僕のダイモン(ライラの冒険 黄金の羅針盤)があまりにも弱そうすぎる件


このエントリーをはてなブックマークに追加

ここからちょっと広告です。

広告は以上です。

「ライラの冒険 ―黄金の羅針盤―」の公式サイトで、
「あなたのダイモンは?」という、黄金の羅針盤好きならクリックせざるを得ないメニューがあったので、さっそくやってみました。

 
Poster_ipod

 
その前に、ちょっと補足説明を。

ダイモン」というのは、ジョジョのスタンドや、守護霊とか守護天使の概念に似たコンセプトです。
自分の分身のような存在が常に自分のそばにいて、そいつとおしゃべりしたり、そいつに何かさせたりすることができます。

ダイモンはたいてい動物や虫の形をとっていて、1人に1匹づつで、主とは一定の距離以上離れることができません。
この物語世界では、全員が何らかのダイモンを所有しています。ダイモンは実はその人の魂そのものか魂の一部、というイメージなんだと思います。

 
ちなみにニコール・キッドマンのダイモンは「黄金の猿」、ダニエル・クレイグのダイモンは「ヒョウ」です。
格好いいですね。

 
Dimon2008041701

 
ところが僕のダイモンは、
診断結果によると……

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dimon2008041702

 
アライグマ(泣)
何この弱そうなダイモン!?
あまりにも愛嬌があって、あまりにも無害そうすぎです……

リンゴとか食べる前に、僕の代わりにゴシゴシと一生懸命洗ってくれて、「はい」とかいって手渡してくれるんですかね……
確かに和みますが、ニコール・キッドマン&金色の猿とのバトルでは瞬殺されそうですね……

みなさまのダイモンはなんですか?

 
 
黄金の羅針盤 ライラの冒険
フィリップ プルマン (著), Philip Pullman (原著), 大久保 寛 (翻訳)

[Amazonで詳細を見る]


p.s.ところでこの映画の原作「黄金の羅針盤」は、日本ではハリポタ第1巻と同じ頃に発表されました。
  僕はハリポタのゲーム的な世界よりも、黄金の羅針盤のリアルでダークな世界観の方が好きだったので、その後のハリポタ大躍進を「黄金の羅針盤の方が面白いのに」と内心忸怩たる思いで眺めていたという、ほろ苦い思い出があります。

Ads by Google

コメント

コメントは、Twitterやはてブに、以下のボタンから本記事のアドレスつきでツイート/ブクマしていただくと、上にあるzenbackのウィジェットに反映されます。
  このエントリーをはてなブックマークに追加
または同ウィジェット内のFacebookコメントでお願いしますー。

Facebookのシェアは……されても誰だかわからないのですが、シェア自体は嬉しいので、下にボタンを置かせていただきます。よろしくお願いします。