ったほうがいいですよ。

 
 
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