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2007年3 月10日 (土)

Link: ゲーム音楽界のカリスマ任天堂の近藤浩治氏のGDC初講演に、会場はスタンディングオベーション / ファミ通.com.

 そして、3つめの"インタラクティブ性"こそ、近藤氏が最重要と考えているポイント。

 「ゲームがほかのメディアと違うのはリアルタイムに反応がある点で、このインタラクティブ性を活かしたサウンドのアイデアを盛り込むことが、いちばん大事だと考えています。たとえばファミコンの『スーパーマリオブラザーズ』では、残り時間が短くなると曲のテンポが速くなりますが、これはゲーム音楽というメディアだからこそ可能なアイデアですね」(近藤)

 そのほかにも、プレイヤーの状況によって音楽が変化する例として、「プレイヤーがいる場所によって演奏される楽器編成を変える」、「サラウンド機能を利用して、目標がいる方向から曲が流れてくる」といった氏が過去の作品で実践したユニークなアイデアをつぎつぎと披露。「曲のフレーズがランダムに変わる」というアイデアを盛り込んだニンテンドウ64版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の例では、実際に変化していくハイラル平原の曲を聞き比べた参加者から、思わず感嘆の声がもれていた。その曲は「広大なフィールドで何時間も聞く曲なので、飽きのこないようにしたかった」との配慮から、8小節12パターンのメロディーがランダムに変わっていく構成になっているとのこと。同時に、戦闘時は激しく、立ち止まっているときは穏やかに曲を変化させていくことで、フィールド曲としての統一感を保ちながら、戦いの緊張感や休息のやすらぎ感を表現したとのことだ。

 まとめとして近藤氏は、「ゲームというメディアは、CDや映画などのメディアとは違って、リアルタイムにインタラクティブな変化ができる点が本当におもしろい」と述べ、インタラクティブな変化を取り入れる利点として、「飽きのこないように、同じ音楽でもプレイするたびに変化するような曲を作ることができる」、「同じ曲内で曲想が変わることによって、多彩な演出ができる」、「曲の変化により新しい驚きを与えて、ゲームをより楽しく遊んでもらう」、「音楽側のアプローチにより、ゲームの楽しみを増やせる」の4点を挙げた。


Link: "新しいものを提供する"という『ゼルダの伝説』を巡る妥協なき長い旅 / ファミ通.com.

 そして最後に青沼氏は、ご自身のご家庭を例にして、興味深いエピソードを披露してくれた。青沼氏の家庭には奥さんと5歳になる男の子のお子さんがいる。奥さんはゲームにはまるで興味がなく、青沼氏のことを「仕事で好きなゲームができて幸せな人」くらいに思っていたらしい。ところがある日、5歳の男の子が「Wiiリモコンがほしい!」と言い出したという。ここで重要なのは、5歳のお子さんがWii本体ではなくWiiリモコンに関心を示したこと。お子さんはWiiリモコンのことを何か楽しいことを実現してくれるコントローラーだと思っていたのだ。本体にはまるで興味がなかった。「5歳の子どもにゲーム機を与えるのは早過ぎる!」という奥さんの声を説き伏せつつ、青沼氏はWii本体と『Wiiスポーツ』、そして「これは5歳の子どもには難し過ぎるだろうな」と思いつつも、『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』を家に持ってきた。

 「自分の会社の製品をほめるわけではないが、息子は『Wiiスポーツ』を楽しく遊びました。そのあとで息子は『ゼルダの伝説』をプレイしてみたのですが、意外とうまいこと操作した。そして最後には、"明日も『ゼルダの伝説』をやってもいい?"とまで言い出したのです。"操作が難しい"と言われていた『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』を、5歳の子どもが苦もなくこなしているのは驚きでしたが、本当の驚きは翌日に待っていました。家に帰ると、妻が『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』をプレイしているのです。聞くと、息子がゲームを詰まらせてしまったので、妻が変わりにプレイしてあげることになったのだという。妻がゲーム機のコントローラーを持つなんて、付き合って15年ではじめてのことです。聞けば、息子がWiiをプレイしているのを後ろで見ているうちに、つい自分も遊びたくなってしまったというのです。ふつうのゲームだったら、いくらほかの人が遊んでいるのを見ても、何とも思わないのにです」(青沼) 


Link: 【GDC07】ゲーム・オブ・ザ・イヤーで任天堂の宮本茂氏が「生涯功労賞」を受賞:Slash Games (オンラインゲーム総合サイト) 2007/03/09.

また任天堂の宮本茂氏が、全ゲーム開発者とゲーマーに影響を与えた作品を作り出した人物に与えられる「生涯功労賞」に、「テトリス」で有名なアレクセイ・パジトノフ氏が、新ジャンルの創造など挑戦的な功績を残した開発者に送られる「ファースト・ペンギン賞」に輝いた。

Link: asahi.com:「あるある」捏造、制作社団体が緊急アンケ結果公表�-�文化芸能.

テレビ局からの予算不足と視聴率至上主義などの指摘が目立ち、「今回は特殊ケースではない」との回答が4割にのぼった。

 ATPには主な番組制作会社88社が加盟。アンケートは12問の自由記述式で2月中旬に実施、62社が回答した。

 「あるある」の制作は関テレから日本テレワークに発注され、さらに制作会社8社が孫請けしていた。ATP加盟の1社は、テレワークから支払われる1本当たりの制作費は860万円で、10年間で半減したと答えた。

 また、8社が取材先などの情報から今回の捏造を「事前に予知していた」と回答した。

 会見した工藤理事長は「人員や予算面で、我々は放送局に対して弱い立場にたたされてい


Link: asahi.com:バイオ燃料大国のブラジルと米国、協力拡大で覚書�-�国際.

 中南米歴訪中のブッシュ米大統領は9日、サンパウロでブラジルのルラ大統領と会談した。両国は、バイオ燃料の生産量で世界の約7割を占める「次世代エネルギー大国」。両首脳は、この分野での協力拡大について覚書を交わした。

 両国はバイオ燃料で世界1、2位の生産量を誇り、特にブラジルは国内の自動車燃料の4割をサトウキビからできるエタノールが占め、輸出でも世界一だ。覚書では、新技術の開発で協力するとともに、中米・カリブ地域など他国での普及の支援や国際市場の拡大などで一致した。


Link: asahi.com:「なすべきことをしなかった」 仏シラク大統領が反省�-�国際.

 近く引退表明するとみられているフランスのシラク大統領(74)が9日、欧州連合(EU)首脳会議後の会見で、EU憲法条約の批准を仏が国民投票で否決したことについて「欧州にとってもフランスにとっても良くないことを避けるため、なすべきことを私はしなかったのかもしれない」と反省の弁を述べた。

 大統領は05年5月、あえて国民投票に打って出たが、まさかの否決に。その後、オランダも国民投票で否決し、欧州統合の深化は足踏みを余儀なくされた。これを機に大統領は急速に求心力を失ったこともあり、「仏国民が反対派に扇動されてしまった」と悔しさをにじませた。


Link: asahi.com:「ポーランドを第二の日本に」 ワレサ氏、安倍首相に�-�政治.

 ワレサ氏は会談後、記者団に「恒常的、長期的な展望で両国の未来を築くべきだ。日本の協力なくしてポーランドを第二の日本にすることはできない」と述べた。

Link: 強がり卒業式|佐藤江梨子のブログ『SATOERI TIMES』 powered by アメブロ.

傷ついて初めて分かる。自分勝手な思い上がりと思い込み。


傷ついたら本当の自分に気付けます。傷ついぶんだけ私は自分を築いてやろうっと思います。


Link: 2|佐藤江梨子のブログ『SATOERI TIMES』 powered by アメブロ.

世の中には色々な人がいます。


中には人を傷付けるのが好きな人も、哀しいけれど、いたりします。人を傷付けると罪と罰。罪をおかすと罰が回り回って返ってきます。その時、傷付けるのが楽しかった自分が本当に哀しい人間だったと気付くのに、因果、幾月かかろうと、私は信じます。人を傷付けてはいけないと。人を信じる事は自分を信じる事。人を嫌う事は自分を嫌う事。ならば、さらば、冷たい瞳。


Link: 天河神社.

高野、吉野、熊野という日本の三大霊場を結んだ三角形の中心に位置する天河神社は、単なる物質的な暮らしから精神的な暮らしが追求されるようになった今、日本文化の聖なる発祥の地として、また日本の精神性の聖なる故郷として、そのような求道する人々の注目を浴びているのです。 そして天河は世界にいくつか存在する、神聖なエネルギーの満ちた場所として見なされているのです。

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