個人の発言がネットで深く静かに広がっていくことについて


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小鳥ピヨピヨの人気記事っていうのは他にもいくつかあると思うのですが、最も色んな方に参考にされている記事と言えば、ダントツでいまだにこれだと思います↓

 
Artandbrain2008032801
「脳の右側で描け」のワークショップで自画像を描いたよ

 
ブロガー系やIT系のイベントに行くと、
「小鳥ピヨピヨの方ですか?」
のあと、だいたい7割くらいの確率で、
「あの5日間で絵が上手くなるやつ、すごいですねー」
と言われます。この前の学習会議でも6人くらいに言われました。

また、アート&ブレインの5Daysの最終日に遊びに行って受講生と話していると、だいたいいつも半数以上の人は一度は上記記事を読んで、この5日間拘束されるお絵描きコースに行くかどうかを決めているようです。
その中には
「ひきこもっていた」
「仕事のストレスで倒れた」
「何がしたいか判らなくて途方に暮れていた」
とかの重い状況があって、でも上記の記事を読んで、文字通り気力を振り絞って参加されている方もいらっしゃるようです(すごいエネルギーだなぁといつも畏敬の念を憶えます)

素直に嬉しいでございます。書き手冥利に尽きません。
また、ブログの影響力というものを、強く感じます。書いてネットに置いておくと、もしそれを必要としている人がいれば、検索とか他からのリンクとかブックマークとか、さまざまなパスを通して、必要な人のところに届く。
そのブログがネットで有名かどうかは関係なくて(5Daysの受講者のほとんどはネットに全然詳しくない)、それよりもいわゆるストックデータによる長期的なロングテール効果のようなものが効いているのだと思います。

みなさまも
「これは良かった!」
「これは他の人にも知って欲しい!」
と思ったことは、ちょっと面倒でも、しっかり書いてネットに漂わせておいたほうがいいですよ。すぐにアクセスが10万来るとかはないかもしれませんが、何年も何年も、じわじわとその情報は広がっていき、多くの人の役にたつと思います。

 
 
ところで。

 
 
特にライフハック系が好きな方々に多いのですが、「脳の右側を描け」の本を読んだだけで、実際の講習は受けていないという方がいらっしゃいます。
また、受けていたとしても、類似の似て非なる講習を受けてる方も、時々いらっしゃるようです。

それぞれ都合がおありだと思いますので押しつけるつもりはありませんが、やはり講習を受けると、本を読んで自分で実践するより何倍もステキな体験ができると思います。そして受けるのならアート&ブレインの講習をオススメします(僕は別にキックバックとかもらってませんw)。

アート&ブレインの斉藤先生は、「脳の右側で描け」の著者であるベティ・エドワーズ博士から唯一正式に認可を受けて日本で講習をしている方ですが、単にそれだけではなく、年何回かの講習期間以外のときは世界中の脳や物理や教育の学会を飛び回り学者と意見交換して、より効率的で飛躍的な学習方法を模索し、それをベティ・エドワーズ博士と共有しています(しかも趣味で)。

斉藤先生の講習の特徴は2つ。

  1. 絶対に否定されない安心な空間を提供する(ただし馴れ合いはナシ)
  2. フィードバック(感じたことや思ったことを話す)に長い時間をかける
1で受講者は安心して自分のひらめきや思いつきを描いたり話したりすることができ、2で自分自身で気づくことが多くなります。
そして不思議というかミラーニューロンというか、そういう場にいると、たとえ自分は聞いてるだけだったとしても、他の人の成長に触発されて、どんどん自分も絵が上手くなって成長していくんですよね。

そしてそして……この「脳の右側で描け」で示しているメソッドは、結局は「モノの見方」についてのメソッドです。これを学ぶと、単に絵が上手くなるだけじゃなくて、日常のモノの見方や考え方にもいろいろ応用することがでるんじゃないかなと思います。
興味がある方は一度斉藤先生にメールで問い合わせてみてください(メールアドレスは「「脳の右側で描け」のワークショップで自画像を描いたよ」の終わりに書いておきました)。

 
 
ペンローズの“量子脳”理論―心と意識の科学的基礎をもとめて (ちくま学芸文庫)
ロジャー ペンローズ (著), 竹内 薫 (翻訳), 茂木 健一郎 (翻訳)

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