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2006年4 月28日 (金)

livedoor ニュース - “元キャバ嬢”にこだわる、そんな世の中を変え「負け組0」の社会を作る…太田和美衆院議員単独インタビュー

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 -キャバクラでの経験も生かす?

 「(働いたのは)報道で出るまで自分すら忘れたくらいの短い期間ですから。それが私が政治を志したきっかけだとは思ってません。たまたま、それがピックアップされた。それが社会的に批判されるんですか?」市長の発言は女性蔑視です -批判ではない。そういう働く人の声を届けないといけないという点があると思うのですが。

 「それはしっかりと届けないといけないと思う。地元の市長さんが『そんなやつが国会議員になってはずかしい』と(言ったと)、スポーツ紙に載ってましたが、本当にそれを言っているんであれば、職業蔑視(べっし)、女性蔑視ですよね。ああ、そういう世の中なのかと。キャバクラにこだわるのではなくて、そういう世の中を変えていかないといけない」

 -昼働きながらも夜も働く女性を見てきた。

 「OLに限らず子育てしている奥さんだって、ダンナの雇用が不安で、働かなくてはいけないという人もいる。そういう社会にしてきたのは誰だよ。政治の責任じゃないですか。学生さんも勉強したくても、親も苦しいから自分の学費だけでも払いたいという思いで働いている人もいる。それが社会的に批判されなくてはいけないのかな、と」

 -(再度)批判ではない。

 「でも、批判でなければ『キャバ嬢』ってどうしてそんなに大きく書くのかな。なんで、びっくりするのかなあと思うんですよ」誇張報道には口を開かない -それだけ報道されるのは、そういう職業出身の議員の方がいなかったからでは?

 「いや、わからないですよ。もしかしたら国会議員を探したら、昔、水商売やホストをやっていた人がいるかもしれない。たぶん、たくさんいるんじゃないですか。全部探してみてください」

 -(キャバクラ)報道に関しては誇張されている?

 「これ以上、それを出したり、誇張されるのであれば、私はそのことに関しては一切、口は開かない。ただ、最初は説明責任があるから、一言は言いましたが、もうこれ以上は言うつもりはないです」

 -キャバクラ嬢たちが今回の当選で勇気をもらったという側面はあるのでは?

 「そうであれば、うれしいなと思う。私が掲げるのが『負け組ゼロ』というキャッチフレーズですが、希望を持てる社会をつくりたい。キャバクラ嬢たちだけでなく、全体的に希望を持てる社会にしたいんです」



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